2026年1月23日放送

ディナー/お食事コース

(8,800円 税込)
※ 季節、仕入れによって内容は変わります

水道町バス停そば、ヴィラージュビル1階『食堂ひろき』でディナーコースを『味わいの刻』。ソムリエでもある代表が前菜に合うとセレクトした『銀しろ』ソーダ割で乾杯!
旬の京料理を堪能!和食の真髄『椀もの』には『金しろ』をお湯割りで。白みそ仕立ての『椀もの』に『金』が合う。

「水道町を通っていて、真っ黒な外観のこちら、かなり気になっていたんですよ。『食堂』なのに中はかなりオシャレですね!」とカウンターで驚く中原さん。
「真っ黒な外観にしてるのは隠れ家がコンセプトなんです。
京都で修業してまして、京料理を敷居を低く召し上がっていただきたくて『食堂』とつけました」と松﨑寛起代表。

水道町バス停そばのヴィラージュビル1階『食堂ひろき』は昼は限定30食の『ランチカレー』が人気、夜は完全予約の『お食事コース』のみで京料理をいただけるお店。

「ひろき代表は、和食の料理人でありながらソムリエの資格も持っているそうですね。今夜の焼酎、選んでもらいましょう」
「前菜には和食に合う『銀しろ』をソーダ割で、椀ものには、『金しろ』お湯割りをオススメします」
というわけで、まず出会いの乾杯は『銀しろ』ソーダ割で。

おまかせの『お食事コース』、『前菜』からいただきます。
『ズワイガニと湯葉の酢の物』は『土佐酢のジュレ』が絶妙な酸味。『あん肝のしぐれ煮』『タラの白子』と冬らしい食材を使った前菜の数々に唸る中原さん。
「どれも見事ですね!前菜だけで、やられちゃいましたよ」

「和食の真髄は『椀もの』にあり!」と言われる『椀もの』、今回は白みそ仕立てで、海老芋、金時ニンジン、カニしんじょが椀の中で待っていました。焼酎は『金しろ』に切り替えて。
ひとくちすする中原さん「ダシがウマいなあ。白みそが優しく確かに、この甘さに『金しろ』が合いますよ」
「ダシの鰹節と昆布は京都から取り寄せたものです。魚は旬の熊本のものを使っています」と松﨑代表。
「フワフワなカニしんじょがまた良い味わいで、この『お椀』をいただいていると、京都にいるんじゃないかと思います」

本格的な京料理を、水道町で気軽にいただける『食堂ひろき』、贅沢な味わいの刻でした。

※番組はTKU公式YouTubeで配信中
以前の放送を見逃された方も是非ご覧ください。
TKU公式YouTube | 味わいの刻

食堂ひろき

住所
熊本市中央区水道町1-19ヴィラージュビル 1F
TEL
096-276-6293
営業時間
11時半〜14時(土曜はランチ無し) ・18時〜22時
定休日
日曜定休