板橋生まれ、ソ連→アメリカ→サウジ→パリ→カナダ育ち、ドイツ住みのほりべさん「DPZで書けるのは、公文のおかげ」 「デイリーポータルZ」ライター・ほりべのぞみさんの人生は、まるで世界旅行だ。 東京の板橋に生まれ、3歳でソ連に渡航。6歳からアメリカ、10歳で日本に帰国し、中3でサウジアラビアに移った。サウジで3年過ごし、高3からパリへ。大学はカナダを選び、卒業後、1年だけ東京の世田谷に住み、今はドイツのベルリンに住んでいる。 ペレストロイカ時代のソ連で育ち、サウジアラビアでテロの危険をかいくぐり………歴史的な出来事と隣り合わせの日常生活とはどんなものなのか。英語で過ごした時間が最も長いのに、なぜ日本語で流ちょうな記事が書けるのだろうか。 一時帰国したほりべさんに、デイリーポータルZ Webマスターの林雄司と、ライターの岡田有花がグイグイ聞いた。(構成・岡田有花) ほりべさん板橋に生まれ、3歳

