Hey! Say! JUMP 薮宏太主演 ミュージカル『ジョセフ・アンド・アメージング・テクニカラー・ドリームコート』最速ビジュアル&第2弾キャスト解禁
ミュージカル『ジョセフ・アンド・アメージング・テクニカラー・ドリームコート』
2026年6月~8月にかけて上演される、Hey! Say! JUMP薮 宏太主演 ミュージカル『ジョセフ・アンド・アメージング・テクニカラー・ドリームコート』。薮宏太、橋本良亮の最速ビジュアル及び第2弾キャストが解禁となった。
本作は、人気ミュージカル『エビータ』『ライオンキング』などの作詞を手がけたティム・ライスと、『キャッツ』『オペラ座の怪人』を生み出した作曲家アンドリュー・ロイド=ウェバーがキャリア初期に初めてタッグを組んで生み出、両巨匠の原点ともいえる作品です。旧約聖書「創世記」に登場する「ジョセフの物語」をベースに、波乱に満ちた主人公ジョセフの人生を、全編音楽で綴るミュージカル。ロック、バラード、シャンソン、カントリー、ロカビリーなど、多彩な音楽ジャンルで構成され、数奇な運命をたどるジョセフの人生を鮮やかに描き出す。
イギリス・ウェストエンドでの上演を皮切りに、ブロードウェイでも複数回上演され、1982年のトニー賞では7部門にノミネート。その後も世界80か国以上でツアー公演が行われ、上演回数は数十万回にのぼるなど、世界中で長年愛され続けてきた。「Any Dream Will Do」「Close Every Door」「There’s One More Angel In Heaven」「Go, Go, Go Joseph」など、ポップで親しみやすい名曲の数々とともに、世代を超えて楽しめる“ファミリーミュージカル”として高い評価を受けている。天才作曲家コンビ誕生の瞬間を感じさせる瑞々しさと、夢を持ち、希望を失わずに生きることの大切さを力強く伝える、今なお輝きを放ち続ける名作ミュージカルだ。今回は、2022年の日本初演に引き続き、本作の主人公・ジョセフ役にHey! Say! JUMPの薮 宏太、ナレーター役(Wキャスト)に日本初演より続投のシルビア・グラブ、初出演の清水美依紗、ファラオ役として新たにA.B.C-Zの橋本良亮の出演が発表されていた。
1段目、薮宏太。2段目左よりシルビア・グラブ、清水美依紗、三田村邦彦。3段目左より大山真志、秋沢健太朗、東島京。4段目、橋本良亮。
さらにこの度、ジョセフの父・ジェイコブ役には三田村邦彦が決定。数々のドラマ・映画・舞台に出演し、『ブラッド・ブラザーズ』『スクルージ』『NEVER GONNA DANCE』『アニー』などミュージカル経験も豊富な三田村が、12人兄弟の父親として家族をまとめる。
また、エジプトの大富豪・ポティファー役にはミュージカル『キンキーブーツ』、『ジャージー・ボーイズ』など数々の作品で実力を示し、『ジョセフ』初演では兄弟の中のナフタリ役としても出演した大山真志、ジョセフの兄・ジュダ役にはミュージカル『新テニスの王子様』 などで活躍し、近年はミュージカル『梨泰院クラス』『ブラッド・ブラザーズ』に出演するなど活躍の幅を広げる秋沢健太朗、ジョセフの弟・ベンジャミン役にはミュージカル『バイ・バイ・バーディー』『春のめざめ』など俳優デビュー時から話題作に出演し、2025年のミュージカル『四月は君の嘘』で主演も務めた注目株・東島京が決定した。
1月下旬には出演者のスチール撮影も行われ、初演以来となるレインボーカラーの“ドリームコート”を纏った薮は、さすがのコートさばきで次々に華麗なポーズを決め、初めてファラオの姿になった橋本は、王者の風格でエレキギターをかき鳴らし、ライブ会場さながらの姿で撮影を終えた。
左から橋本良亮、薮宏太
撮影では、久々の共演だという薮と橋本が出会う一幕も。橋本は「宏太が一人で主演を張っている舞台を生で観るのが、初めてなんです。隣で見られるのも楽しみですし、どんな感じで稽古に挑んでいるのか、すごく楽しみ。初演の映像を観たら、俺が知っている宏太じゃなかった!」、薮は「はっしー(橋本)もいろんな作品に挑戦して、いろんなものを吸収していると思うから、久々にステージの上での姿をがっつり見られるので、すごく楽しみ」と互いに共演に期待している様子。作品の先輩である薮からは「ファラオのところしか歌わないと思ってるでしょう?この作品、他にもかなり歌う部分があるんです。覚えること、たくさんあるから!」と橋本にアドバイス。橋本は「頑張ります。歌は大好きなので」と応じつつ、「宏太の歌声、大好きなんです。宏太が小さい頃から、テレビの前でずっと見て『かっこいいな』と思っていました。一緒にできるのは大きなことなので、負けないように頑張りたいと思います」と意気込んだ。
ミュージカル『ジョセフ・アンド・アメージング・テクニカラー・ドリームコート』は、2026年6月14日東京・パルテノン多摩の公演を皮切りに、6月仙台・名古屋、7月岡山・大阪、7月~8月東京・有楽町よみうりホールへと続く。