SHORT
COURSE
ONE DAY PROGRAM
BLOCKCHAIN
SUNDAY
ブロックチェーンでビジネスを革新せよ
POWERED BY DIGITAL HOLLYWOOD
2017.3.12 sun.
- 2017.03.13
- 「BLOCKCHAIN SUNDAY」は終了いたしました。ご来場ありがとうございました。
- 2017.03.09
- お申し込み人数が定員に達しましたので、受付を終了させていただきます。たくさんのお申し込み、ありがとうございました。
- 2017.02.24
- 2nd periodに予定をしておりましたレジュプレス大塚雄介氏の登壇が、都合により同社海外事業責任者の河畠輝氏に変更となりました。
- 2017.02.24
- お申し込み多数につき、定員を100名から120名に変更いたしました。
- 2017.01.31
- 短期集中講座、第1弾「BLOCKCHAIN SUNDAY──ブロックチェーンでビジネスを革新せよ」の受講生募集を開始しました。
ビジネス教養としての
ブロックチェーン
金融のみならず、あらゆる取引、あらゆる資産、
会社や社会制度のあり方そのものを変えうる超破壊的テクノロジー。
「次のインターネット」とも呼ばれるブロックチェーンが、
次代のビジネスパーソンの必須教養であることは間違いありません。
ビジネス、アカデミア、政治に法律。
さまざまな角度から来るべきブロックチェーン時代を
見据える講師陣とともに
ブロックチェーンの仕組みからコンセプト、
海外での先端事例から社会的な影響、
そして、未来のビジネスへの可能性までを
学び、考えるための集中講義です。
開催概要
- 定員
- 120名(2.24 定員を100名から120名に変更いたしました)
- 対象
- ・金融、保険業など、フィンテック業界でのビジネスにおける新展開を担うビジネスパーソン
- ・交通、輸送、製造業、など、上記以外のあらゆる業界にてブロックチェーンを使った事業立ち上げを検討しているビジネスパーソン
- ・ブロックチェーンを使った新たな事業を考えているスタートアップの方
- ・ブロックチェーンを使った新たなビジネス事例に興味のある方
- ・ブロックチェーンに限らず、新規事業のヒントを求めているビジネスパーソン
- ・ブロックチェーンを基礎から学びたい方
- 募集期間
- 2017年1月31日(火)〜2017年3月10日(金)
- 受講日
- 2017年3月12日(日)10:00〜19:00
受付 09:30〜10:00
講義 10:00〜18:00
懇親会 18:00〜19:00 - 受講料
- 50,000円(税別)
- 特典
- 当日の講義内容をまとめたスライド資料
- 会場
- デジタルハリウッド大学 御茶ノ水ソラシティ
東京都千代田区神田駿河台4-6 - アクセス
- 最寄り駅:JR「御茶ノ水駅【聖橋口改札】」より徒歩1分
- 東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅【B2出口】」直通1分
- 東京メトロ丸の内線「御茶ノ水駅【出口1】」より徒歩4分
- JR「秋葉原駅」より徒歩9分
- 都営地下鉄新宿線「小川町駅」より徒歩6分
- 主催
- 『WIRED』日本版/デジタルハリウッド
- ※最少開講人数は20名となっております。
- ※懇親会では軽食をご用意しております。昼食は各自ご用意くださいませ。
- ※受講料のお支払方法は銀行振込のみとなっております。フォームより申し込みいただいた方に事務局よりメールにて、お振込先や期限等の詳細についてご案内いたします。
- ※受講料のお振込が完了した方から、お申込完了とさせていただきます。
- ※お申込は先着順で定員になり次第、締め切らせていただきます。お申込完了後のキャンセル、及び受講料の返金はお受けいたしかねます。
- ※当日の模様は、雑誌『WIRED』日本版およびウェブサイト、SNSなどで掲載される可能性があるほか、WIRED Business Bootcampの広報活動で使用される場合がございます。
- ※個人情報取り扱いにつきましては、ウェブサイトに記載のプライバシーポリシーをご覧ください。
講義内容/時間割
基礎を学ぶレクチャーから豪華スピーカーによるトークセッション、
手と頭を使って「自分のビジネス」を考えるワークショップまで。
ブロックチェーンビジネスの未来を探す1日。
(当日の講義内容は後日スライド資料にまとめて配布いたします)
1st period
10:00-11:00
(60min)
OPENING LECTURE
ブロックチェーン基礎講座
講師:斉藤賢爾
ブロックチェーンをビジネスに生かすためには、まずはその仕組みとコンセプトをしっかりと理解しなければならない。『WIRED』日本版VOL.25「ブロックチェーン」特集でアドヴァイザーを務めた国内ブロックチェーン研究の第一人者・斉藤賢爾が、この革新的技術を徹底解説する。
11:00-11:15
休憩
2nd period
11:15-12:45
(90min)
CASE STUDIES
ブロックチェーンはビジネスにこう使え
講師:河畠輝、平野洋一郎、阿部一也
ブロックチェーンは、いま、どの業界で、どんなプレイヤーに使われているのか。パブリック/プライヴェートブロックチェーンの国内外での先端事例を学び、この新しい技術によって、これからどこの領域で、どのような革新が起きていくかを考える。
「世界と日本の『ブロックチェーンのいま』」|阿部一也
「パブリック」「プライヴェート」という2大ブロックチェーンにはそれぞれどのようなポテンシャルがあるのか。ブロックチェーンコミュニケーターの阿部一也が、業界全体の見取り図を紹介。
「『分散と信頼』はあらゆるビジネスをハックする」|河畠輝
契約や資産管理の方法を覆すブロックチェーンは、既存のあらゆるビジネスと組み合わせることでそのポテンシャルを発揮する。仮想通貨だけに留まらないブロックチェーン活用を模索するレジュプレス・河畠輝が「パブリックブロックチェーン」の可能性とその応用例を語る。
「会社をリデザインする『新しいOS』の使い方」|平野洋一郎
情報を管理・記録する次世代システムとしても注目されるブロックチェーン。ブロックチェーンを用いたシステム開発を行うインフォテリアの創業者でブロックチェーン推進協会代表の平野洋一郎が、ビジネスを支える新たな基盤としての「プライヴェートブロックチェーン」の活用事例を語る。
「未来の創造的破壊はどこで起きるのか」|パネルディスカッション
金融、ヘルスケア、エネルギー、交通、製造、不動産、小売りや地方創生まで…。ブロックチェーンはいま、あらゆる業界のビジネスを革新しつつある。国内外の先端事例を紹介するとともに、今後どんな分野でブロックチェーンが活用されうるのか、まだ見ぬ可能性を考える。IoTやシェアリングエコノミーといった、ブロックチェーンと組み合わさることでさらなる威力を発揮する分野も解説。
12:45-13:45
休憩
3rd period
13:45-15:15
(90min)
WORKSHOP
これからのブロックチェーンの話をしよう
講師:斉藤賢爾
協力:今井崇也(フロンティアパートナーズ創業者、『ビットコインとブロックチェーン:暗号通貨を支える技術』翻訳者)/日向理彦(ジャノムCEO)
ブロックチェーンの国内外での活用事例を学んだあとは、受講生一人ひとりが自らのケースでブロックチェーンの導入方法を考えるためのワークショップを行う。
第1部で講師を務めた斉藤賢爾をモデレーターに、「ワールドカフェ」形式でそれぞれの業界におけるブロックチェーン活用法をブレインストーミングするとともに、志をともにする参加者とのネットワーキングを行う。第2部講師の平野洋一郎、河畠輝、阿部一也もコメンテーターとしてワークショップに参加。
※ワールドカフェ形式:テーマごとに4人1組でグループを組み、メンバーを入れ替えながらブレーンストーミングを行うワークショップ。今回は1ラウンド20分、計3ラウンド行う予定。ラウンドが変わるごとに、前のグループで出されたアイデアの共有+ブレーンストーミングを行う。
15:15-15:30
休憩
4th period
15:30-16:15
(45min)
FEATURE TALK
ビットコイン最前線
講師:山崎大輔
ブロックチェーンの可能性を最も早く、最もパワフルに示したビットコイン。eコマース、ホテルや飲食店、ゲーム、公共料金や著作料の支払い…。仮想通貨法が2017年より施行されることで、いよいよ日本でも本格的にあらゆる決済・送金をアップデートしうる「新しいお金」のビジネスへの活用事例と最新動向を紹介。
16:15-16:30
休憩
5th period
16:30-18:00
(90min)
ADVANCED INSIGHT
ブロックチェーン革命、実現への課題
講師:三島一祥、水野祐、高木聡一郎
あらゆる技術と同じように、ブロックチェーンには長所もあれば短所もある。そのポテンシャルを最大限に発揮するためのインフラもまだまだ整っていない。ブロックチェーン革命が直面しうる課題とそれを乗り越えるための方法を、政治や法律の観点から考える。
「未成熟な技術の『弱点』を理解すること」|高木聡一郎
次代の革新的テクノロジーといわれるブロックチェーンにも、欠点や苦手領域はある。ブロックチェーンをビジネスに活用するうえで知っておくべき落とし穴、格差やプライヴァシーなどブロックチェーンがもたらしうる社会的問題を、ビジネスとアカデミアの双方の視点からブロックチェーンを扱ってきたGLOCOM・高木聡一郎が解説する。
「行政とともにビジネスをドライヴさせる」|三島一祥
経済に大きな影響を与えうるブロックチェーンを、国はいかにサポートできるか。自ら仮想通貨・ブロックチェーンビジネスを手がけると同時に自民党フィンテック推進議員連盟のメンバーとして政界とも連携する三島一祥が、行政と企業の連携の可能性を語る。
「“分散した世界”のあとの法律」|水野祐
信頼できる第3者や主体のないサーヴィスが無数に存在するようになったとき、その責任は誰に問われることになるのか。ブロックチェーンビジネスを行ううえで障壁となりうる法的な問題は何なのか。テクノロジーと法の未来を見据える弁護士・水野祐が、来るべきブロックチェーン社会で生じうる法律の問題を提示する。
「革新を起こすためのリテラシー」|パネルディスカッション
ビジネスは、社会に受け入れられてこそ成立する。ブロックチェーンというこれまでの常識をひっくり返しうるテクノロジーを扱うためには、その社会への影響を考える視点もこれまで以上に重要になるはずだ。パネルディスカッションでは、ブロックチェーンビジネスを社会に実装させるための技術的・社会的な課題をどのように乗り越えることができるのかを考える。
6th period
18:00-19:00
(60min)
NETWORKING
懇親会
受講生同士の情報交換をするための時間として、懇親会を実施。各講師とのコミュニケーションも可能だ。
講師
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『WIRED』は、テクノロジーが時代をどう変え、時代がテクノロジーに何を望むかを考え、来るべき社会の未来の姿を見通す総合メディアです。1993年に米国で創刊し、現在5カ国で展開する、世界で最も影響力のあるテクノロジーメディア『WIRED』の日本版として、2011年6月にウェブサイトと雑誌を同時スタートしました。テクノロジーの進化を通して、カルチャーから、サイエンス、ビジネス、医療、エンターテインメントまで、社会のあらゆる事象を、読み応えのあるテキスト、美しいデザインとヴィジュアルでレポートしています。それらを立体的に表現するものとして、カンファレンスやトークイヴェント、ライヴ、ワークショップなど、さまざまなイヴェントを積極的に開催。16年には、「EDUCATION」「CONSULTATION」「LAB」の3つの新しい事業をスタートさせています。

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1994年に設立した日本初の実践的産学協同のクリエイター養成スクールを皮切りに、現在では全国18校の専門スクールと、eラーニングによる通信講座(デジハリ・オンラインスクール)を展開しています。日本初の株式会社によるビジネス×ICT×クリエイティブの高度人材育成機関「デジタルハリウッド大学院(専門職)」をはじめ、「デジタルハリウッド大学」、スタートアップ志望者を対象としたエンジニア養成学校「ジーズアカデミーTOKYO」、日本初のロボットサーヴィス産業の推進を目的とした「デジタルハリウッド ロボティクスアカデミー」を開学しています。デジタルハリウッド設立以来、約9万人以上の卒業生を輩出して参りました。







