2015/08/26 - 2015/08/27
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地球の歩き方に数行の記載の小さな街。
かわいいが詰まった小さな素敵な街です。
?トルコ交通機関情報
http://4travel.jp/travelogue/11052546
?カッパドキア編
http://4travel.jp/travelogue/11052757
?カッパドキアからカステロリゾへの移動編
http://4travel.jp/travelogue/11054087
?カステロリゾ編
http://4travel.jp/travelogue/11055794
?ロードス島編
http://4travel.jp/travelogue/11061591
《旅程》
8月20日(木):羽田→ドーハ
8月21日(金):ドーハ→イスタンブール(SAW)→ネブシェヒル(カッパドキア)
8月22日(土):カッパドキア→夜行バスでカシュ
8月23日(日):カシュ→(船)カステロリゾ島(ギリシア)
8月24日(月):カステロリゾ→(船)ロードス島
8月25日(火):ロードス島
8月26日(水):ロードス島→(船)マルマリス→(バス)イズミル経由でアラチャト
8月27日(木):アラチャト→イズミル
8月28日(金):イズミル→トルコ航空でイスタンブール
8月29日(土):イスタンブール→ドーハ
8月30日(日):ドーハ→羽田
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
アラチャトはトルコのイズミルからバスで1時間の場所にある町。
位置的にはチャシメに分類されるのかな。
アラチャトは、知り合いのトラベラーの方が訪ねているのみて、
行くことを決めた町。
本当に町全体がかわいくてお気に入りの場所となりました。 -
ロードス島からは、トルコのマルマリスに船で移動して、そこからイズミルへバス、
イズミルからアラチャトへのバスに乗るというスケジュールです。
宿からロードスの港へタクシーで移動したら、
港に大きなクルーズ船が停まっていました。 -
手続きを済ませて、マルマリス行きの高速艇に乗ります。
船酔いの危険があったので、船に入るなり即寝ましたが、友人曰くかなり揺れていたとこと、寝ていてよかった…
1時間ほどでマルマリスに到着。
港でトルコへの入国手続きをしたのち、港にいたタクシーに乗り込みオトガルへ移動。
タクシーは少し高くとられた気がしますが、港に他の交通手段はほぼないため、仕方ありません。 -
タクシーで10分ほどで、オトガルに到着。
のんびりした雰囲気のオトガルです。
20分ほどでイズミル行のバスが出発するとのことでチケットを買ってバスに乗車。 -
イズミルまではバスで3時間半程度。
ずっとのんびりとした風景が続きます。 -
途中立ち寄ってアイディンのオトガル。
この旅でさまざまなオトガルに立ち寄りましたが、一番近代的な建物でした。
なお、オトガルでのトイレ利用は基本1回10TLがかかりました。
バスで旅行する際には、小銭を携帯することをお勧めします。 -
イズミルのオトガルに到着。
このままアラチャト行きのバスを探します。
オトガルのおじさんに聞くと、もうすぐ出発するバスがあるとのことで、急いでバスに乗り込みます。
1時間ほどで、アラチャトに到着。
大きな通りに降ろされて、宿の場所を聞くも、地元の人もわからない模様。
なんとかそれらしき建物につくが、誰もいないので、電話してみたら予約が入っていないとのこと。
状況が読めず、混乱していると、とりあえず来てくれるとのこと。
10分後、ベンツに乗ったイケイケのお姉さんがやってきて、予約確認画面を見せると、別のホテルとのこと。
そのままそのホテルまで乗せていってくれるとのことで、お言葉に甘えて乗せて行ってもらいました。
お礼と次回はお姉さんのホテルに泊まりますということを伝えて、お別れしました。
トルコの方は本当に親切です。 -
ホテルはアラチャト入り口のホテル。
アットホームな感じがよかったです。
荷物を置いて観光へ行きます。
歩き始めると可愛らしく飾られた建物が次々と現れ、
シャッター切りまくります。 -
街にはたくさんのカフェやレストランがあるのですが、
1軒1軒異なったデコレーションがされていて
見ていて飽きません。
このお店はトルコ国旗とブルーの組み合わせがすごく素敵。 -
ちょっとした路地にある建物も、
ピンクの装飾に淡いグリーンに塗られた建物があって可愛らしい。 -
緑のこんもり感とオレンジの背もたれのコントラストが素敵なお店。
-
ブルーが効果的に使われている建物。
入り口のパステルカラーの看板、お花の装飾が可愛い。 -
テーブルセッティングが大変可愛いらしい一軒。
テーブル毎に少しづつ違う雰囲気なのもいい。 -
陶器でできた素敵な地図。
この地図からアラチャトのポテンシャルが伺えます。 -
少しあるとこんな感じで生活感ある光景もあります。
ここは市場近くの様子。 -
まだまだ散策を続けます。
先ほどの建物を別の角度から。 -
ショッキングピンクがアクセントの可愛いホテル。
ひげのデコレーションがお茶目。 -
ライトがたくさんつられているおしゃれな一角。
センスの大洪水。 -
お土産屋さんも可愛い。
この鳥モチーフのプレートは色々なお家の玄関で見かけました。
お土産物はタイルなども多くありました。 -
壁に様々な形のタイルプレートが可愛らしい1軒。
-
屋外なのにこの装飾。
ブルーの壁に写真の装飾。
テーブルの青と白の組み合わせとピンクと水色のクッションの組み合わせがおしゃれ。 -
天井から傘が吊り下げられたカフェ。
色々なカフェがあってどこに入ろうか迷います。 -
鳥のフックが可愛い雑貨屋さんの入り口。
-
最強に可愛かったカフェ。
フレンチチックな外観とパステルカラーのクッションが可愛い。 -
このクッション達が本当に可愛い。
パステルカラーにアラビアチックな刺繍の組みわせが素敵。
売って欲しい。 -
2階のベランダまで使ったデコレーションが可愛いレストラン。
シーフード系レストランかな? -
シックなテーブルセッティングに壁のカラフルな植木鉢が素敵。
-
こんもりブーケンビリアが絡み合うカフェが可愛い。
-
アラチャトはトルコの沿岸部に位置するので、
マリンテイストのお店が多くて素敵。
白とブルーベースに差し色の赤が素敵。 -
看板が可愛いお店。
シーフードのお店なのか? -
ショッキングピンクのテーブルクロスが鮮やかなレストラン。
なかなか使われないカラーリングなのに違和感ないのは、
オープンテラスのレストランだからかな。 -
吹き出し型の看板が可愛い。
釣り看板のおじさんもおしゃれ。 -
鮮やかな水色とイエローの入り口と、出窓が可愛い。
アラチャトの家は出窓があって素敵な雰囲気。 -
淡いブルーのお花と椅子のブルーとピンクのクッションの組み合わせに
キュンキュンするレストラン。
アラチャトは本当の可愛いの宝庫。 -
夕食の時間になったので、賑わっていた町の入り口レストランに。
何品か注文すると、サラダをサービスで付けてくレました。 -
この辺りはムール貝にご飯をつめたものが食べられるとのことで、
夕飯に食べようと注文したら、売り切れとのこと。
がっかりしてたら、近くの席にいたおじさんグループが分けてくれました。
トルコの人は本当に良い人に溢れていました。 -
食後もぷらぷらと散歩します。
賑わっていて、人もたくさんいるので
夜に女性でも散歩もできます。
アラチャト名物の風車も雰囲気があって素敵です。 -
友人がシーシャ(水タバコ)を吸いたいとのことで、
シーシャカフェへ。
私は大好きなチャイを注文。 -
シーシャは初体験だったけれど、
フルーティで不思議な感覚。 -
素敵なカメラ目線いただきました。
-
夜のアラチャトも雰囲気があって散歩しがいがあります。
このお店のランプが、ティーポットなのが本当に可愛かった。
アラチャトのインテリアや小物は本当に可愛いので、
売って欲しいものがいっぱいでした。
どこに売っているのかな? -
ここはタイルのお店で、
素敵なタイル商品があって買うか悩んで、
翌日購入しようと思って再訪したら営業していなくて購入できず。
アラチャトのお店は夕方から夜にかけてが一番の営業時間帯な模様。 -
ディスプレイのセンスが本当に1軒1軒素敵で、
見飽きることがありません。 -
アラチャトにはこんな素敵なカフェがたくさんあリます。
1時間ほど散歩してホテルに戻って就寝。 -
翌朝は7時から朝散歩。
朝焼けと風車は、空のグラデーションと風車がいい感じ。 -
夜の賑わいが嘘のような静けさ。
アラチャトを独り占めできます。
門のブルーとテーブルのイエロー、カラフルな椅子。
色がたくさんあるのにまとめる力。
トルコはそんな色彩感覚が研ぎ澄まされている。 -
ペパーミントグリーンと赤というカラーがしっくりくる不思議。
-
訪れた時期は夏の終わりだったのですが、ひまわりも。
-
町にはほんとんど人がいなくて、
いたのは猫のみ。 -
オープンテラスの席はそのままのようです。
-
本来の機能を果たしていない時計。
グリーンの蔦とおしゃれなフレームが素敵なお店の一角。 -
ハートのオブジェも可愛い。
-
ホテルに戻り中庭で朝食を。
バゲットにフェタチーズ乗せてハチミツをかけて食べるが美味しすぎて、
この旅の間中ずっと食べていた定番。 -
昨日とは反対の方向に散策に行きます。
カフェなような店頭ディスプレイなのにカフェじゃないお店。 -
このお店の看板が連なっている一角本当に可愛い。
それぞれ雰囲気違う看板で、お洒落。
アラチャトはこの看板が示すように
様々なテイストのお店が絶妙に調和している不思議な空間。 -
お散歩途中に見かけた子猫達。
なんて可愛らしい。 -
-
配管を利用してアートにしちゃうセンス。
お店を全面的に使ってアートにしちゃうところは日本ではなかなか見かけない。 -
ミントグリーンに、ポットのディスプレイが素敵な1軒。
-
アンティークショップ。
ここでトルココーヒー用のカップを買おうか悩んだけれど、
結局買わずに。
小さいカップがまるでおままごとのような可愛らしさ。 -
木にもリボンでおめかし。
-
写真だとなかなか色が綺麗に出ていないんだけど、
ホワイトベースにラベンダーカラーが大変可愛らしい1軒。 -
扉も最強に可愛らしい。
-
歩いていたらイケてるトルコ人のおじちゃんに連れてこられて着いた場所。
扉がいっぱいのアーティスティックな中庭。 -
階段とランプの雰囲気が素敵。
-
建物の入り口のおしゃれな看板。
デザイン事務所みたいだったけどなんなのかわからず。 -
チャイをいただく。
この旅では何回もチャイを奢ってもらった。 -
イケイケなおじさん。
-
おじさんと別れて散歩を続けていると、ミナレットが。
ムスリムっぽさはないけど、やはりモスクはアラチャトにもある。 -
お家の番地を示すタイル。
これ本当に素敵。 -
淡いペパーミントグリーン。
アラチャトはこんなお家に住みたいって思うお家の宝庫です。 -
サンダルを使ったアート。
アラチャトはポットや傘、サンダルなどの日用品をアートにするところが本当に可愛い。
天才的に可愛いを繰り返してました。 -
ピンクに紫という派手な組み合わせもしっくりきちゃう不思議。
バルコニーのお花がさらに雰囲気を引き立てる。 -
タイルの可愛さはピカイチ。
風車とナザールボンジュに海(アラチャトは海にも面しています)という
アラチャトらしさ全開のタイル。 -
このお家がまた可愛いのです。
バイカラーの壁に青・黄色・赤の植木鉢の組み合わせ。
手前の芝生を含めて完成されている。 -
こんな素敵な中庭があるお家に住みたい。
-
お家の門に素敵な装飾。天才。
-
歩いていたら馬で荷物を運んでいる人に遭遇。
建物の雰囲気と合間って中世のよう。 -
このホテルの入り口も細かい部分までこだわっていて可愛い。
-
白い壁にカラフルな植木鉢。
見飽きない可愛らしさ。 -
中心街に戻ってきてカフェを探索中に出会った少年。
手足があまりに長くて、顔がちっちゃくてモデルかと思うほど。
思わずカメラを向ける。個人的にトルコ人は好みのお顔がいっぱいです! -
この旅の中庭で一番可愛いと思った場所。
半円の扉、ブーケンビリア、ギンガムのテーブルクロス、カラフルなテーブルと椅子を包む暖かな日差しと緑。
素敵オブザ素敵。 -
お昼は名物のチーズとトマトのホットサンドイッチとレモネード。
これまた大変美味しかった。 -
乗りたかったバスが満席で乗れなかった為に時間潰しで寄ったカフェ。
ヨーロッパな雰囲気なのに、アジアンなカップでのチャイ。
この独特のミックス感がトルコの魅力。 -
こちらでは大好きなレモンメレンゲパイを食べる。
美味しかった!
バスに乗ってイズミルまで戻ります。
アラチャトはガイドブックにもほとんど載っていなくて、
私も知り合いのトラベラーさんが行っているのを見るまでは全然知らない街でしたが、
とにかく全部が可愛らしくて、人も良くて大好きな街になりました。
また是非行きたいです。今度はチェシメ全体を巡ってみたい。
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