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元旦に岡山後楽園で新春の恒例行事になっているタンチョウヅルの放鳥を見に行きました。元旦は入園無料なのもあってか予想以上に多くの見物客が集まって園内の通路を埋め尽くしており、ちゃんと見られるのか心配でしたが、人垣の間からなんとか見ることができました。その後、同じく入場無料になっていた岡山城天守閣を見学し、初詣のため倉敷にも立ち寄って、宗像三女神を祀る古社の阿智神社に参拝しました。

岡山後楽園 新春のタンチョウヅル放鳥

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2019/01/01 - 2019/01/01

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岳人28号さん

元旦に岡山後楽園で新春の恒例行事になっているタンチョウヅルの放鳥を見に行きました。元旦は入園無料なのもあってか予想以上に多くの見物客が集まって園内の通路を埋め尽くしており、ちゃんと見られるのか心配でしたが、人垣の間からなんとか見ることができました。その後、同じく入場無料になっていた岡山城天守閣を見学し、初詣のため倉敷にも立ち寄って、宗像三女神を祀る古社の阿智神社に参拝しました。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
交通
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
JRローカル 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 旭川にかかる月見橋を渡って後楽園へ。

    旭川にかかる月見橋を渡って後楽園へ。

  • 調教師の掛け声にしたがって飛び立つタンチョウヅル。もっとアップで撮りたいのは山々ですが、自分の技術では無理です。

    調教師の掛け声にしたがって飛び立つタンチョウヅル。もっとアップで撮りたいのは山々ですが、自分の技術では無理です。

  • 元旦で入園無料なのもあって、園内の通路は見物客で埋め尽くされ、場所によっては通行不能に近い状態でした。

    元旦で入園無料なのもあって、園内の通路は見物客で埋め尽くされ、場所によっては通行不能に近い状態でした。

  • 後になって気がつきましたが、調教師の方は決まったタイムスケジュールにしたがって鶴を飛ばす掛け声をしているようです。調教師の掛け声なしに鶴が飛ぶことはありませんから、飛び立つ瞬間を狙って撮影するのは、何度も来て慣れている人には難しくないかもしれません。

    後になって気がつきましたが、調教師の方は決まったタイムスケジュールにしたがって鶴を飛ばす掛け声をしているようです。調教師の掛け声なしに鶴が飛ぶことはありませんから、飛び立つ瞬間を狙って撮影するのは、何度も来て慣れている人には難しくないかもしれません。

  • ほとんどの時間、鶴は園内の芝生の上を適当に歩いています。調教師に合図されて飛んだ後、必ずしも調教師のところに戻ってくるわけではなく、園外に出ることはないものの、だいぶ離れたところに着地して、慌てて調教師の方がそっちに向かう場面もありました。

    ほとんどの時間、鶴は園内の芝生の上を適当に歩いています。調教師に合図されて飛んだ後、必ずしも調教師のところに戻ってくるわけではなく、園外に出ることはないものの、だいぶ離れたところに着地して、慌てて調教師の方がそっちに向かう場面もありました。

  • 建物の真ん中に水が流れている流店。夏の暑いときは、涼しげで良さそう。

    建物の真ん中に水が流れている流店。夏の暑いときは、涼しげで良さそう。

  • 園内を歩いていたら、また、鶴が飛んでました。やっぱり、飛んでいる鳥を撮影するのは難しいです。

    園内を歩いていたら、また、鶴が飛んでました。やっぱり、飛んでいる鳥を撮影するのは難しいです。

  • 後楽園には田んぼもあります。

    後楽園には田んぼもあります。

  • 鶴が飛んで来ないこのあたりは、人も少なく静かで落ち着きます。

    鶴が飛んで来ないこのあたりは、人も少なく静かで落ち着きます。

  • 第2代藩主池田綱政が元禄10年(1697)に建立した慈眼堂と烏帽子岩。烏帽子岩は花崗岩を36分割した後、もう一度組み合わせたものだそうです。大きな岩だとしても運ぶのにそこまで細かく割る必要はないはずですから、一種のアート的な趣向なのでしょう。

    第2代藩主池田綱政が元禄10年(1697)に建立した慈眼堂と烏帽子岩。烏帽子岩は花崗岩を36分割した後、もう一度組み合わせたものだそうです。大きな岩だとしても運ぶのにそこまで細かく割る必要はないはずですから、一種のアート的な趣向なのでしょう。

  • 後楽園を出て岡山城へ。

    後楽園を出て岡山城へ。

  • 鉄筋コンクリート造りの岡山城天守閣。外観は忠実に復元されています。中は博物館になっていて、ふだんは有料ですが元旦なので無料で入れます。

    鉄筋コンクリート造りの岡山城天守閣。外観は忠実に復元されています。中は博物館になっていて、ふだんは有料ですが元旦なので無料で入れます。

  • 天守閣の窓からの眺め。

    天守閣の窓からの眺め。

  • 国指定重要文化財の月見櫓。

    国指定重要文化財の月見櫓。

  • 月見櫓のある本丸・中の段には、江戸時代の拡張工事によって土中に埋め込まれていた宇喜多秀家築城時の石垣が、発掘・展示されています。加工していない自然石を積み上げた「野面積み」で、現在、表に見えている江戸時代の石垣とずいぶん違うのがわかります。

    月見櫓のある本丸・中の段には、江戸時代の拡張工事によって土中に埋め込まれていた宇喜多秀家築城時の石垣が、発掘・展示されています。加工していない自然石を積み上げた「野面積み」で、現在、表に見えている江戸時代の石垣とずいぶん違うのがわかります。

  • 1620年代に拡張された中の段の石垣。きっちり加工された割石で、ほぼ隙間なく積まれています。

    1620年代に拡張された中の段の石垣。きっちり加工された割石で、ほぼ隙間なく積まれています。

  • 初詣のため倉敷に立ち寄って鶴形山にある阿智神社へ。

    初詣のため倉敷に立ち寄って鶴形山にある阿智神社へ。

  • 門の外まで参拝客の長い行列ができていました。

    門の外まで参拝客の長い行列ができていました。

  • 本殿脇に祀られている磐境。境内にはほかにも祀られている岩があちこちに点在します。古代の巨石信仰と渡来人は何か深い関係があるのでしょうか。倉敷のとなりの総社市にある石畳神社は巨岩をご神体とする神社で、所在地の地名が秦なので渡来系の秦氏と関係がありそうですし、ここ阿智神社は応神天皇の時代に日本に帰化したとされる中国系の渡来人、阿知使主(あちのおみ)の一族ゆかりの神社です。

    本殿脇に祀られている磐境。境内にはほかにも祀られている岩があちこちに点在します。古代の巨石信仰と渡来人は何か深い関係があるのでしょうか。倉敷のとなりの総社市にある石畳神社は巨岩をご神体とする神社で、所在地の地名が秦なので渡来系の秦氏と関係がありそうですし、ここ阿智神社は応神天皇の時代に日本に帰化したとされる中国系の渡来人、阿知使主(あちのおみ)の一族ゆかりの神社です。

  • 阿智神社のとなりにある観龍寺の本堂。寛延2年(1749)に再建されたものだそうです。真言宗御室派・別格本山のけっこう大きなお寺ですが、阿智神社と違って、こちらはほとんど人影もなく閑散としていました。

    阿智神社のとなりにある観龍寺の本堂。寛延2年(1749)に再建されたものだそうです。真言宗御室派・別格本山のけっこう大きなお寺ですが、阿智神社と違って、こちらはほとんど人影もなく閑散としていました。

  • 観龍寺境内からの眺め。

    観龍寺境内からの眺め。

  • 境内の真下を鶴形山隧道が通っています。

    境内の真下を鶴形山隧道が通っています。

  • いがらしゆみこ美術館。歩いていて、たまたま見つけました。ちょっと気後れして中には入れませんでした。

    いがらしゆみこ美術館。歩いていて、たまたま見つけました。ちょっと気後れして中には入れませんでした。

  • 明治22年(1889)に建てられた倉敷紡績の工場施設を改修し観光地化したアイビースクエア。ホテル、レストラン、美術館などがあります。

    明治22年(1889)に建てられた倉敷紡績の工場施設を改修し観光地化したアイビースクエア。ホテル、レストラン、美術館などがあります。

  • 倉敷代官所の内堀遺構。工場は代官所の跡地に建設されたので、敷地内には、わずかながら代官所の遺構もあります。

    倉敷代官所の内堀遺構。工場は代官所の跡地に建設されたので、敷地内には、わずかながら代官所の遺構もあります。

  • 代官所の井戸。

    代官所の井戸。

  • 倉敷川。美観地区のなかで最も風情のあるところだと思います。

    倉敷川。美観地区のなかで最も風情のあるところだと思います。

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