2024/10/01 - 2024/10/01
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Mollyさん
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皇居三の丸尚蔵館へ
郷里の偉人(千葉県旭市)、七宝焼きの名手、涛川惣助
の作品を見に行きました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JR特急
-
千葉の東の端から特急しおさいに乗り東京駅を目指します。
しおさいは今年3月から全席指定になり料金が高くされてしまった。
次回からは割安な高速バスを使おうと思います。 -
東京駅着。
-
大手門まで歩きます。
-
持ち物チェックを受けてから大手門をくぐります。
これは反対側から丸の内方面を見たところ。
高層ビル群がすごいな。 -
こちらもパチリと一枚。
-
ピッタリと収まっている石垣。
すばらしい。 -
フムフム。
-
この鯱はそういう由来があったのか。
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そして到着。
-
今日は「水の情景・月の風景」。
秋らしい展覧会です。 -
予約の必要な展覧会です。
70歳以上は無料です。
(身分証明書が必要です) -
入場してまず最初は千葉の郷里(旭市)
が生んだ偉人、七宝焼き名手の涛川惣助の作品。
「七宝墨画月夜深林図額」と長いタイトル。 -
ほぼ白黒なのに釉薬を300種類以上使った、とあります。
-
この展覧会の目玉作品でしょうか。
女性画家、上村松園による「雪月花」。 -
たいへんな年月を費やして完成にいたったとか。
皇后さまへの献上品。 -
「日月春秋山水蒔絵料紙箱」とあります。
明治時代の作。 -
「瀧梅松蒔絵冠棚」。
こちらは江戸時代の作品。
上部の天板も良く見てみたいが...。 -
滝が描かれた煙草箱が二つ。
-
「観瀑図巻煙草箱」。
塚田秀鏡作。 -
これは長い。
「瀧山水蒔絵短冊箱」。
大正時代のもの。 -
「山水図花瓶」。
明治時代の海野勝泯氏の作。 -
真ん中に杵をつくウサギが描かれていて
「金烏玉兎図花瓶」とあります。
けっこう大きいです。
大正時代の作。 -
「暮韻」
動物画が得意の
橋本関節の作品。 -
大きな屏風絵に来ました。
-
「朝露」平福百穂。
満月にススキ。 -
第二会場のようす。
-
「雨二題」川村曼舟。
犬山城、三河湾の竹島が
描かれている。 -
これはいいですね。
「秋茄子」西村五雲。
作者は動物画が得意だと
いうことです。 -
「雨後」。
名人、川村玉堂
による作品。 -
「夏山蒼翠・寒山一路・霜崖飛瀑」
文字を打ち込むのが大変!
大正時代の佐川華谷の作。 -
「安宅切本和漢朗詠集」伝源俊頼。
装飾のほどこされた料紙に流麗な
文字がさらさらと書かれている。
平安時代のものですね。 -
伊藤若冲の「動植綵絵」にしては
ちょっと地味です。 -
塩瀬友禅に描かれた嵐山渡月橋。
刺繍による明治の作品。 -
お昼になって東京駅へ戻ります。
また来てしまったマック。
カウンター内の店員さんがほとんど外国人。 -
次は東京駅から山手線で...。
-
浜松町駅。
羽田行きのモノレールに乗ります。 -
羽田空港第三ターミナル駅に到着。
-
展望デッキにてしばらく飛行機の離着陸を眺めました。
https://www.youtube.com/watch?v=mq7TntkWxmc -
出発ロビー。
-
インバウンド外国人向けと思われるお店がたくさん。
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こちらは羽田エアポートガーデン。
-
こちらも店舗ばかりですか。
あまり関心はありません。
このあたりで帰るとします。
コロナも終わったし
またそのうちここから
海外へ飛び立つことができるかな。
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