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JR糸崎駅から鉢ヶ峰(430m)に登り、尾根伝いに鳴滝山(402m)にも登りました。

糸崎駅から鉢ヶ峰・鳴滝山

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2024/04/28 - 2024/04/28

9809位(同エリア13938件中)

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岳人28号さん

この旅行記のスケジュール

2024/04/28

  • →JR糸崎駅

  • 糸崎駅(9:07)→糸碕神社(9:27)

  • 糸碕神社(9:30)→御山公園(10:00)

  • 御山公園(10:10)→鉢ヶ峰(10:50)

  • 鉢ヶ峰(11:00)→展望の良い岩場(12:10)

  • 展望の良い岩場→三角点「本鳴滝」(12:27)→鳴滝山展望台(12:36)

  • 鳴滝山(13:00)→鳴滝城山(13:25)

  • 鳴滝城跡(13:30)→登山口バス停(14:25)

  • 登山口バス停(15:45)→尾道駅前(16:00) 220円

  • JR尾道駅→

この旅行記スケジュールを元に

JR糸崎駅から鉢ヶ峰(430m)に登り、尾根伝いに鳴滝山(402m)にも登りました。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス JRローカル 徒歩
  • JR糸崎駅を出て右(東)に進みます。

    JR糸崎駅を出て右(東)に進みます。

    糸崎駅

  • 糸崎駅は無人駅ですが車両を一時的にとめておく留置線が多数あります。広島方面から来る列車も、岡山方面から来る列車も、ほとんどはここが終点です。

    糸崎駅は無人駅ですが車両を一時的にとめておく留置線が多数あります。広島方面から来る列車も、岡山方面から来る列車も、ほとんどはここが終点です。

  • 駅から20分ほど歩いたところにある糸碕神社。

    駅から20分ほど歩いたところにある糸碕神社。

    糸碕神社 寺・神社・教会

  • 境内には三原市の天然記念物に指定されている巨大なクスノキがあります。胸高幹囲約13m、樹高約30m、推定樹齢500年。根元の部分で幹が異常に肥大しているのが特徴です。

    境内には三原市の天然記念物に指定されている巨大なクスノキがあります。胸高幹囲約13m、樹高約30m、推定樹齢500年。根元の部分で幹が異常に肥大しているのが特徴です。

  • 神社の裏から出て線路を渡り

    神社の裏から出て線路を渡り

  • 御山公園へ向かう舗装された道を登ります。

    御山公園へ向かう舗装された道を登ります。

  • 樹木のとぎれたところからは海が見えます。

    樹木のとぎれたところからは海が見えます。

  • 御山公園に到着。

    御山公園に到着。

  • 公園は鉢ヶ峰の登山口になっており、東屋の掲示板に周辺の登山ルート図が貼ってありました。

    公園は鉢ヶ峰の登山口になっており、東屋の掲示板に周辺の登山ルート図が貼ってありました。

  • 公衆トイレの近くに「みはらし連山(鉢ヶ峰)登山口」の標識があります。

    公衆トイレの近くに「みはらし連山(鉢ヶ峰)登山口」の標識があります。

  • 登山口から急登が続きます。この「ガンバレまだ先は長いよ…」は登山口から17分の地点。

    登山口から急登が続きます。この「ガンバレまだ先は長いよ…」は登山口から17分の地点。

  • 「ガンバレもうすぐよ…」は登山口から30分の地点。

    「ガンバレもうすぐよ…」は登山口から30分の地点。

  • 登山口から約40分で鉢ヶ峰(429.7m)の山頂に到着。南側は展望が開けています。

    登山口から約40分で鉢ヶ峰(429.7m)の山頂に到着。南側は展望が開けています。

  • 山頂には山日誌も設置されてます。

    山頂には山日誌も設置されてます。

  • 先へ進むと道が分かれています。鳴滝山に向かうので左へ。

    先へ進むと道が分かれています。鳴滝山に向かうので左へ。

  • 急坂を下った後で再び分かれ道。まっすぐ行くと鳴滝山。左に行けば大平山、米田山、象山と続いて三原駅方面に下山する「みはらし連山」の道です。

    急坂を下った後で再び分かれ道。まっすぐ行くと鳴滝山。左に行けば大平山、米田山、象山と続いて三原駅方面に下山する「みはらし連山」の道です。

  • この時期の山中は野生のフジがあちこちで咲いてました。

    この時期の山中は野生のフジがあちこちで咲いてました。

  • ヤマツツジも。

    ヤマツツジも。

  • 尾根道を1時間ほど歩いて振り返って見た鉢ヶ峰。

    尾根道を1時間ほど歩いて振り返って見た鉢ヶ峰。

  • 展望の良い岩場があったのでここで昼食休憩。正面が岩子島、左が向島で、右奥の因島との間に因島大橋が架かっているのが見えます。

    展望の良い岩場があったのでここで昼食休憩。正面が岩子島、左が向島で、右奥の因島との間に因島大橋が架かっているのが見えます。

  • 尾道水道方面の眺め。

    尾道水道方面の眺め。

  • 休憩した岩場の近くに標高408.5mの四等三角点がありますが、ここはまだ鳴滝山の山頂ではありません。三角点名「本鳴滝」となっています。

    休憩した岩場の近くに標高408.5mの四等三角点がありますが、ここはまだ鳴滝山の山頂ではありません。三角点名「本鳴滝」となっています。

  • 鳴滝山は公園化されており遊歩道が整備されています。

    鳴滝山は公園化されており遊歩道が整備されています。

  • 展望台に到着。

    展望台に到着。

    鳴滝山 自然・景勝地

  • 展望台からの眺め。

    展望台からの眺め。

  • 鳴滝山にある八注池。遊歩道で池の周囲を散策できます。

    鳴滝山にある八注池。遊歩道で池の周囲を散策できます。

  • 鳴滝山からの下山の途中、鳴滝城跡に寄り道。

    鳴滝山からの下山の途中、鳴滝城跡に寄り道。

  • 立派な石垣がありましたが、きれいに積まれ過ぎているているので、中世の山城のものではなく、後世、畑をつくるのに積まれたものだろうと思います。

    立派な石垣がありましたが、きれいに積まれ過ぎているているので、中世の山城のものではなく、後世、畑をつくるのに積まれたものだろうと思います。

  • 鳴滝城山の山頂に到着。

    鳴滝城山の山頂に到着。

  • 石祠があったようですが崩壊しています。

    石祠があったようですが崩壊しています。

  • ここも南側は展望が開けています。鳴滝城は鎌倉末期から室町前期にかけてこの周辺の海域の水運を掌握した宮地氏の拠点とみられています。

    ここも南側は展望が開けています。鳴滝城は鎌倉末期から室町前期にかけてこの周辺の海域の水運を掌握した宮地氏の拠点とみられています。

  • 下山途中にあった古い斎場。今と違って昔の火葬場はずいぶん簡素なものだったようです。

    下山途中にあった古い斎場。今と違って昔の火葬場はずいぶん簡素なものだったようです。

  • 最近新しくできたらしい砂防ダム。2018年の西日本豪雨をきっかけに、巨大な砂防ダムがあちこちにつくられています。

    最近新しくできたらしい砂防ダム。2018年の西日本豪雨をきっかけに、巨大な砂防ダムがあちこちにつくられています。

  • 登山口バス停は海岸の工場地帯の一角にあります。立派な待合所があるのでバスの待ち時間が多少長くても困りません。

    登山口バス停は海岸の工場地帯の一角にあります。立派な待合所があるのでバスの待ち時間が多少長くても困りません。

  • 振り返って見た鳴滝山。

    振り返って見た鳴滝山。

  • おのみちバスで尾道駅へ。

    おのみちバスで尾道駅へ。

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