2025/09/05 - 2025/09/13
5654位(同エリア17044件中)
めぐちさん
ディズニーランドが大好きで、世界中にあるディズニーランドに行くのが夢でした。
残るは1ヶ所!そうフランスにあるディズニーランド。
安定のエコノミーなら夫婦2人分のマイルは貯まったので、夫が9月が1番、遠慮なしに休みやすいので9月に行きましょう。
特典航空券を取るのに検索すると、羽田からの直行便はほぼ出ずドイツでの乗り換え便が多かったかな。
もちろん、英会話レベルは底辺中の底辺なので行ったこともない国で乗り継ぐのは不安。しかもANA便ではないのが更に不安。
マイルをスカイコインに替えたら普通に取るのと同じなので羽田からのANA直行便も取れそう。でも、1人分のコインにしかならない...。
そうだ!私は数年前にANA積立をしていて20万円の旅行券を持っているではないですか。
1人分はスカイコイン、1人分は旅行券で予約することにしました。旅行券利用は電話でしか予約出来ないので電話でそれぞれ取りました。
前半3泊はディズニーエリア
後半4泊はパリに泊まりました。
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7日目の朝ごはんはこんな感じ。
キャロットラペがうんまい。 -
スタートはパレ・ロワイヤル庭園まで歩きました。20分ぐらい。
これまた、エミパリで出てきたベンチ!
パリは街中に大きな公園が多くてベンチも多くて、ここでボケーッとコーヒーでも飲みたかったなぁ。 -
これがパレ・ロワイヤル。
このポコポコと高さの違うストライプの円柱。
ここに乗って写真撮りがち。 -
メトロの案内看板がいちいち可愛い。
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この日はここからスタートなのです。
ウチの夫の写真センスの無さに泣けてくる..。
ピラミッドを真ん中のアングルで撮ってと言い、何回撮り直してもこれ。
中国人に教えてもらってこい!!笑 -
朝イチの9:00の予約を取りたかったけど、埋まっていたので9:30の予約でした。
ピラミッドの中へ入りましたー。 -
わぉ、なんかの映画に出てきてそうな階段。笑
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ルーブル美術館と言えばのモナ・リザ。
ココだけ人が本当に多くて、この部屋に向かうのにも案内がいっぱいあるので見逃すことは無いはず! -
モナ・リザだけとっても大事にされてて、常時スタッフがいてこれ以上近付かないように...のバーが設置されてます。
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サモトラケのニケ。
NIKEのマークの元になったらしい彫刻。
サモトラケって何?と思ったらコレが見つかった島の名前だそう。 -
ドラクロワの民衆を導く自由の女神。
見たことあるよねー。 -
天井が素晴らしい。
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はい!コレまた誰でも知ってますね、ミロのヴィーナス。
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眠れるヘルマフロディトス。
ベットのふかふか感が素晴らしすぎる。
これが大理石だなんて...。 -
音声ガイドを借りてじっくり見たら1日でも足りないかもしれないけど、私たちは見るべき作品というのを調べて2時間で出ました。
パリの美術館と言えばルーブル!って感じだったので来られてよかったー。
ちなみに、中国語も韓国語もあるのに日本語のガイドマップがありませんでした。泣 -
お土産ショップが何故かオープンしていなくて残念...。
記念に何か欲しかったなぁ。 -
逆さピラミッドも発見。
ここから入口もあるみたいです。 -
これはルーブル美術館すぐのところにあるカルーゼル凱旋門。
凱旋門と言えばひとつしかない、あの有名なのだけかと思ったら違うのを知りました。
あの有名なのはエトワール凱旋門。
ひとつ勉強になりました。 -
この日は風もあり、雲も多めでめちゃくちゃ寒かったのよ...。
ペラペラの羽織ものしか持ってなくて震えてました。
ちゃんと着るもの完璧なら、9月でコレなのは最高だわ。 -
ルーブルの後はオルセー美術館へ。
オルセー美術館もミュージアムパスが使えるけど、予約は出来なくて...。
けど、ミュージアムパスの人用の入口がありすぐに入ることができました。
ちなみに空いてそうに見えるこの外観は前日のストで休館になってる時の写真です....。 -
ここはリュックの持ち込み禁止で無料のロッカーが有りました。
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元々、駅舎だった建物なので何となく駅舎感あるねー。
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オルセー美術館と言えば、ゴッホ!
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これもゴッホの「ローヌ川の星月夜」
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ルノアールの「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会」
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オランジュリー美術館のだけじゃなく、これもモネの「睡蓮」
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ちょっと反射してるけど、なんとミレーの「落ち穂拾い」は上海とロンドンの美術館に行ってると...,
それでも、ここは美術の教科書で見たことあるぞって作品がたくさんありました。 -
あら?また会いましたね、考える人さん。
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楽しみだったフランソワ・ポンポンの「白熊」
ずーっとこの作品の名前がポンポンだと思っていました...。
もちろん、ギフトショップでポンポン(もう、我が家はポンポンと呼んでる)買って帰りましたー。 -
レストランもいい感じ。
でも結構待ってるし、そんな時間はありません...。
1時間半ぐらいで退散...。でも大満足なオルセー美術館でした。
この後は前日行ったボンマルシェ百貨店でお菓子やらお土産になるものをお買い物。 -
15:30にサント・シャペルの予約をしていました。
が、ここは1番並びました...。
予約時間の30分単位毎に列が別れてるけど、全然進まない...。
15:30の時点で15時の人たちもまだ外の列に居たからね。
しかも、並んでる時に雨が降りだし悲惨。
そして、入る時のセキュリティチェックも1番厳しかったー。
予約時間から30分経った16:00にやっと礼拝堂に入ることができましたー。 -
礼拝堂から細い螺旋階段を登って行くと、圧巻のステンドグラス。
晴れてたらもっと綺麗だったかもね。 -
「最後の審判」の彫刻も素晴らしいです。
私の残念なところ...なんとサント・シャペルの外観の写真の撮り忘れ...。 -
まだ雨が止んでなかったので、サント・シャペルのお隣のコンシェルジュリーにも行くことに。
ここもミュージアムパスで入れます。予約無しでOK。
こちらはマリーアントワネットが処刑されるまでを過ごした監獄です。 -
礼拝堂もあります。
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マリーアントワネットのイニシャル??
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囚人も歩いた中庭。
お隣のサント・シャペルに比べると人も少なくてゆっくり見学することができました。
外に出る頃にはタイミングよく雨も上がりました。 -
同じシテ島内にあるノートルダム大聖堂も見ない訳にはいきません!
中の見学は無料だけど、予約必須でしかも2日?3日?前の0時からだったかな。しかも瞬殺らしいので初めから諦めてました。
朝イチなら予約無しで入れるとの情報も見たけど、予定詰め詰めなので、それも諦めました。 -
2019年の火災から、正面から見ると火災があったとは思えないと感じるけど、すぐ横に行くとまだまだ修復工事中でした。
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ノートルダム大聖堂から少し歩いてシテ島を出た所でバスに乗って一旦、ホテルに戻ることにしました。
だけど、渋滞で結構時間が掛かりました...。歩いても変わらなかったかも。
私たちはホテルの最寄りの手前で降りました。
しっかし、パリはクラクション鳴らしまくりで物凄くうるさいです。気弱な人は絶対に運転出来ないと思うなぁ。
↑ ↑ ↑ はオペラガルニエの外壁の修復工事中の幕の広告。
広告は色々変わるらしいです。 -
この日の晩ご飯はFrenchParadox - Canard & Champagne Canard & Champagne を予約していました。
どこまでが店名なんやろか??
店内かテラスか選ばせてくれました。
テラス?単なる店の外って感じやけども、そっちにしました。笑 -
ココは鴨料理のお店です夜もランチみたいなセットコースがお手頃にあったので来てみました。
基本、2種類から選ぶ事になっているので1つずつ選んでシェアしました。
フォアグラとテリーヌ。
どっちも美味しいけど夫はフォアグラがダメなので、ほぼひとりで食べました。ラッキー笑 -
メインも、コンフィとローストの2種類なので1つずつ。
ローストが激うますぎて、またパリに来れたら絶対にここに来たい! -
デザートも2種類から。
チョコレートムースとレモンソルベ。
さっぱりおいしー。
店名にシャンパーニュと入っているので、1杯と炭酸水を飲んで€96.5 (¥17,291)でした。 -
このお店があるのが、ディズニーランドにもあったパッサージュにありました。
「パサージュ(passage)」とは、フランス語で「通り抜け」という意味。日本のアーケードのある商店街と同じっぽいのかな?
ま、そもそもの雰囲気が違いすぎて一緒にするな!って感じですが。笑
いい感じです。 -
ホテルに戻る途中に、行きたかったスタバのオペラ店があったので寄りました。
確かに素晴らしい雰囲気。
朝イチで行くと空いてて良さげだったけど、それもまた時間がなく...今度はココでゆっくりしたいです。
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