2025/09/18 - 2025/09/22
4573位(同エリア9564件中)
だいずさん
私は二十数年ぶりの北海道ですが妻は初めての訪問、まず旅行先を決めるのに“日光見ずして結構というなかれ” か “一生に一度はお伊勢参り” か “でっかいどう北海道(ちょっと古いですが)” のどこがいいかそれとなく妻に尋ねたところ北海道と即答。一番旅費がかかるなぁと思いながらも私はいずれも行ったことがあるので妻の希望を尊重して北海道に決まった次第です。行き先が決まり1か月前には航空券やホテルのほか富良野・美瑛の観光に地元バス会社の一日ツアーなどの手配を済ませました。旅行中、羽田空港で飛行機の遅延や北海道で初めてとなる線状降水帯の発生などがありましたが大した影響もなく観光や食べ歩きで四泊五日の北海道旅行を楽しんできました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- JALグループ JR特急 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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乗り継ぎ先の羽田空港で待機していたところ新千歳空港行きは機材整備のため30分以上遅延との連絡があり、しばらくして今度は機材変更のため3時間30分の遅延との連絡が。仕方なく時間潰しのために第三ターミナルまで行き展望デッキやターミナル内をうろうろしていました。
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本来なら午後3時過ぎにはホテルにチェックインできる予定でしたが結局チェックインできたのは午後7時過ぎになりました。
宿泊先はホテル日航札幌でレジストレーションでは担当のお兄さんが私たちの地元へ旅行に行ったことがあるなどと話が盛り上がったうえに空きがあったのかエグゼクティブフロアにアップグレードになりました。 -
夕食は口コミもまずまずの根室花まるへ寿司を食べに行きましたが予約の行列で1時間30分待ち。結局席に座れたのは9時過ぎになり注文したネタもほとんど品切れ状態でした。まあホタテが食べれたのでよしとして。
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二日目は快速エアポートの電車で約40分の小樽へ。
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二十数年前にも小樽へ来ましたが記憶に残っているのは小樽運河くらいですか。
小樽駅横の三角市場へも寄ってみました。 -
小樽の街並み。小樽運河方面へ歩いて行きます。
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途中の写真スポットで記念撮影をして思い出づくり。
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運河の手前にあるルタオ。ここでソフトクリームを食べてひと休み。
ところで帰りの新千歳空港でルタオのフロマージュを買ったのですが自宅に帰った翌日の新聞に地元のデパートで北海道物産展の折り込みが入っていてそこにはルタオのフロマージュも載っているではありませんか。通販でも買えますがわざわざ保冷バックに入れて北海道から持ち帰ったのに。 -
小樽運河。ここははっきりと記憶に残っています。
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一昨年奈良へ旅行に行ったときもそうでしたが観光地はどこも外国人観光客でいっぱいです。
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小樽の堺町通りを歩きながらガラス館やオルゴール館を見て回り、昼食は堺町通りから少し歩いたところにある“ラーメン初代”。
昼過ぎに入りましたが混んでなくて地元の方と思われる人が7,8人程度でした。ここで醤油ラーメンを食べました。 -
“ラーメン初代”の醬油ラーメン。美味しかったです。
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丸一日小樽で過ごして夕方には札幌に戻りました。夕食は地下鉄南北線の北18条駅から少し歩いたところにある“カレー食堂 心”でスープカレーを。時間が早かったのかお客さんはほかに1組いただけでした。
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“カレー食堂 心”のスープカレー。スパイスが効いて美味しかったです。
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三日目は富良野・美瑛へ。特急フラノラベンダーエクスプレスで約2時間をかけて富良野まで行きます。
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特急フラノラベンダーエクスプレス
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富良野駅には10時前に着きました。駅自体は私の地元の小さな駅と変わらない感じです。
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富良野駅前。ここで旅行前に予約していた地元バス会社のツアーバスを待ちます。
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まず最初に行ったのはファーム富田。9月も半ばなのでさすがにラベンダーの時期は終わっています。
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ファーム富田
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ファーム富田
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バスで観光地を回ります。ここは“ケンとメリーの樹”とか。CMを見た記憶はないのですが結構観光客が来ています。
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こちらは“セブンスターの樹”らしいのですがこれもCMを見た記憶がありません。ここは警備員が出ていたので混雑するのでしょう。以前テレビで見ましたが観光客が田畑まで入ってくるので困っていると地元の農家の人が語っていました。
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他にもいろいろ回って次は“四季彩の丘”
ラベンダーが終わっていたファーム富田よりも彩はこちらの方がきれいでした。 -
四季彩の丘
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四季彩の丘をバックに
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これも四季彩の丘
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次に行ったのが“白金の青い池” えっ!これ 青い池?
この日は曇天で天候にもよるのか青い姿を見せてくれませんでした。 -
“白金の青い池”
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ただ池の隣を流れる川は青色でした。白金の青い川?です。
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最後に行ったのが“白ひげの滝”
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“白ひげの滝”の下を流れる川も青かったです。
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バスツアーは午後5時前に終わって美瑛駅で降ろして貰いました。
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美瑛駅からは事前に予約していたトロッコ列車の“ノロッコ号で”旭川駅まで向かいます。
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旭川駅までは30分くらいの乗車ですがなにぶんトロッコなので椅子が木製で尻が痛かったです。
この日は北海道で初めて線状降水帯の発生予報が出ていましたが幸いにもツアーの間は曇天で雨は降りませんでした。しかし旭川駅から札幌駅に戻っている途中で結構な雨となり、翌日のニュースでJR各線のあちらこちらで運休になっていると伝えていました。 -
四日目は遠出もせずに“おのぼりさんのシニア夫婦”は札幌市内を散策しました。
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定番の時計台。ここも二十数年前に来た覚えがあります。
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狸小路を歩いて次に行ったのが
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“二条市場”です。
ほぼ観光客相手の値段ですからここは見て回るだけです。 -
その後は地下鉄東豊線で終点の福住駅まで行き、路線バスに乗り換えて“羊ヶ丘展望台”へ行きました。
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ここからは札幌市内が見渡せ、札幌ドーム(今は名称が変わっていると思いますが)も見えます。
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ここにはあの有名な像もあり外国人の団体さんが記念撮影をしていました。
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自分達も記念にと順番を待っていたところ外国人団体のツアーガイドさんが撮ってあげますよと言って撮影してくれました。
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ここには石原裕次郎の“恋の町札幌”の記念碑もありました。ちなみに私の好みは裕次郎の演歌“王将夫婦駒”です。
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羊ヶ丘展望台へ行った後は地下鉄南北線中島公園駅から少し歩いたところにあるラーメン“狼スープ”へ。
行ってみると店の前には20人余りの行列がありましたが札幌に来たならば味噌ラーメンを食べないと、ということでしばし待つことに。 -
小樽で醬油ラーメンを食べたので今度は味噌ラーメンです。
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店外に置いてあるメニュー。シンプルです。
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“狼スープ”の味噌ラーメン。美味しかったです。
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北海道最後の夜は札幌名物?の“〆パフェ”を佐藤堂で
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五日目は観光もせずに帰るだけです。
さすがに主要路線だけあって羽田・新千歳間は往復ともにA350に乗りました。
地元空港では見ることのない、乗ることもできない機材です。 -
北海道なかなか良かったです。まだ行きたいところはあるのですが広いだけに一度では回り切れません。機会があれば再訪したと思います。
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