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HONOR Magic8 Pro Airが発表されました。
6.1mmに凝縮された最新性能
HONORから、薄さを追求した最新スマホHONOR Magic8 Pro Airが登場しました。
厚さわずか6.1mm、重量は約155gと、最近のハイエンドスマホの中では群を抜いて軽量でスリムな設計となっています。
これほどの薄型ボディでありながら、5500mAhの大容量バッテリーを搭載しており1日中使えるそうです。
有線では最大80W、無線でも最大50Wの急速充電に対応しているため、短時間で効率よく充電を済ませられます。
Dimensity 9500を搭載
HONOR Magic8 Pro AirはMediaTek Dimensity 9500を搭載しています。
負荷の高いタスクやゲームもスムーズにこなす処理能力を持っています。
具体的なゲーム性能は大きく打ち出されていないため、おそらく薄型軽量な分どうしても放熱の問題があり長時間のプレイには向いていないのだと思います。
6000nitsの明るいOLED
6.31インチのOLEDディスプレイは、最大輝度6000nitsというスペックを誇ります。
屋外の直射日光下でも視認性が高く、10.7億色の表示色とDCI-P3広色域に対応しているため、写真や動画を忠実な色合いで再現できます。
また、4320Hzの超高頻度PWM調光をはじめとする多機能な眼精疲労抑制機能を搭載しており、ユーザーの目への負担を軽減します。
超音波式の指紋認証センサーも搭載し、高速で高精度な認証が可能です。
3眼構成の本格カメラシステム
HONOR Magic8 Pro Airのメインカメラは5000万画素で、1/1.3インチの大型センサーにf/1.6の明るいレンズを組み合わせています。
暗所での撮影でもノイズを抑えた鮮明な描写が可能です。
6400万画素のペリスコープ望遠カメラでは光学3.2倍から最大100倍のデジタルズームまで対応しており、遠くの被写体も捉えられます。
IP69の防塵防水とeSIMにも対応
耐久面ではIP68だけでなく、より過酷な条件に耐えるIP69規格の防塵防水に対応しています。
なんと中国版でありながらeSIMに対応しているため、もし中国キャリア以外にも解放されているなら旅行時などでスムーズにSIM交換ができそうです。
残念ながら対応バンド含め詳しいことは明らかにされていません。
HONOR Magic8 Pro Airは、持ち運びやすさとスペックを両立したスマホが欲しいという方にぴったりです。
HONORは中国版でも日本語にしっかり対応しておりフォント変更も自由にできるため、いくらか制限はあるとはいえまだ使いやすい方です。
中国では4999元 (税込 約12万円)~で購入できます。





