はてなキーワード: Backlogとは
GitHubでソース管理して、サーバーはクラウドで運営、フレームワークにDockerを使い言語はGo、Backlogで連携するITベンチャーがクソのようなサービス作って来るのはざらにある
GitHubで管理してるのに「もう戻せません」とか、アホかと思うし
フレームワークに縛られてサービスの改悪提案とかするなやと、むしろサービスにあったフレームワークをお前らが捜せと
Backlogで連携してるのに、全然見当違いのことして「聞いてません」と言い、連絡したIDを指摘すると、「〇〇だと思ってました」とか言いだす
使えるのなんてほんの一握りで
そういうのは大抵自社サービスを立ち上げてる
逆に言えば、新技術なんてな、基礎がしっかりしてればそれなりに使いこなせるし
ここには年に1回くらい殴り書きしてるんだけど、史上最大に気持ち悪いおじさんの自分語りになってしまった。というか長すぎ。誰が読むんだ、これ。
自分は33歳、妻と未就学児1人の計3人で、人口100万人以上のそこそこの地方都市に暮らしている。
会社は子会社系のSIer。新卒で入った。これがまあ、ネットでよく馬鹿にされるような典型的な時代遅れの会社だった。
正直、入社時は「エンジニアとして働く」「会社の安定性」の両方が満たせそう、ぐらいの浅はかな考えだった。で、実際のところ大企業である親会社の盾もありまあ、安定していた。競争原理が働かず仕事は嫌でも降ってくる。給料は年功序列で上がっていき、昨年の年収は大体月20時間の残業で600万だった。世間的にはそこまで高いとは思わないんだけど、この会社の外での自分の市場価値を考えれば高いと思っている。
一方でエンジニアとしてはそりゃもうひどい環境だった。10年前に入った頃から使っている技術も会社としてのマインドは何ひとつ変わらず現状維持がモットー。口では「子会社としての安全神話は終わった」「DXだ」と言っているが、行動が伴っていない。
こんな環境に危機感を覚えないわけがなく、数年前に転職活動をしてみた。その頃はこっちに有力な求人は無く、とにかく東京の求人に応募していた。その結果、有給ぶっ込んでの日帰りで東京に行く過酷な面接に力尽きて断念した。というのは建前で、チャレンジすることにビビってたのかもしれない。本業であまりにも技術的な取り組みがないのでプライベートでプログラミングしたりWebサービス作ってみたりしてたけど、それも趣味程度の取り組みで「今からじゃ遅いんじゃない?」と自分でブレーキを踏んでいたんだ。
そんなこんなで「まだ今の会社でできることがかあるはずだ!」と自分に言い聞かせて続けてきた。結果、市場価値が上がるような仕事は何もしていない。自分なりに新しい仕組みを取り入れてみたりはしたけど、それだって会社にインパクトを与えるもんでもないし、Qiitaのやってみたレベルかつ今ではレガシーな技術たちだ。
「SIerはPMになるしかない」なんてよく言われるが現職のPMは協力会社に見積と作業ぶん投げて、死ぬ程使いづらい社内ツールに決められた進捗項目を入れていくだけの仕事。あれで「PMできます」なんて言えない。
それで昨年立ち上がった超大型プロジェクトが外部NWから遮断されたオンプレのサーバーで、自社製フレームワークを使い、IE11"を"ターゲットに開発されることになってふと思ったんだ。
「このままGitHubもクラウドもDockerもBacklogも使わず、(自称)エンジニア人生が終わるんだろうな」と。この会社での人生があと30年も続くのかと。
個別の技術に思い入れがあるわけではないんだけど、やっぱり技術で課題解決したいと思って入ってきた世界だからさ、会社の前例やルールじゃなくて、合理的で先のある技術を使いたいんだ。
結局、転職を思い立った数年前から業務外での勉強をやめることはできなかった。でもこれは何のためにやってるんだろうな。本業ではクラウドもWebプログラミングも、アジャイル開発手法も求められていないのにね。虚しさが募ってくる。いっそのこと本業が完全に別の業界だったら良かったのに。(実際別業界と言っていいレベルだけど……)
じゃあ転職するの?20代で「今さら」と言って止めたのに?それこそ今さらだろう。コロナ流行によって東京本社のフルリモート勤務求人が劇的に増えた。もう少し若ければ追い風だったかもしれないが、社会人10年を超えたおっさんが、新しい会社どころからフルリモートなんて環境で働けるのだろうか。あ、もちろん現職はバリバリ出社。シンテレワーク頼みのVPN環境はあるけど社内ルールとかいろいろあって無理なんだって。
年代的には技術とリーダー経験がそれなりに求められるんだろうけど、これまでの経験ではとても満たせそうにない。本業ではレガシーなシステムの保守でそのほとんどが業務よりの仕事でなんちゃってPMやってただけ。独学の開発経験なんて昨今問題になっているプログラミングスクールと大して変わりないだろう。
転職サイトではベンチャーとかから声かけてもらえるけど、まともなエンジニアと話するのがもう怖い。
思考がネガティブな方向にしか向かない。こうなったらいよいよ腹を括って現職にしがみつくしかないんだろうか。しかし、ここまで会社への不満を溜め込んでしまったら、今後若手の取り組みに苦言を呈する老害になる未来が見える。
現職を続けてよかったことと言えば今の家族を持てて、(今のところ)無理のないローンで家を買えたこと。子供は一人で確定だし、子供が小学校に上がるくらいには妻も時短解除で普通に生活はしていけるだろう。
安定を求めた結果が今なんだけど、仕事への不満抱えながらあと30年耐えること考えるとめまいがしてくる。(あと10年もしたらそんな不満も忘れて老害化してる可能性もあるけど。)一方で無能おじさんがこれから新しい会社で活躍する未来は思い描けない。
よく歌詞に「思い描いた大人にはなれなかったけど」とかあるじゃん。あれ、子どものころは芸能人とかスポーツ選手とか、そういう人になれないって意味だと思ってたけど、実際は自分の仕事に誇りを持てず。ただただ惰性で生きる人のことだったんだね。立派にエンジニアの責務を果たしている人たちが雲の上の存在に感じるよ。
今後の人生で一番若いのは今この瞬間で、悩んでる暇なんか無くて行動するしかないんだろう。というか実際のところ現職が自分には合っているんだろうが、理想とのあまりのギャップがとてつもなくしんどい。悩むのをやめたい。もう労働を捨てたい。
【追記】
便所の落書きのつもりで書いたら自分のTLにまで流れてきてビビった。
共感してくれる人も多くいて、なんだかんだ優しい人が多いよね。
みなさんのコメントはどれも正論だと思って読ませてもらってるけど、思ったことを追記してみる。
今後定年が伸びることとかも踏まえれば、それはそうなんだと思う。というかこの記事で「年齢がネックになっている」を全面に出してしまったのが悪いんだけど、自分自身問題はそこじゃないことには気付いてるんだ。
コメントの中でもいくつか指摘があったけど、要はマインドなんだ。これに尽きる。
やってみる勇気、前向きな思考、フットワークの軽さ。このどれもが自分には欠けていている。だから理想(に見える)会社やエンジニアが眩しく、現職に不満が募る。
思考をアップデートしようと『嫌われる勇気』とか『このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法』とか読んだんだよ。内容は理解できるし、そのとおりと思うんだよ。でも動いてないんだ。
この記事含めて動けない(動きたくない)理由を並べて溜飲を下げてるだけなんだ。
昔から何となく気付いてはいたんだけど、ここまでネガティブな人間だと思わなかったよ。妻にも子供にも申し訳ないよ。
それはそうなんだろう。それをやってないのは実際のところそこまで技術に振り切るほど技術を愛していないし、あと自分に能力が無いと卑下しているからなんだろう。
と、またやらない理由を並べて終わりなんだ。
これは理解している。だから得も言われぬ焦燥感に駆られている。
永遠に現職の環境が変わらない、なんてこと無いのはわかってるけど仮に数年後DockerやらGitやらが入ってきたところで、またその時点で世の中から遅れになっていると思う。それが新しいプロダクトなのかアーキテクチャなのか開発手法なのかは分からないけど。
具体的なプロダクト名を挙げたのがまずかったのかもだけど、レガシーだから悪いとか、最新の技術を使いたいとかよりも、これまでの10年で見てきた現職は柔軟に新しいものを取り入れられず一方で口だけはご立派、という会社文化そのものが問題だと思っていて不安を感じている。競争原理が働く市場にいたら、自然淘汰される存在のはずなんだと。
・年収について
高いのかな?いや、平均年収とか中央値とか見たことはあるけど実生活上で高い実感はまるでない。
東京基準で考えたらは恵まれているのはなんとなくわかるけど、地方と言ってもそこそこ人口いるので都会の人が思う”地方”ほどの基準ではないと思うよ。
我が家は妻が時短中というのもあるけど、買った家は小さい建売だし子供一人が妥当かなと思う。有名メーカーで注文住宅建てたり市街地の高層マンション買う人たちはどんな層なのかが気になるよ。
10年やってるけど相変わらずなんとなくやって過ごしてる
ノートに単語メモって帰りの電車でスマホでググってとかしてたけど
それから惰性でなんとなく過ごしてる
元々がニートなので基本情報だとかコンピュータサイエンスなにそれ?って状態
プログラミングでCGM作れば自分で記事書かなくてよくね?から勉強開始
当時はプログラミングスクールなんてないから落ちてるコードをとにかくコピペ
「svnチェックアウトしてbacklogのチケットどれでも好きなのやって」
何一つ単語の意味がわからず帰ろうかどうしようか悩んだけど質問しまくってなんとかした
あと退社する時にぼそっと言われたのも覚えてる
「なんで未経験なんか取ってくんだよ」
基本情報のホッテントリ読んで特に必要ないよねってことを書こうと思ったら
なぜか自分語りになってしまってこの文章の落ちをどうしようか考えてる
昨今流行りのNTTの退職エントリの大半において、NTTの評価は
・福利厚生は良い
・人も良い
・待遇も悪くはない
・的外れなセキュリティ対策にガチガチに縛られていて作業効率最悪
という感じなのだが、まさにその通りなので、退職する気はないが、現役社員として実例を示しておく。
私が所属する組織では、ここ数年で情報セキュリティインシデントが多発している。
具体的には、取引先のベンダーA社の情報が、B社に開示されてしまうという情報漏洩だ。
その大半が、弊社の独自システム(以降「システムX」と呼ぶ)上、あるいはその周辺で発生している。
システムXは、弊社と多種多様なジャンルのベンダーが仕様書やソースコード、バグ票やQAコメントのやりとりなどを行うためのプラットフォームなのだが、その歴史は古く、運用開始は2000年代前半。
運用当初から現在に至るまで無秩序な機能の追加や他システムとの統合を繰り返した結果、その全貌を知るものは最早いないのではないかという複雑怪奇なシステムとなっている。
それゆえに情報管理・権限管理の仕組みは非常に難解で、「どうぞヒューマンエラーを引き起こしてください」と言わんばかりの罠が方々に散りばめられている。
「A社宛の起票のつもりだったが、なぜか権限設定に不備があり、B社も閲覧可能になっている」といった具合だ。
さらにシステムXへのユーザアカウント追加/削除や権限設定は、これまた極めて複雑かつ前時代的なエクセルフォーマットに記入してメールで申請しなければならず、この申請方法に起因したヒューマンエラーによる情報漏洩も後を絶たない。
日本語の読み書きとITパスポートレベルの知識があれば、わが組織で発生している情報セキュリティインシデントの癌はシステムXだということがわかるはずだ。
システムXの問題点を洗い出し、別のシステムでの代用を考えるのが筋道であろう。
現に、開発プロジェクト単位でシステムXを使わずにbacklogやJIRAといった権限の管理が容易かつ確実に行えるシステムへの移管が進んでいる。
問題。情報セキュリティインシデントの多発に伴い、社長や直属役員からお叱りを受けた組織長が取った対応策は何か。
もちろん本日記のタイトルからお察しの通り的外れなのだが、その度合いがヤバい。心して聞いてほしい。
・メールやシステム(システムX以外も含む)で社外に添付ファイルを送信する際は、課長職以上の管理職から送ることとする。
・具体的には、係長以下の社員が添付ファイルの所在および送信方法の下書き(メールやチケット)をメールで管理職に送り、管理職が先方に送信する。
・・・え?
システムXが糞過ぎてヒューマンエラー多発してるだけなのに、全てのファイル送信を管理職が送ることで何か解決するの?
というかメール/JIRA/backlog/Redmine etc・・・で日に何十も何百もファイル送信が行われるのに、全部管理職を経由させるの?
ログファイル1件、スクリーンショット1枚送るのに課長にメールで依頼して、対応を待たなきゃいけないの?
働き方改革だ、業務効率化だと言っていたのはどこの誰でしたっけ?
もうね、怒りを通り越して笑いがこみ上げてきたよ。
この対策(笑)が意味を成さないこと、むしろ無駄に人手をかければ更にヒューマンエラーが発生する確率が上がることくらい、ちょっと賢い小学生でも理解できる。
気づいてる管理職も大勢いるはずなのに、誰も異論を唱えず、淡々と部下に"ルール"として周知する。
多くの部下を抱え、毎日大量のファイル送信が必要な管理職は、ノートPCを持ち帰り、帰宅後だろうと年休中だろうと遠隔でファイル送信の対応に追われている。
わが組織に「ボトルネック生成によるヒューマンエラー促進法」が施行されて数日後、めでたく情報セキュリティインシデントが発生した。
具体的な内容と原因については知らされていないが、推して知るべしといったところ。
いっそのこと、ファイルは全部組織長が送信したらどうっすかね?むしろ、社長にしますか?いや、それでも危ないから、全部手渡しにしましょうか?(鼻ホジ)
Webデザイナーだがコーダーがコーディングしたデータのチェックもしている。小さな会社なので仕方ない。
だが、真面目チェックすればするほどコーダーのミスが増えていくことに気づいた。
どうやら「とりあえず仕上げて問題あったらチェック入るだろう」と考えてるようだ。
一ページに何ヶ所もミスがある。修正を依頼してもその修正にまたミスが出る。
コーディングでミスがあった時、上司に怒られるのは自分だ。「どこ見てんだよ」とみんなの前で怒鳴られる。それはまだいい方だ。「なんだこのデザインは」とコーディングはすっ飛ばして、そもそもデザインが間違っていたことにされる。デザインは全て上司が目を通してOKを出しているのにそういう時はなぜか忘れているようだ。
コーダーはそれを横で聞きながら、どうせ自分せいにはならないから関係ないと思っているのだろうか。どちらかと言えば上司の言う通りだと思っているようだ。そうだコイツがちゃんとチェックしないのが悪いと。
怒られないようにチェックすればするほどコーダーの仕事は適当になっていく。上司からはチェックが細か過ぎて仕事を増やしていると言われる。だが数ピクセルずれていると言って怒るのは上司だ。
上司にデータチェックは大変だからもうやりたくないと言ったら「言ってることがおかしい」と言われた。
頼むからbacklogを見て何が起こってるのか見てくれ。一つサイト作るのに100ヶ所以上修正があってまだチェックが終わってないなんておかしいだろう。
https://anond.hatelabo.jp/20170804223333
パッとみ、同じ人間の主張としては正直いってどっちもどっちだなー、って思う。
どっちが悪いってわけでもなく、「それぞれ流儀も哲学もございますよね、生きた人間ですもの」といったところ。
仕事としてみると、PMの職責としては追い出す前に、何度か自分から増田に口頭でコミュニケーションを取りに行くべきなので、PMとしての職責を充分果たしていない点は批判すべきかと思う。
ただ、同じエンジニアとしてみると、PMの感性よりも、この増田の「俺は悪くねえ」感あふれるスタンスの方が問題のように感じる。(感情として)
自分は元サーバサイド(データ解析とか)で、今はフロントエンジニア(計測とかUX改善とか)だけど、コードやドキュメントをベースに確認する時はslackを使うし、文章としてトラックが必要なものはメールかコンフルを使う。
あと、大所帯なんで拠点別奴やフロア別奴とは必然的にslackになる。
でも、どっちも必要ないなら口頭でコミュニケーションとった方が話早いと思ってしまう人種。特に案件の意図とか作業の進行度合いの確認。
これは、相手の顔色とか反応とか話ぶりを伺ったほうが文章で細かく確認観点を書き出すより効率的に情報を得られるし、何より口頭のコミュニケーションのほうが直観的だから。
うちはソシャゲじゃないけど、広くWeb業界としてみると、有能なエンジニアより有能なPMのほうが希少なので(増田のPMが有能かは別として)、エンジニアがPMの求める最低限のコミュニケーション規約に合わせる努力は必要だと思う。
あと、新しいチームにいったら規約は自分で聞き出して把握するべき。ここばっかりはlint書いて貰える領域じゃないわけだから。
今回のPM場合、口頭でおおまかに要望と期待値、スケジュール感を把握しつつ、FIXさせる必要があるところはメールかBacklogで、くらいの温度感でコミュニケーションをするべきだった。
これが出来ないとなると、増田のためだけにブリッジSE挟まなきゃいけなくなるわけで、実際新しい上司の元で仕事するってそれに近い状況になってるよね。
こういう1枚挟まなきゃいけないエンジニアって、正直にいって社内に飼っとく必要薄いし、同じ会社で昇給しながら働きたいなら今後はやり方考えた方が増田のためだと思うよ。
30超えての自省でもあるけど、「こいつ飼っとく必要ないな」って思われるの、1度目は若気の至りで済むけど、2度目は避けないといけない。
パッとみ、同じ人間の主張としては正直いってどっちもどっちだなー、って思う。
どっちが悪いってわけでもなく、「それぞれ流儀も哲学もございますよね、生きた人間ですもの」といったところ。
仕事としてみると、PMの職責としては追い出す前に、何度か自分から増田に口頭でコミュニケーションを取りに行くべきなので、PMとしての職責を充分果たしていない点は批判すべきかと思う。
ただ、同じエンジニアとしてみると、PMの感性よりも、この増田の「俺は悪くねえ」感あふれるスタンスの方が問題のように感じる。(感情として)
自分は元サーバサイド(データ解析とか)で、今はフロントエンジニア(計測とかUX改善とか)だけど、コードやドキュメントをベースに確認する時はslackを使うし、文章としてトラックが必要なものはメールかコンフルを使う。
あと、大所帯なんで拠点別奴やフロア別奴とは必然的にslackになる。
でも、どっちも必要ないなら口頭でコミュニケーションとった方が話早いと思ってしまう人種。特に案件の意図とか作業の進行度合いの確認。
これは、相手の顔色とか反応とか話ぶりを伺ったほうが文章で細かく確認観点を書き出すより効率的に情報を得られるし、何より口頭のコミュニケーションのほうが直観的だから。
うちはソシャゲじゃないけど、広くWeb業界としてみると、有能なエンジニアより有能なPMのほうが希少なので(増田のPMが有能かは別として)、エンジニアがPMの求める最低限のコミュニケーション規約に合わせる努力は必要だと思う。
あと、新しいチームにいったら規約は自分で聞き出して把握するべき。ここばっかりはlint書いて貰える領域じゃないわけだから。
今回のPM場合、口頭でおおまかに要望と期待値、スケジュール感を把握しつつ、FIXさせる必要があるところはメールかBacklogで、くらいの温度感でコミュニケーションをするべきだった。
これが出来ないとなると、増田のためだけにブリッジSE挟まなきゃいけなくなるわけで、実際新しい上司の元で仕事するってそれに近い状況になってるよね。
こういう1枚挟まなきゃいけないエンジニアって、正直にいって社内に飼っとく必要薄いし、同じ会社で昇給しながら働きたいなら今後はやり方考えた方が増田のためだと思うよ。
30超えての自省でもあるけど、「こいつ飼っとく必要ないな」って思われるの、1度目は若気の至りで済むけど、2度目は避けないといけない。
まず仕事としてみると、PMの職責としては追い出す前に、何度か自分から増田に口頭でコミュニケーションを取りに行くべきなので、PMとしての職責を充分果たしていない点は批判すべきかと思う。
ただ、同じエンジニアとしてみると、PMの感性よりも、この増田の「俺は悪くねえ」感あふれるスタンスの方が問題のように感じる。(感情として)
自分は元サーバサイド(データ解析とか)で、今はフロントエンジニア(計測とかUX改善とか)だけど、コードやドキュメントをベースに確認する時はslackを使うし、文章としてトラックが必要なものはメールかコンフルを使う。
あと、大所帯なんで拠点別奴やフロア別奴とは必然的にslackになる。
でも、どっちも必要ないなら口頭でコミュニケーションとった方が話早いと思ってしまう人種。特に案件の意図とか作業の進行度合いの確認。
これは、相手の顔色とか反応とか話ぶりを伺ったほうが文章で細かく確認観点を書き出すより効率的に情報を得られるし、何より口頭のコミュニケーションのほうが直観的だから。
うちはソシャゲじゃないけど、広くWeb業界としてみると、有能なエンジニアより有能なPMのほうが希少なので(増田のPMが有能かは別として)、エンジニアがPMの求める最低限のコミュニケーション規約に合わせる努力は必要だと思う。
あと、新しいチームにいったら規約は自分で聞き出して把握するべき。ここばっかりはlint書いて貰える領域じゃないわけだから。
今回のPM場合、口頭でおおまかに要望と期待値、スケジュール感を把握しつつ、FIXさせる必要があるところはメールかBacklogで、くらいの温度感でコミュニケーションをするべきだった。
これが出来ないとなると、増田のためだけにブリッジSE挟まなきゃいけなくなるわけで、実際新しい上司の元で仕事するってそれに近い状況になってるよね。
こういう1枚挟まなきゃいけないエンジニアって、正直にいって社内に飼っとく必要薄いし、同じ会社で昇給しながら働きたいなら今後はやり方考えた方が増田のためだと思うよ。
30超えての自省でもあるけど、「こいつ飼っとく必要ないな」って思われるの、1度目は若気の至りで済むけど、2度目は避けないといけない。
ただ、仕事としてみると、PMの職責としては追い出す前に、何度か自分から増田に口頭でコミュニケーションを取りに行くべきなので、PMとしての職責を充分果たしていない点は批判すべきかと思う。
ただ、同じエンジニアとしてみると、PMの感性よりも、この増田の「俺は悪くねえ」感あふれるスタンスの方が問題のように感じる。(感情として)
自分は元サーバサイド(データ解析とか)で、今はフロントエンジニア(計測とかUX改善とか)だけど、コードやドキュメントをベースに確認する時はslackを使うし、文章としてトラックが必要なものはメールかコンフルを使う。
あと、大所帯なんで拠点別奴やフロア別奴とは必然的にslackになる。
でも、どっちも必要ないなら口頭でコミュニケーションとった方が話早いと思ってしまう人種。特に案件の意図とか作業の進行度合いの確認。
これは、相手の顔色とか反応とか話ぶりを伺ったほうが文章で細かく確認観点を書き出すより効率的に情報を得られるし、何より口頭のコミュニケーションのほうが直観的だから。
うちはソシャゲじゃないけど、広くWeb業界としてみると、有能なエンジニアより有能なPMのほうが希少なので(増田のPMが有能かは別として)、エンジニアがPMの求める最低限のコミュニケーション規約に合わせる努力は必要だと思う。
あと、新しいチームにいったら規約は自分で聞き出して把握するべき。ここばっかりはlint書いて貰える領域じゃないわけだから。
今回のPM場合、口頭でおおまかに要望と期待値、スケジュール感を把握しつつ、FIXさせる必要があるところはメールかBacklogで、くらいの温度感でコミュニケーションをするべきだった。
これが出来ないとなると、増田のためだけにブリッジSE挟まなきゃいけなくなるわけで、実際新しい上司の元で仕事するってそれに近い状況になってるよね。
こういう1枚挟まなきゃいけないエンジニアって、正直にいって社内に飼っとく必要薄いし、同じ会社で昇給しながら働きたいなら今後はやり方考えた方が増田のためだと思うよ。
30超えての自省でもあるけど、「こいつ飼っとく必要ないな」って思われるの、1度目は若気の至りで済むけど、2度目は避けないといけない。
週末の借金玉氏(id:syakkin_dama)のエントリやそれを受けて書かれたわかり手氏(id:ganbarezinrui)のエントリ、http://anond.hatelabo.jp/20170227005158 あたりのブコメとか読んでいて、随分と世知辛いねえ、と思ったのだけれど、良い場所が無いので増田にこれを書いている。たぶん超長い。
俺はタイトルに書いてあるようにADHD(診断済み)だ。典型的な注意欠陥・多動性が認められ、一方でASDの症状はゼロという純正ADHDマンである。なので先のお二方のエントリは全力で泣きながら、共感しすぎてヘドバン状態で読んだ。でもわからない人には何が「なので」なのか本気でわからないんだと思うし、それで正常なんだろうということも理解している。
んで、一般的なIT関連の企業で管理職をやっている。それなりに多様な部下もいる。業界的にブラックな香りがするWeb開発関連の仕事だけれど、自慢じゃないがだいたいニコニコ定時上がり、サブロク遵守、月間平均時間外は毎月20時間以内に抑えることに成功しているスーパーホワイト課である。一点ウソついた。これは自慢である。
俺はこういう属性の人間なので、自分自身のことを照らし合わせて借金玉氏の主張は痛いほどわかるし、このような性質の人がいることを十分に評価、理解した上で全体的な労働条件の改善に努めたいと日々考えている。残業含め労働時間は減らしていきたいとも思うし、人の個性や多様性への対応と労働条件の改善は両立し得ると信じているので、ADHDの人のぼやきをイコール残業問題に結びつけて批判するのはあまりに極論に過ぎるというか、違和感を感じてしまう。皆がそれぞれのフレンズのすごいところを理解し合えるやさしい世界になれば良いのに。
そもそも、俺なんかは借金玉氏の記事を読んで「お前は俺か」状態になる性質であるものの、何とか自分を飼いならして社会をサバイブできている時点で生物として人より劣っているとは思っていないし、仕事も(やり方やプロセスにクセはあるのかもしれないが)たぶん人並みにはできる。つまり、おそらく自分は弱者ではないし、どちらかと言うと強者の側に所属していると認識している。id:p_shirokuma先生的に言えば「よく発達した発達障害」ということになるのだろう。もっともADHDと言っても程度の違いがあるのかもしれないし、ただ単に俺は運が良かっただけなのかもしれない。普通の人だって大小あれど皆それぞれモチベーションのムラとかはあるわけで、ブコメに付いた「ADHDマン=無能」、「世の中は正常と異常の二者択一」、「席を空けて退場するべし」みたいな言説を見るとヤバさしか感じないし日本大丈夫か?と思う。こういう「性質」の人が少なからずいることを正しく理解した上で適材適所の人材活用を目指すべきだし、だいたいからして発達「障害」という言葉自体が良くないんじゃなかろうかと思わざるを得ない。
自分語りが目的ではないのであくまでモデルケースとして。ちなみに年は先の方々よりたぶんちょい上くらい。
端的に言って俺は相当に運が良く、理解者のおかげで生きていられる。上司は何度も変わっているが、往々にしておもしろ重視の管理者とは相性が良く、労働集約型のマネジメントをするタイプの管理者とは相性が悪かった。
で、自分自身がこういう人間なので、定時内にピークタイムを持ってくることができない問題についてはフレキシブルに対応したいと考えている。
今後ありたい姿を考える前提として、俺の職場は現状こんなふうになっている。
基本は定時勤務だが、企画関連などの職務については裁量労働制も存在している。とは言え、裁量労働は会社側の論理で不当労働の温床になりがちなので、ホワイト企業的には定時勤務できちんとタイムマネジメントして、時間外が出たら残業代はきちんと払うよ、という当たり前の考え方を推進している。
ただし、職種的に均等な業務が苦手な人もいるので、カミングアウトしている人については個別対応もあり得る。当然ながら他のメンバーから「なんであいつ日中フリーズしてんの」みたいな白い目で見られると職場の雰囲気が悪くなるし、本人の健康管理の問題もあるので十分な配慮と周囲の理解も必要。
先述の記事のブコメにもあったけど、多種多様な人材を活用して成果を最大化するのはマネジメントの責任だ。「9時17時で時計刻みに動けない奴は居ね」っていうのもマネジメント手法のひとつかも知らんが、少なくとも俺んとこはそういうふうにはしたくないと強く願う、つーか俺自身が生き残れない。んで、職場のスロースターターにはこんなふうに対応している。
自分の担当にもちょっと該当しそうなメンバーがいるのでこんな感じでやってるけど、今のところまあまあうまく回っている。むしろ一番の問題は自分なわけなんだが、時間外付かないマネージャーなんで帰れないときがあっても勘弁してつかあさい。「マネージャーがいると帰りづらい……」ってことなら考えるけどウチのメンバーは俺がいても定時で容赦なく上がるので今んとこたぶん大丈夫。まあ、「あの無能上司、昼間フリーズしてて何もしてない……」と言われるとダメなやつなので、そうならないように自分自身も努力しなきゃならないけど、ある意味俺にとっての最大の生存戦略が「自分自身が管理者になる」だったかもしれないな。※もちろん、帰れる時は率先して帰ってるよ。
書いて読み返してみると、自分にとってはすごく一般的で普通のことしか書いてない気がするんだけど、先のホッテントリを見てて世間一般的に普通なのかどうかちょっと自信が無くなった。
よくスロースターターに対して「仕事は定型化するべし」「ルーチンで行動するべし」なんてアドバイスをするライフハックを見かけるんだが、本当の本気で大真面目にそれが体質的にできない人ってのがいるのよ。そして、そういう人がみんな無能かっていうと決してそんなことは無くて、そういう人が画期的なアイデアを出してきたり、ブレイクスルーを行うような機会ってのは実際に、ある。業務の種類や内容によっても正解は異なる。
繰り返すけど、出力にムラがあるなんてのは程度問題であって誰かしらあると思うんだよ。もちろん、定常定時に常に安定して均等なパフォーマンスを出せる人を尊敬するし、評価も高くなることに疑いは無い。でも「無能滅ぶべし」「健常者だけ揃えれば万事解決」みたいなことを言ってる人たち、本気か?はてなでそこそこホッテントリ取ってるブロガーでも「生産性の低さを一生懸命努力でカバーするのは結構だが、出来れば職場の外でやって頂きたい。」なんてツイートしてたりする人がいて、なんつーかこう地獄感しかない。
そりゃあ、安定マンのみでチームを構成できればラッキーかもしれんけど、世の中そううまくはいかないよ。どこも人材不足だ、いろんな人がいて、いろんな個性と悩みがあって、いろんな仕組みがあってその中で一番いいパフォーマンスと一番いい労働条件の両立を目指しましょうね、がマトモな議論なんじゃないのか。残業については言っていることはたぶん普通の人と同じだ。ただ、理解を深めて個人別最適な対応ができるようにしたいですね、長期的視点で皆にチャンスがあるようにしたいねと言っている。
何もポリコレ棒を持ち出してくるまでもなく、何も皆が必ず同じ時間軸評価軸で同じ定型定性で判断されるような職場がハッピーなわけではないし、単純に、多様性を認めない職場で働くのは俺は嫌だし、多様性を認めるための努力は惜しみたくないと考えている。けものは居てものけものはいないんだぜ。
そんな感じ。
ああいうやつ。
でもさあ、
これ以上先の画面に進めないとか、
とおもうヤツあるでしょ。
そんなんはお前らで優先度を高にしといてくれやって思うわけ。
って訓練されたテスターも言ってるぞ。(タイトル以外読まなくて良い)
https://blog.sixapart.jp/2014-08/what-is-quality-assurance.html
だから、
「キミらがやばいと感じること = ユーザーが糞アプリと断じること」
な訳。
そんなバグはテメェで高にしとけよ。
「増田さん!ここ落ちるんですけど早めに直した方が良いと思います!」
とか言いに来る暇があったら優先度高にしようよ。
逆に、木っ端の報告は優先度下げろよ。
とかさあ。
そんな報告でいっぱいになったら、
優先度が高じゃなきゃいけないやつがどれなのか分かんねえだろ。
あのさあ!優先度全部同じじゃ分かんないよ!ガキじゃねえんだからさ!!
でも優先度間違ったらキレるからね。
優先度低にされた微妙にズレてる画像が、実は著しくUX損なう系だったりしたらマジギレするからね。
「あのさあ!分かんねえことあったら自分から聞こうよ!ガキじゃねえんだからさ!!」
って言って怒鳴るからね。
あれが諸悪の根源だよ。