こんにちは。タイムシフトの野呂です。 私は、34歳で約2ヶ月間集中して自習してWebアプリケーションの開発を行い、Rails3技術者認定ブロンズを一発合格した経験があります。本業では、プログラミング・スクール「Dive into Code」の講師を務めています。 今回は、つまずきやすいポイント「アセットパイプライン」について解説をします。効果的に学習を進めるためのお役に立つことができましたら、幸いです。 Ruby on Rails は、どのようなWebアプリケーションを開発する際にも共通して作成する必要があるものを、自動的につくることができます。Webアプリケーションフレームワークのひとつです。 Webアプリケーションフレームワークは、みなさんが日常的に使っている「メールテンプレート文」とその役割が同じです。どちらも作業を効率化するために使う点では、同じことです。メールテンプレート文は、メ
こんにちは。リサーチ・アンド・イノベーションの中村(konk303)と申します。 いわゆる「railsおじさん」的な立場で、主にサーバーサイドの開発をしています。 Introduction 本稿ではQiitaのイミュータブルデータモデルと webアプリケーションにおける現実解にインスパイアされて、弊社でのイミュータブルデータへの取り組み(とその苦しみ)を紹介したいと思います。 qiita.com イミュータブルデータモデルとは? まるっと引用。 イミュータブルデータモデルと webアプリケーションにおける現実解 - Qiita 詳細はリンクに譲りますが、「履歴を全て残すようなデータ設計にし、 UPDATE を廃することで情報の追跡可能性を確保、堅牢な設計にする」モデリング手法です。 原則この手法に従うと、そうそう汚いモデルにはならないという優れもの(雑) です。イベントが起こる度に新規レコ
はじめに 本番環境に近い開発環境を構築してみたいと思い、環境構築した記録の備忘録です。 今回作成した開発環境の各々のversion CentOS 7.2 Git 2.13.0 ruby 2.4.1 rails 5.1.1 apache 2.4.6 mysql 5.7 Vagrantの立ち上げ vagrantとvirtualboxはインストール済みとして進めて行きますので、まだの方はインストールをお願いします。 ということで、vagrantのboxの追加から行なっていきます。 # boxの追加 $ vagrant box add centos72 https://github.com/CommanderK5/packer-centos-template/releases/download/0.7.2/vagrant-centos-7.2.box # 作業ディレクトリの作成 $ mkdir ~
最近ちょっと作りたいサービスがあって、サーバサイドとしてRuby on Railsをやってみようと思い立ち、入門してみました。 そもそもRuby自体ほとんど書いたことないので、細かいものをつらつらとメモしていきます。 Railsとは Railsにはいくつか大事な考え方があるようです。 ひとつは DRY(Don't Repeat Your self)で、同じことを繰り返すな、ということ。なので同じ記述が現れるところはどんどん共通化していく方針のようです。(そのための仕組みが多数用意されています) そしてもっとも大事なものが「設定より規約」と呼ばれるソフトウェア設計パラダイムです。 端的に言うと、規約に基いてコードを書けば設定はいらない、ということです。 つまり、Rails側で規約を定めていて、その規約に則ってコードを書いている限り、設定を書く必要がなくなります。 なので、ルールに基いてモデル
Rails Girls ガイド これらのガイドは、女性がテクノロジーやアイディアを形にする方法を理解するためのツールやコミュニティを提供するため作られています。自分のイベントを運営したり、新しいガイドを提案したり、あるいは単にRailsを学ぶために使うこともできます。もっとRails Girlsに関わりたいと思ったら、Rails Girls Teamメーリングリスト(英語) に参加してください。 Rails Girlsのイベントについてもっと知りたいですか?: Rails Girlsのイベント コーチだったり、ワークショップを企画しようとしていますか?こちらを見てみてください: Rails Girlsのガイド Guides in other languages Rails Girls Official site Guides in English Guides in French Guid
どうもです。今回で第3章。 前回2章を終わらせた際に「3章はマークアップ的なことかなぁ」って言ってたんですが、確かに見た目に関するところはあったんですが、主旨は全然違いました。 3章結構疲れました。 ですが、これからやる人はその長さから落胆しないでください。上級者向けの内容(やらなくていい箇所)やこのチュートリアルの推奨環境以外でやっている人向けのアドバイスも相当あったり、 あとはいろんなツールをインスコしたりな内容なので、グイグイ進めようと思えばいけます。 というわけで自分的まとめを始めます。 3章の概要 第3章 ほぼ静的なページの作成 RSpecでテストを先に書いて実行して失敗させ、テストに書かれている内容をHTMLでtitleとbodyに少し書いてテストを通すというところまでをまずは行う。 その後、複数あるページで重複している部分があるのがよろしくないとし、効率の良いコードに「リファ
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く