All slide content and descriptions are owned by their creators.
All slide content and descriptions are owned by their creators.
ヤフー株式会社は、2023年10月1日にLINEヤフー株式会社になりました。LINEヤフー株式会社の新しいブログはこちらです。LINEヤフー Tech Blog サイトオペレーション本部の渡邉です。 サイトオペレーション本部はデータセンタ・ネットワーク・サーバー・OS・ストレージ・OpenStack といった全社的なインフラの管理運用や調査検証などを担当しています。今回は Yahoo! JAPAN で使われているサーバー OS の状況やその開発運用について紹介したいと思います。 利用されているサーバー OS Yahoo! JAPAN では現在十数万台のサーバーが稼働しており、そのうちの約9割で CentOS 6/7 が利用されています。残りの1割では、用途に応じて次のようなものが利用されています。 Red Hat Enterprise Linux Oracle Linux Ubuntu F
第1回では、Serverspecの概要とテストコードを書くまでの事前準備についてご紹介しました。第2回では、より具体的な環境を例として、実際に即したServerspecのテストコードの書き方をご紹介します。テストコードを記述する際のポイント等をまとめ、テストコードの記述をスムーズに実施できるようになることを目的として解説します。 LAMP構成のシステムのテスト 具体的なシステムとして、LAMP(Linux、Apache HTTP server、MySQL、PHP)構成の環境を想定し、この環境に対するテストコードの一例を紹介します。 LAMPの構成を採るシステムの例として、今回は統合監視ソフトウェアのZabbixを稼働させるための環境を取り上げます。LAMP環境のベースとなるLinuxは、CentOS 6.5を想定しています。 稼働状況のテストとして、大まかに以下の4つの部分に分けて各部分の
ずっと前に一度書いたMCollective、#devopsdaysで出てて、チラホラとブクマがついたりしてたのですが、いかんせん情報が古いし、インストールしてただけだしなので再度まとめてみます。 あとOrchestration的なものでいうと、自分の周りの今の状況は Aサービスは管理サーバ全台でのコマンド実行兼デプロイツールを自作している Bサービスはpssh使ってちょっと楽になった Cサービスは未だにsshでログインして頑張ってる みたいに結構バラバラで、じゃあCapistranoとかに一個決めてゴリゴリ頑張るかーというと何かちょっとそういう時代は一旦過ぎてダルくて、もう少しオペレーションフレンドリでいい感じのが無いかを模索していたところ、ちょっと見えてきた感があるのでそれも兼ねて。 特徴とかは以前のエントリに書いたから割愛。 テスト用の構成は mcollective-client, a
CentOSも記述したので、こちらも同様に修正。 修正内容もCentOSのスクリプトと同様で、hostlistのキーとなる値をUUIDからシリアルナンバーに切り替えただけだ。 そのため、ここではスクリプトだけを記載する。 ●setip.sh #!/bin/sh function get_network() { local NETWORK="" local BROADCAST="" local NETMASK="" local IPADDR="$1" local MASKBIT="$2" local ip_array=(`echo "$IPADDR" | sed -e "s/\./ /g"`) local ip_index=0 while [ $ip_index -lt 4 ] do if [ "$MASKBIT" -lt 8 ] then MASK=$((256-2**$((8-MASKB
参考資料 ・Predictable Network Interface Names 何の話かというと RHEL7では、NICのネーミングルールが変わっています。RHEL6では、DELL製のハードウェアの場合だけネーミングルールが変わるという謎のudevルール(biosdevname)がありましたが、RHEL7では、さらにまた仕組みが変わって、systemdがNICのネーミングを行うようになりました。 まとめると次のようになります。 バージョン ハードウェア ネーミングルール RHEL5 すべて 古典的な「eth0」「eth1」など RHEL6 一般のマシン 古典的な「eth0」「eth1」など RHEL6 DELL製のハードウェア biosdevnameによる「em1」「em2」「p1p1」など RHEL7 一般のマシン Predictable Network Interface Name
ちょっと前にリリースされた Berkshelf 3から、Berkshelf APIというインデックスサーバーからクックブックの情報を得るようになりました。 https://github.com/berkshelf/berkshelf/wiki/2.x-to-3.0-Upgrade-Guide https://github.com/berkshelf/berkshelf-api Berkshelf APIを使うと、外部に公開していないクックブックをBerksfileで指定する際の記述が簡潔になります。 まだ日が浅いせいか、Berkshelf API + github:e の情報が少ないので、備忘録も兼ねて残しておきます。 環境は以下のとおりです。 berkshelf (3.1.3) berkshelf-api (2.0.0) Berkshelf APIが必要な理由 Berksfile で c
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く