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literatureに関するHeavylugのブックマーク (17)

  • 村上春樹について思うこと数点

    【追記】 ブクマカありがとうございます。 冒頭書かせていただいている通り村上春樹を数冊読んだ程度の人間のコメントなので、ハルキストの皆さんの春樹評とはもしかしたら乖離があるかもしれません。 現実だと作家や作品の感想を交換する場はなかなかないので、この投稿への感想含め皆さんで自由に村上春樹について話すきっかけになれば幸いです。 ――――――――――――――――――――――――――――― Xで盛り上がっているので便乗。 増田も村上春樹は好き嫌いがはっきり分かれるタイプの作家だと思う。 全部読んだわけじゃないけど数冊読んだ者として魅力と好きになれない点を書く。 ※スマホからの操作なのではてな記法は使わない 【魅力】 •特徴的な文体 よくネタになってる突拍子もない比喩と気取った語り口の主人公が織りなすおしゃれっぽい会話、そして英文の和訳のような文体の作り出す雰囲気の良さが唯一無二 •世界観 性にあ

    村上春樹について思うこと数点
    Heavylug
    Heavylug 2024/10/14
    無粋なことを書いてしまうが、ユング理論を知らないと村上春樹の本当の凄さがわからんのよ。全てはメタファー。
  • 落選がもたらした中上健次との出会い:私の謎 柄谷行人回想録⑦|じんぶん堂

    記事:じんぶん堂企画室 近所の公園を散策する柄谷行人さん=篠田英美撮影 書籍情報はこちら ――1967年3月に東大大学院の修士課程を修了して、最初は国学院大学の非常勤講師として英語を教えていたそうですね。 柄谷 当時は、英文科を出てまず英語の教師になるというのは、よくあるパターンでした。いきなり英文学を教えるというのはなかなか難しいから。実は最初に、ある東大の教授から、ある大学の専任講師の職があるということで、面接に行ったんだよ。ほぼ内定していたらしいんだけどね。週3日授業を持ってくれと言われたので、忙しいから週2日にしてほしい、といった。そしたら、その場でもう「さようなら」ということになってしまった。それを斡旋してくれた教授は、僕のことを怒っていたらしい。 ――メンツ丸つぶれだったんでしょうね。それは、指導教官だった大橋健三郎さんではないんですか? 柄谷 別の人です。大橋さんは僕のことが

    落選がもたらした中上健次との出会い:私の謎 柄谷行人回想録⑦|じんぶん堂
  • 大江健三郎文庫発足 ―ノーベル賞作家のアーカイブ設立へ―2023年9月1日 │ 東京大学文学部・大学院人文社会系研究科

    東京大学大学院人文社会系研究科・文学部(以下、東大文学部)は、大江健三郎氏から自筆原稿などの資料の寄託を受け、この度、大江健三郎文庫を正式に発足することになりました。 2021年1月、大江健三郎氏と大西克也研究科長(当時)のあいだで寄託に関する契約を締結したのち、資料の整備と並行して、資料の利用について双方で検討を重ね、2023年7月4日、大江健三郎氏の著作権継承者と納富信留研究科長とのあいだで寄託資料の利用に関する契約が締結されました。 寄託資料は、大江氏の自筆原稿・校正刷など1万8千枚を超えており、このような規模で現代作家のデジタルアーカイブが構築されるのは国内でも稀有なことになります。 東大文学部では、2023年9月1日、大江健三郎文庫発足記念式典を開催し、同文庫を正式にオープンします。研究者に対して、1万8千枚におよぶデジタルアーカイブ、3500点を超える資料の閲覧の場を提供するほ

    Heavylug
    Heavylug 2023/08/25
    主にデジタルアーカイブなんだ。早稲田大学の村上春樹ライブラリーみたいな建物が東大にあってもよさそうなんだけど無いのね。
  • 「大江健三郎がいた日本」の私     小谷野敦(作家・比較文学者) - jun-jun1965の日記

    (時事通信配信) 大江健三郎氏が亡くなられた。かつて谷崎潤一郎が死んだ時、三島由紀夫は、「谷崎朝時代」が終わったと評したが、私には、その少し前から始まっていた「大江朝時代」が今終わったと言いたいところである。大江氏は、東大五月祭賞を受賞し、「東京大学新聞」に発表された「奇妙な仕事」を、文芸評論家の平野謙が文芸時評で取り上げることによって、一躍有望な新人としてデビューし、ほどなく「飼育」で芥川賞を受賞したが、私には「奇妙な仕事」こそが初期大江において最も斬新な作品だと感じられる。当時、東大仏文科に在学中で、卒業とともにいきなり多忙な人気作家生活に入った大江氏には、苦しい時期が断続的に襲ってきた。高校時代からの年長の親友だった伊丹十三の妹と結婚し、精神的な安定をみたのもつかの間、浅沼稲次郎暗殺を題材にした「政治少年死す」を発表して右翼の脅迫に遭い、さらに脳に障碍のある男児・光が生まれ、彼ととも

    「大江健三郎がいた日本」の私     小谷野敦(作家・比較文学者) - jun-jun1965の日記
  • 文学を使えば、暴動レベルの危機を5〜7年前から予測できる─ドイツ「プロジェクト・カサンドラ」の成果 | 文学作品が示す「分裂のシグナル」

    「馬鹿げたプロジェクトだと思いましたね」 2018年、二人のドイツ軍将校がテュービンゲン大学を訪れてから数週間後のこと、ベルリンのドイツ国防省で、ヴェルトハイマーは最初の研究成果発表を行った。 彼は、第二次大戦期クロアチアのファシスト政党ウスタシャによるセルビア人大虐殺を扱った、作家ヨヴァン・ラデュロヴィックによる1983年の戯曲『鳩の穴』(未邦訳)、および1986年のセルビア作家協会による非セルビア人作家追放運動に注目した。 これらの出来事からまもなく、アルバニア人とセルビア人の間の民族を越えた友情や恋愛を扱った作品は姿を消し、修正主義的な歴史小説が流行するのだ。 「1998年にコソボ紛争が勃発し、大量の血が流されるずっと以前から、文学、また文学関係組織は10年にわたって、戦争への布石を敷いていたのです」とヴェルトハイマーは軍関係者らに語った。 発表会には、「プレビュー」計画の監督者、カ

    文学を使えば、暴動レベルの危機を5〜7年前から予測できる─ドイツ「プロジェクト・カサンドラ」の成果 | 文学作品が示す「分裂のシグナル」
  • 純文学新人賞についての解説

    純文学とは純文学とは制度的には文芸誌に載っている小説作品のこと。芥川賞はこの文芸誌掲載作から選ばれることがほとんど。 その文芸誌とは下の5つしかない。 文學界(文藝春秋社)群像(講談社)新潮(新潮社)すばる(集英社)文藝(河出書房新社)まれに早稲田文学やその他のインディーズ雑誌から芥川賞候補に選ばれることはある。 純文学の新人賞について上記の文芸誌5誌はそれぞれ新人賞を主催している。 最終候補に残ると編集部から電話がかかってくる。いつその電話があるのか、公式には明らかになっていないが、過去の経験者がブログやTwitterでほのめかしており、5chの文芸創作板を見れば、だいたいの情報が集まっている。 文學界新人賞9月末締め切り。最終候補の連絡は1月? 選考会は3月。受賞作は4月発売の文學界5月号。 群像新人文学賞10月末締め切り。最終候補の連絡は2月? 選考会は4月。受賞作は5月発売の群像6

    純文学新人賞についての解説
    Heavylug
    Heavylug 2021/06/19
    太宰賞も最終選考が5月なので違うだろうしなあ。地方の賞かな。
  • 中国で「村上春樹」が大人気なのはなぜ? 「中国人あるある」を分析してみた

    かいしさんは日育ちの中国人。ペルーに留学し、ドミニカ共和国での駐在生活を経て、現在は北京で暮らしています。様々な国で暮らしたがゆえに悩んだ「自分のアイデンティティ」や日々の暮らしで感じる「ジェンダーについて」、かいしさんから見た「中国人あるある」などをFRaUwebで連載。 今回は、なぜ中国人はこんなにも村上春樹が好きなのか…? というテーマを徹底的に考察! 日育ちで北京在住のかいしさんから見た「中国人あるある」シリーズ第6弾をお届けします。 学生の5人に3人が村上作品を読んでいる「すっごく村上(非常村上)」という流行語が生まれたり、店の名前が「村上春樹」というパン屋が現れたり、著書のタイトルが有名歌手の曲名になったり、村上作品から影響を受けた「村上チルドレン」が多く存在したり、中国ではもはや一種のファッションになりつつある「村上ワールド」。 そう、村上さんの作品を読んだことがなくても

    中国で「村上春樹」が大人気なのはなぜ? 「中国人あるある」を分析してみた
  • ドイツはエンタメ途上国なの?村上春樹を人気作家にしたライヒ=ラニツキの絶頂と失速(マライ・メントライン) - QJWeb クイック・ジャパン ウェブ

    マライ・メントラインプロフィール中の〈「エンタメ途上国」ドイツへの視線は自然に厳しくなるとも言える〉。この一文に、ネット上で興味深い反応があった。そこでマライの脳裏に改めて浮上した命題は「ドイツはなぜ『エンタメ途上国』なのか」。今回のクイックジャーナルは「シン・エヴァンゲリオン考察」を端緒として、ドイツ「文学の法王」と呼ばれた人物の去就に及ぶ。 きっかけは「シン・エヴァンゲリオン考察」 意味はありませんが、今回は「です・ます調」文章でいきます。 先日、『女子SPA!』というWEB媒体に「ドイツ人が見た『エヴァンゲリオン』のヒロイン像。アスカがしんどい」という記事を書きました。 ぱっと見、ドイツ考証的にエヴァの重箱の隅をつつく内容のように見せかけて実はそうでもない、というプチ罠みたいな記事で、編集担当はこの『QJWeb』と同じアライユキコさんでした。アライさんどうもありがとうございます。 …

    ドイツはエンタメ途上国なの?村上春樹を人気作家にしたライヒ=ラニツキの絶頂と失速(マライ・メントライン) - QJWeb クイック・ジャパン ウェブ
  • Italian writer Umberto Eco dies at 84

    Umberto Eco's last book - Numero Zero - was published last year The Italian writer and philosopher Umberto Eco, best known for his novel The Name of the Rose, has died aged 84. According to a family member who asked not to be identified, he died late on Friday from cancer. The Name of the Rose was made into a film in 1986 starring Scottish actor Sean Connery. Eco, who also wrote the novel Foucault

    Italian writer Umberto Eco dies at 84
  • 「育児の人」と見られる心のざわつき。「いやだ、文学者として評価されたい」と思ってしまう

    仕事相手と会っても、育児の話題ばかり出される。私を思いやってくれていることに違いない。そもそも、私がそう思わせているのだろう。でも、「育児の人」「育児の話をしたがっている人」と思われて、もう「文学の人」「文学の話がしたい人」だと思われないことがつらくてたまらない。自分が悪いのだが — 山崎ナオコーラ (@naocolayamazaki) December 8, 2019 もちろん、エッセイではなんでも赤裸々に、直球で書くが、それは文章というものが好きだからだ。……文学者になりたい。「育児の人」にはなりたくない、と、つい思ってしまう。でも、それをどういう風に自分で折り合いをつけていいのかわからない。 — 山崎ナオコーラ (@naocolayamazaki) December 8, 2019

    「育児の人」と見られる心のざわつき。「いやだ、文学者として評価されたい」と思ってしまう
  • 純文学雑誌は転換期を迎えているーー『文藝』リニューアル成功が浮き彫りにした重い課題

    季刊『文藝』(河出書房新社)が、2019年夏季号からリニューアルした。「韓国フェミニズム・日」特集を組んだ同秋季号が、同誌では17年ぶりの重版、創刊号以来86年ぶりの3刷となりニュースになった。芥川賞はお祭り騒ぎになるものの、選考対象となる作品が掲載される純文学雑誌が目立って売れることはあまりないからだ。『文藝』はリニューアル後にこれまで3号を発刊していずれも好調であり、他の純文学雑誌にも刺激を与えている。 村上春樹のように文学好きだけでなく世間的人気もある作家や、社会学者兼テレビのコメンテーターの古市憲寿などすでに異分野で有名な書き手の作品を読める号が話題になる例はある。『文藝』も2019年冬季号で文芸誌では初登場の北野武(ビートたけし)の中編を掲載した。月刊誌の場合、12月発売の新年号は毎年力が入っているが、『文學界』2020年1月号(文藝春秋)は、芸人兼作家の又吉直樹と歌手の宇多

    純文学雑誌は転換期を迎えているーー『文藝』リニューアル成功が浮き彫りにした重い課題
  • 俳優 柿澤勇人さん「村上文学だけの世界、演劇でしかできないこと」<br>舞台『海辺のカフカ』東京凱旋公演 | 朝日新聞デジタルマガジン&[and]

    村上春樹と蜷川幸雄、世界的な才能が融合した舞台『海辺のカフカ』を見る機会がやってきた。日仏友好160年を記念した「ジャポニスム2018」の一環としてパリの観客を魅了し、5月、6月の東京がラストステージとなる。2012年の初演以来、主人公カフカの別人格・カラスを演じるのは、注目の若手俳優、柿澤勇人さん。文学を視覚化する蜷川演出の力を、身をもって体験してきた。 村上ワールドを視覚化 世界を驚かせた斬新さ 「君は彼女の中にある空白が満たされる音に耳を澄ます。浜辺の細かな砂が月の光に当たって砕けていくときのように、とても小さな音だ」(舞台『海辺のカフカ』カラスのセリフから)。 「村上春樹さんの文章には独特の雰囲気がありますよね。セリフにして発すると、とても演劇的なんです。それが、蜷川さんの作り上げた世界――照明と音響、俳優や舞台装置がアクリルケースに入って移動する場面転換――のなかで、より美しく響

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  • 現代世界文学の最高峰『百年の孤独』 Netflixが初映像化

    POPなポイントを3行で 世界的名著『百年の孤独』がNetflixで映像化 ノーベル文学賞を受賞したガブリエル・ガルシア=マルケス 同作の映像化は初 Netflixが、1967年に出版され「世界傑作文学100」にも選ばれるラテンアメリカ文学の世界的名著『百年の孤独』を映像化する予定であることを発表した。 3月6日は、著者であるガブリエル・ガルシア=マルケスさんの91回目の誕生日にあたる。 映像化するにあたっての権利はすでに獲得しており、スペイン語シリーズでの制作を予定しているという。 世界的名作家の作品が、Netflixオリジナルで初映像化 『百年の孤独』は、コロンビア出身の作家、ガブリエル・ガルシア=マルケスさん著の長編小説。世界の30か国以上の言語に翻訳され、全世界で3600万部以上の世界的ベストセラーとなった。 1960年代のラテンアメリカ文学ブームを巻き起こし、ラテンアメリカ文学と

    現代世界文学の最高峰『百年の孤独』 Netflixが初映像化
  • Literary Homepage HORAGAI(ほら貝) 加藤弘一

    11月14日 「「ほら貝」30周年記念月間」第二弾として「「『〈狐〉が選んだ入門書』解説」を掲載した。狐こと山村修氏についての書評は近々noteにまとめて載せる予定である。 11月11日 今日で「文芸ホームページ ほら貝」は開設30周年をむかえた。 今調べたら、1995年末時点で日国内のホームページは2000から5000だったそうである。そのうちの一つが「ほら貝」だったのだ。 30周年といっても、更新していたのは2010年くらいまでで、後半の15年は開店休業状態だった。 CMSでサイトを全面リニューアルしようとか、safe webにしようとか、いろいろ考えてはいたが、何もしないまま時間だけがすぎてしまった。 友人訃報が届くような年齢になってしまったので、大きなことはできない。これまで書いた文章をHTML化して掲載していくくらいはやろうと思う。 手始めに「人殺し小説は可能か」(「群像」2

  • 「世界文学ベスト100」の英米バージョンを調べてみた

    文学ベスト100と検索すると、国内に限ってもいろいろなランキングが出てくる。英語圏では、ベスト100を選んだときどのような小説がランクインするのか、気になって調べてみた。 そうすると、日と同様にたくさんの種類のランキングが出てくるが、これらをひとつひとつ紹介するのも退屈だ。 だから、それなりに信頼がありそうないくつかのランキングを選んで、それらにくり返し選出されている作品名をここに挙げてみたいと思う。 なにをもって信頼があるというのかは難しい問題だが、だいたい以下のような基準を満たしているランキングだけを取り上げることにした。 ・英語圏文学に偏っていないこと 英語で検索しているからには、英語で書かれた小説が多くランクインするのは当然なのだが、英語圏に限らず、世界の文学を選出の対象にしていることを条件とした。なので英米文学オンリーとかなのは避けた。 ・あまりに最近の小説や大衆小説を選んでい

    「世界文学ベスト100」の英米バージョンを調べてみた
  • Haruki Murakami and James Frey lead all-male shortlist for bad sex award

    Female authors have managed to avoid including bad sex scenes in their novels this year – at least according to the Literary Review, which has announced an all-male shortlist for that least-coveted of literary prizes, the Bad sex in fiction award. Haruki Murakami, often named as a contender for the Nobel prize, makes the cut for passages from his latest novel Killing Commendatore in which impossib

    Haruki Murakami and James Frey lead all-male shortlist for bad sex award
  • 【17世紀のオタクを研究】英文学×フェミニズム!東大卒研究者・北村紗衣先生を訪ねる | UmeeT

    現代独特のもの、そして日発のものとして語られることの多いオタクカルチャー。 でも、「17世紀のイギリスにも、二次創作文化が存在した」なんて聞くと、びっくりしませんか? 今回取材したのは、「17〜18世紀イギリスにおける、シェイクスピアの女性ファン」 を研究なさっている東大卒研究者・北村紗衣先生。 北村先生は東大教養学部・表象文化論学科で、学位・修士号を取得したのち、 イギリスのキングスカレッジロンドンにて、「17〜18世紀にシェイクスピア劇を楽しんでいた女性たちの歴史」をテーマに博士論文を執筆・博士号を取得され、今年(2018年)には同テーマでの一般書も刊行されています。 この研究、めちゃめちゃ面白そうじゃないですか? だって考えてもみてください。あなたが今好きだと感じているコンテンツ、漫画でも映画でも小説でもゲームでも劇でも構いません。 あなたがその好きなコンテンツに注ぐ情熱と、同

    【17世紀のオタクを研究】英文学×フェミニズム!東大卒研究者・北村紗衣先生を訪ねる | UmeeT
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