USB規格を策定する団体が、新しいコネクタへの取り組みに着手した。どちら側が上であるかがわかりにくいという、20年前から存在する問題に対処することを目的とする。 この「Type-C」コネクタによってUSBは、「iPad」や「iPhone」の新しいモデルで使用されるAppleの「Lightning」コネクタに似たものになる予定だ。Lightningコネクタでは、ポートに対してコネクタの上下の向きが逆になっていないかを確認する必要はない。 USBは現在、多様なコネクタが存在するという問題を抱えており、正しいケーブルで正しいカメラ、外付けハードドライブ、電話、プリンタ、またはサムドライブに接続しなければならない場合が多い。しかし、Type-Cコネクタは、単一の汎用ポートでこれらすべてを置き換えられるように設計されている。 Intelのプラットフォームエンジニアリンググループ担当バイスプレジデント

