2月3日、関係筋によると、米ヤフーは、マイクロソフトの買収提案に対抗するため、ライバルのグーグルとの提携を検討。ヤフー本社前で1日撮影(2008年 ロイター/Kimberly White) [サンフランシスコ 3日 ロイター] インターネット検索大手の米ヤフーYHOO.Oは、ソフトウエア最大手のマイクロソフトMSFT.Oからの買収提案対抗策として、ライバルのネット検索最大手グーグルGOOG.Oとの業務提携を検討する方針。ヤフーの経営戦略に詳しい関係筋が3日明らかにした。 ヤフーは、マイクロソフトからの買収提案対抗策として数カ月前に行っていたグーグルとの提携交渉を復活させたい考え。 マイクロソフトはヤフーに対し、1株当たり31ドル総額446億ドルでの買収案を提示したが、ヤフー経営陣は自社の価値が低く見積もられていると認識しているという。 別のヤフー関係筋によると、同社はマイクロソフト以外にも
「Microsoft+Yahoo」は、Googleに対抗できるか 2008年2月 4日 経済・ビジネス コメント: トラックバック (0) Betsy Schiffman 米Microsoft社が米Yahoo社に対して、1株当たり31ドル、総額446億ドルの買収提案を行なった。 この買収が実現すれば、ソフトウェア大手のMicrosoft社はついに、長年精力的に追いかけてきた広告市場で、米Google社と張り合える立場に立てる可能性がある。だが、絶対確実というわけではない。 「Microsoft社とYahoo社が合併してサービスを提供すれば、競争力はかなり高くなるだろう。しかし、両社はそれぞれシェアを減少させてきている。私の考えでは、合併はプラスになるだろうが、シェアを失ってきた原因に取り組むことになるわけではない」と指摘するのは、Microsoft社、Yahoo社、Google社の3社と緊
米Hitwiseは、米Microsoftが米Yahoo!の買収を計画していることに関して、もし両社サービスの合併が成功すれば、インターネット上にどれほどの影響を及ぼすかを示す最新調査データの公表を行った。 米国で発表された同データによれば、今年1月中に米インターネットユーザーが利用した検索のうち、実に65.98%はGoogleがシェアを確保。2位につけたYahoo!の20.94%、3位のLive.comおよびMSN Searchを合わせたMicrosoftの6.90%が、買収によって合計されたとしても、Googleのトップシェアには遠く及ばないとされている。 しかしながら、今回の調査では、単に検索サービスのみならず、ポータルサイトから、メール、IM(インスタントメッセンジャー)、ショッピング、オークション、ニュースに至るまで、3社がオンライン提供している全サービスへのトラフィックを比較合計
Yahoo’s board is planning to reject Microsoft’s $44.6 billion offer, arguing that it "massively undervalues" the company, according to a Wall Street Journal report. The board reportedly won’t consider an offer below $40 per share, which, as we understand it, was a number that was tossed out by Microsoft last year. The board also argues […] Yahoo's board is planning to reject Microsoft's $44.6 bill
太字は日本のできごと。ただし、Yahoo! Inc.(米)とYahoo! JAPAN(日)は基本的には別会社。 「グーグル」および「ヤフー」は日本。 [ ]内は、後に買収される企業やサービス。 「設立」は会社登記であり、「開始」は設立もしくは創業者の活動がスタートしたという意味。 YSTとはYahoo! Search Technology(ヤフー・サーチ・テクノロジー)の略で、Inktomi(インクトゥミ)+AltaVista(アルタビスタ)+AlltheWeb(オールザウェブ)。 Overtureは、Yahoo! Search Marketing(YSM)と改称されYahoo! Inc.の一事業部門に。 AdWords、YSM(Yahoo! Search Marketing、旧Overture)、adCenterは、主に検索連動広告のシステム。 AdSense、YPN(Yahoo Pub
[東京/上海 7日 ロイター] 米マイクロソフトMSFT.Oによる総額約410億ドル(約4兆2000億円)での米ヤフーYHOO.O買収が成功した場合、米ネット検索大手グーグルGOOG.Oのアジアでの成長スピードは減速する可能性がある。 ヤフー取締役会は1株当たり31ドルでの同買収案を「過小評価」だと拒否しているが、アジアのポータル事業で苦戦するマイクロソフトが米ヤフーを傘下に収められれば、中国の電子商取引最大手アリババ・ドットコム1688.HKや日本の検索最大手ヤフー4689.Tとの連携の可能性にもつながってくる。米ヤフーはアリババ・ドットコムの株式39%、日本のヤフーの株式約33%を保有している。 一方、グーグルは、日本の検索シェアでヤフーに後塵を拝しており、中国でも検索市場で百度公司BIDU.Oに大きく差をつけられている。 アナリストらは、マイクロソフト・ヤフー連合がアジアで成功するた
MicrosoftのYahoo買収を巡って,すごい乱闘戦になってきた。先ほど WSJ.comを見ていると,“Yahoo, AOL Close In on Web Deal”との見出しの記事が。Time Warner IncのAOLと組むことになるとか。 今朝には,YahooがGoogleと検索広告サービス事業でもタイアップするとのニュースが流れていた。ちょっと前には,OpenSocialプロジェクトで両社は手を組むことを発表したばかりだ。 一方で,MicrosoftとNews Corpは,Yahoo買収の件で重大な話し合いをしているという。MySpace, Yahoo, MSN の統合を企んでいるとか。 先日,Microsoftが,3週間以内に買収提案を受諾するようYahooに迫った。だがMicrosoftには買収されたくないYahooが,なりふり構わず抵抗しているのだが・・・。 ◇参考
マイクロソフトからGoogleに受け継がれる「悪の帝国」の座 2008年5月14日 IT コメント: トラックバック (1) (これまでの yomoyomoの「情報共有の未来」はこちら) マイクロソフトの Yahoo! 買収提案は、3カ月ものすったもんだを経て、今月のはじめにマイクロソフトが買収を断念するという一応の結論をみました。 まだ経緯について情報が錯綜しており、場合によっては買収提案が再燃する可能性もありますので、「焦土作戦」とまで評された Yahoo! の戦略を含め、評価を下すのはまだ早いでしょう。 ただ、今回の騒動で Google が漁夫の利を得たのは間違いないようで、米国における700MHz無線周波数帯のオークションもそうですが、最近は単なるギーク集団ではない政治的な立ち回りの巧さが目立ちます。 今回の騒動をシリコンバレーの側から見た意見として、海部美知さんの「バルマーの誤算
わざわざ目立たぬよう週末に敗北宣言したのか。 MicrosoftがLive Search Booksを閉鎖するという話題。 Today we informed our partners that we are ending the Live Search Books and Live Search Academic projects and that both sites will be taken down next week. Books and scholarly publications will continue to be integrated into our Search results, but not through separate indexes. Live Search : Book search winding down 米Microsoftは5月23日、書籍検
今やSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)のFacebookは,米ネット業界で台風の目となっている。この勢いが続けば,FacebookプラットフォームがインターネットOS的な存在になるのではと,一部でもてはやされているほどだ。 Microsoftだけではなくて,GoogleやYahooにとっても無視できなくなってきた。Techcrunchによると,Googleは11月5日にも,Facebookをギャフンと言わせるほどのキラー戦略を公表するとか。それくらい,ネット3巨人はFacebook対策に追われ始めているのである。 対抗策を練ると共に,Facebookへの擦り寄りも怠らない。the Wall Street Journalによると,米MicrosoftはFacebook株の3%から5%を取得する交渉に入ったという。金額にして3億ドルから5億ドルと伝えている。ということは,現在のF
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