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EUに関するNahooのブックマーク (37)

  • 欧州人権裁、顔全体を覆うベールの着用禁止を支持

    ベルギー・ブリュッセルで、女性のイスラム教徒用の衣装「ニカブ」を着用し逮捕された女性(2012年6月1日撮影、資料写真)。(c)AFP/BELGA/NICOLAS MAETERLINCK 【7月11日 AFP】欧州人権裁判所(ECHR)は11日、イスラム教徒の女性の顔全体を覆うベール「ニカブ」を公共の場所で着用するのを禁じるベルギーの法律について、支持する判断を下した。 同裁判所は声明で、同法が社会の統合を目指すものであるとの見解を示し、この法律が「他者の権利と自由を保障するもの」で、「民主主義社会において必要なもの」だとした。 ベルギーは2011年6月、法律で「顔全体や一部をマスクなどで覆ったり隠したりするなど、身元を特定できない状態」で公共の場に現れることを禁止した。違反者には罰金、もしくは最大7日の禁錮刑が科される可能性がある。 フランスは2011年4月、顔をすべて覆うベールの着用を

    欧州人権裁、顔全体を覆うベールの着用禁止を支持
    Nahoo
    Nahoo 2017/07/14
    “同法が社会の統合を目指すものであるとの見解を示し、この法律が「他者の権利と自由を保障するもの」で、「民主主義社会において必要なもの」”治安上の理由でなくこういう理由ってのがまた
  • この間気になっていた5つの議会のこと: 極東ブログ

    政治の話題はどうしても政局的になりがちだが、この間、5つの議会のことが気になっていた。来なら一つ一つブログの記事にすべきだったが、機会も逸しつつあり、メモ書き的程度になるがまとめておきたい。 ワロン地域議会 ベルギーの南半分で、主にフランス語圏のワロン地域議会が10月14日、欧州連合(EU)とカナダの包括的経済貿易協定(CETA)締結に反対した。ワロン地域の思惑としては、カナダの酪農製品が脅威だった。これ、なんというのか、SF的だが民進党が近畿地方分権地域議会をもっていてTPPに反対したといったようなものだった。 これがベルギーとEUの仕組みによって、傍から見ると奇妙な連鎖を起こした。ベルギーでは連邦政府が対外協定を承認するには、7つの地域議会の協調が必要になる。ここが転けたのでベルギー連邦政府はEUに対して、CETAは無理ぃ、という報告をした。すると、CETA調印にはEU加盟28か国す

    この間気になっていた5つの議会のこと: 極東ブログ
    Nahoo
    Nahoo 2016/11/12
    “約350万人の地域の議会の意思が7億人に影響をもたらすことになった。”日本でも下手に地方分権すると…ねぇ。原発とか基地とか
  • 同一労働同一賃金の実現に向けて@経団連 - hamachanブログ(EU労働法政策雑記帳)

    経団連が満を持して(?)「同一労働同一賃金の実現に向けて」という提言を公表しています。 http://www.keidanren.or.jp/policy/2016/053.html http://www.keidanren.or.jp/policy/2016/053_honbun.pdfと西欧の賃金制度や雇用慣行がいかに違うかというところから説き起こし、欧州型ではなく「日型」同一労働同一賃金原則を目指すべきと論じています。 賃金制度や雇用慣行についての事実認識はほぼ正確と言って良いと思います。この問題を論じる時に、うかつに「いやあ、欧米も日に似てきてるんだよ」みたいな表層的な議論に乗っかると、とんでもない話になりかねませんから、ここは適切です。 その上で、その論じる非正規従業員の総合的な待遇改善の策がどう評価されるかは、これからの議論の行方を注意深く観察していきたいと思います。

    同一労働同一賃金の実現に向けて@経団連 - hamachanブログ(EU労働法政策雑記帳)
  • [FT]欧米が困惑するトルコ大統領の独裁(社説) - 日本経済新聞

    経済新聞の電子版。日経や日経BPの提供する経済、企業、国際、政治、マーケット、情報・通信、社会など各分野のニュース。ビジネス、マネー、IT、スポーツ、住宅、キャリアなどの専門情報も満載。

    [FT]欧米が困惑するトルコ大統領の独裁(社説) - 日本経済新聞
    Nahoo
    Nahoo 2016/07/18
    やりたい放題のエルドアンに対して難民問題を人質にもごもごしてきた欧米が,ついに堪忍袋の緒が切れそう・・ってところでクーデターが失敗してしまったのか。面倒な
  • トルコが脱世俗国家へと変貌しつつあるようだ: 極東ブログ

    国内報道がまったくないわけでもないが、多数の死者が出たり政変が起きたりということでもないため、それほど注目されないにも関わらず、現代世界を考える上で意外と重要な事件として、このブログで書き落としていたのが、2月のトルコの出来事だった。このブログでは折に触れてトルコ情勢に言及してきたが、やや予想外とも言える今回の帰結については言及しておこうと思いつつ失念していた。 事件は2月22日、トルコ警察が、2003年のクーデター計画に関与したとして元司令官を含む軍幹部を50人以上突然拘束したことだ。背景には、イスラム政党「公正発展党(AKP)」と世俗派との対立激化がある。トルコは建国の父アタチュルクによって政教分離の世俗国家として成立し、軍は彼の伝統を引く世俗改革の筆頭となってきた。 今回の拘束にまつわるクーデター計画だが、2003年のことでもあり、AKPが仕掛けた政争と見る向きもある。2月25日には

    Nahoo
    Nahoo 2016/07/16
    2010年ころのトルコ政治の状態。2016年7月クーデター未遂の前史
  • 国民投票を批判したノエルの「正論」 : ウィーン発 『コンフィデンシャル』

    2016年06月24日23:00 カテゴリヨーロッパ 国民投票を批判したノエルの「正論」 英国で23日、欧州連合(EU)から離脱か残留かを問う国民投票が行われ、離脱派が過半数を獲得した。その結果、英国はEUから去ることが決まった。このニュースが流れると、英国だけではなく、世界は大きな衝撃を受けた。外国為替市場は大揺れだ。英国が離脱すれば、ブリュッセル主導の政治を批判してきたEU懐疑派が更に勢いづき、「英国に続け」といったドミノ現象が生じることも予想される。欧州全土は英国からくる暴風圏に入り、ここしばらくは大混乱が予想される。 遅きに失した感はあるが、報告しておく。「国民主権」の民主主義では一見奇妙な感じはするが、国家の運命を決める重要な政治課題は国民投票で決定すべきではない。英ロックグループ「オアシス」のリーダーだったノエル・ギャラガー氏が投票前日、インタビューの中で答えているのだ。 ノエ

    Nahoo
    Nahoo 2016/07/15
    “一般の国民はピンとこない。分かることは自分の年金や給料がここ10年間で増えたかどうかだけだ”
  • EUはリベラルかソーシャルか? - hamachanブログ(EU労働法政策雑記帳)

    今日(もう昨日ですが)はイギリスのEU離脱国民投票で世界中大騒ぎでしたが、EU労働法政策などというタイトルを掲げているブログからすると、いろいろと感じるところがありました。 もともとEEC(欧州経済共同体)は名前の通り市場統合を目指すもので、ほとんどソーシャルな面のないリベラルなもの。 かつて労働組合がえらく強かった頃のイギリスは、保守党政権時代に勝手にECに加入したのはおかしいといって、1975年に労働党政権が国民投票をやり、離脱票が少なかったので残った経緯があります。ソーシャルなイギリスがリベラルなECを嫌がってた時代。ちなみに、いまのコービン労働党首はこのときの離脱派。 ところが、サッチャーが政権について、労働組合は徹底的にたたきつぶす、最低賃金から何から労働法護法は廃止する、福祉も住宅教育も片っ端から叩く。ぼこぼこにぶん殴られた労働組合は泣きながらEUに駆け込んで、助けてくれと

    EUはリベラルかソーシャルか? - hamachanブログ(EU労働法政策雑記帳)
  • 地べたから見た英EU離脱:昨日とは違うワーキングクラスの街の風景(ブレイディみかこ) - エキスパート - Yahoo!ニュース

    「裏切られたと感じている労働者階級の人々を政界のエリートたちが説得できない限り、英国はEUから離脱するだろう」 2週間前にそう言ったのはオーウェン・ジョーンズだった。 二つに分断された国「おーーーー、マジか!」 という配偶者の声で目が覚めた。離脱だという。 子供を学校に送って行くと、郵便配達の仕事をしているお父さんがロイヤルメールの半ズボンの制服を着たまま娘を学校に連れてきていた。 「まさかの離脱だったね」と言うと、彼も「おお」と笑った。 彼とは昨日も学校で会い、EU離脱投票の話をしていたのだった。昨日の朝は 「残留みたいだね、どう考えても」「ああ、もうそんなムード一色だな」みたいな話を2人でしていたのだった。昨日、彼はこう言っていたのだった。 「俺はそれでも離脱に入れる。どうせ残留になるとはわかっているが、せめて数で追い上げて、俺らワーキングクラスは怒っているんだという意思表示はしておか

    地べたから見た英EU離脱:昨日とは違うワーキングクラスの街の風景(ブレイディみかこ) - エキスパート - Yahoo!ニュース
  • 英EU離脱投票:暴走するワーキングクラスの怒り

    <国民投票の投票権は都市のインテリ層だけが握っているわけではない。不満を抱えている庶民たちの方が数は多い。「EUは労働者にやさしい」というレトリックもそうした人々には説得力がないのだ...>(写真:残留を呼び掛ける労働党党首コービン) ユーロ2016とEU離脱投票 サッカーのユーロ2016が開催されているフランスのイングランド代表サポーターたちと、EU離脱投票で揺れる英国のムードをリンクさせて記事を書いているのはガーディアンのコラムニスト、ポリー・トインビーだ。 マルセイユのイングランド代表ファンの群れは明快だ。「ファック・オフ、ヨーロッパ!俺たちは離脱に投票する」。彼らはそう叫んでいる。そして私は、もっと行儀よく、けれども自分の耳を塞ぐような頑なな姿勢で同じことを口にする人たちと話しながら一週間過ごした。 出典:Guardian:"Brexit supporters have unlea

    英EU離脱投票:暴走するワーキングクラスの怒り
  • イギリスのかなり長い日 - maukitiの日記

    その時歴史が動いた。 キャメロン英首相、辞意表明 EU離脱派勝利で引責 - BBCニュース 【英国民投票】開票開始から離脱確実まで 開票特番の場面から - BBCニュース 【英国民投票】通貨ポンド下落 1985年以来の水準に - BBCニュース 【英国民投票】キャメロン首相辞意表明 EU離脱支持の勝利で - BBCニュース ということで前回日記で「やっぱり残留よね」とか書いたら見事に離脱大勝利っていうオチ。でもまぁこれはこれで、ガンダムWで一番好きなキャラはドロシー・カタロニアで日記文尾には「そんじゃーね!」も付けたことある僕個人としては面白い流れになるので――つまるところ日記ネタにもなるし(音)――ちょっとwktk感あります。 英国で23日に実施された欧州連合(EU)からの離脱か残留かを問う歴史的な国民投票の開票が進み、離脱が52%の支持を得た一方、残留は48%となり、離脱が確実な情勢

    イギリスのかなり長い日 - maukitiの日記
  • 自由主義的な世界秩序の終焉

    アメリカでのドナルド・トランプ人気、欧州の極右政党の台頭、あげくにイギリスのEU離脱──一時は世界を席巻しそうな活気を誇った民主主義が危うくなり始めている。最大の理由は、自由な社会にはデマゴーグに乗っ取られやすい弱点があるからだ> 今は昔――といっても1990年代のことだが、多くの優秀で真面目な人々が、これからは自由主義的な政治秩序の時代で、必然的にそれが世界の隅々に浸透するものと信じていた。アメリカとそアメリカと同盟を組む民主主義国はファシズムと共産主義を打倒し、人類を「歴史の終点」まで連れてきたはずだった。 「共同主権」の壮大な実験場だったEU(欧州連合)では、事実ほとんど戦争がなくなった。多くのヨーロッパ人は、民主主義と単一市場、法の支配、国境の開放という独自の価値観を掲げたEU文民の「シビリアン・パワー」が、アメリカ流の粗野な「ハード・パワー」と同等かそれに優る成果を上げたと信じ

    自由主義的な世界秩序の終焉
  • 移民なんていないのに… EUマネーで潤ってきた町の住民は、なぜ「離脱」を選んでしまったのか

    EUからの資金で建設されたスポーツセンター PHOTO:GEOGRAPHY PHOTOS / GETTTY IMAGES 先日の国民投票によって英国はEUから離脱する道を選んだが、残留派の不安は募るばかりだ。EUからの資金で町の経済が成り立っていたウェ―ルズの小さな町でも、今回の結果を受けて不安を抱える住民は少なくない。 人口約1万8000人の町エビュ・ヴェールはウェールズで最も「離脱派」が多く、今回の国民投票では64%の住民が離脱に票を投じた。 かつては欧州最大級の製鉄所を抱える“鉄鋼の町”だったが、2002年に閉鎖されると町は荒廃の一途をたどった。しかし今、この町を見渡すとまるでロンドンの再開発地区かのように、新しい複合ビルや高速道路、レジャー施設、鉄道の新駅などが目に入る。これらはすべて“EUマネー”がもたらしたものだ。 製鉄所が閉鎖され、町が衰退しはじめると、再生のためにEUマネー

    移民なんていないのに… EUマネーで潤ってきた町の住民は、なぜ「離脱」を選んでしまったのか
  • 「持つ者」と「持たざる者」の階級闘争の趣 - maukitiの日記

    マルクスさんによれば、まさにそれこそが歴史動因なので正解かもしれないね。 英EU離脱投票:暴走するワーキングクラスの怒り | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日版 オフィシャルサイト ということでいよいよ明日であります。個人的には、銃撃事件――ていうかこれ後になって絶対陰謀論言われそうだよね――もあったし、やっぱ残留優勢だとは思っていますけど。 これまで一般に、保守党支持者と比べて労働党支持者は残留支持が多いと言われ、残留を唱えるキャメロン首相は、実は労働党支持者の票をあてにしてきたとも言われてきた。 実際、労働者はEUの規制に守られていたほうが権利を維持できるのだというのは労働者の街でも一般論だ。保守党政権は昨年の総選挙後、組合のストライキを困難にしようとしたり、組合から労働党への献金にも規制をかけようとしてきたからだ。 EU懐疑派のコービンは、EUはデモクラティックな組織

    「持つ者」と「持たざる者」の階級闘争の趣 - maukitiの日記
  • 流行から1ヵ月、エボラ出血熱の対応は正念場に | 活動ニュース | 国境なき医師団日本

    人材募集 活動に参加しませんか 世界の現場 で、そして日で、あなたの経験が求められています。 医療スタッフに限らず、多様な人材を募集中です。

  • EU側からみた英国離脱の衝撃

    これまで当然と思われてきた各国の加盟条件、そしてEU加盟という基礎的なものまでも、交渉や是非の議論の対象になり得ることが、英国の例により示されてしまった。

    EU側からみた英国離脱の衝撃
    Nahoo
    Nahoo 2016/06/29
    日本の満州事変→国際連盟脱退みたいなのとやっぱだぶるねぇ。EUにとってもなんだかんだで大損害。
  • EU離脱でイギリスはこれから“のた打ち回る”

    欧州連合(EU)離脱派が勝利したイギリスの行方に多くの関心が集まっている。無理もない。離脱決定を受け、世界の株価や為替は大きく影響を受けたのだ。しかし、それだけではあるまい。「平和なヨーロッパはどうなってしまうのか」「なぜ、あの穏健で漸進的な<紳士の国>イギリスが……」、といった素朴な疑問もわいてくる。 TVなどで、欧州の思い入れのある国や地域で起きている劇的なことを目の当たりにすると、どうしても好き勝手に解釈してしまいがちだ。とくにイギリスは、当は階級・地域・エスニシティなど多くの分断線が潜む複雑な国なのだが、英語で親しみやすいこともあり、みなわかったような気になりやすい。 では、改めて「何が起きたのか」から、振り返ろう。2016年6月23日、イギリスで行われたEU加盟をめぐる国民投票において、僅差で離脱派が勝利した。4650万1241人の有権者のうち、1741万0742票(51.9%

    EU離脱でイギリスはこれから“のた打ち回る”
    Nahoo
    Nahoo 2016/06/28
    イギリスがどうのた打ち回るかではなく,どうしてそうなったのかの方を述べている文章。長いが丁寧。
  • 国民投票は民主主義四天王の中で最弱 - maukitiの日記

    (他の三人については特に考えてません) 【英EU離脱】「民主主義はポピュリズムにもろい」「キャメロン首相の大ばくち失敗」 中国新華社配信(1/2ページ) - 産経ニュース うーん、まぁ、そうねぇ。もちろん彼ら独裁政権のポジショントークとして、あるいはそもそも馴染みがないから、という事情はあるでしょうけど今回の件をして「西側の」民主主義と言われると困ってしまうお話ではあるかなぁと。 いやまぁ邦でも(政治家自身ですら)勘違いしている人は結構少なくないのでアレではあるんですが。 国営新華社通信は24日、「キャメロン首相の政治的な大ばくちが失敗」とする評論を配信。「西側が誇りとしている民主主義の制度が、ポピュリズムや民族主義、極右主義の影響にはまったくもろいことが示された」として国民投票の結果を否定的に伝えた。 【英EU離脱】「民主主義はポピュリズムにもろい」「キャメロン首相の大ばくち失敗」 中

    国民投票は民主主義四天王の中で最弱 - maukitiの日記
  • ブリカスEU離脱ショックを一身に浴びた日本市場、歴代8位の下落幅を記録 : 市況かぶ全力2階建

    人材派遣のフォーラムエンジニアリング、全体の約8割を占める一般信用買いで小さな池にクジラが潜んでいたと話題に 井村ファンド(fundnote株Kaihouファンド)、イナゴの佃煮おかわり エフアンドエムの大量保有報告で呼び寄せたイナゴを養分にまた全株売り抜ける

    ブリカスEU離脱ショックを一身に浴びた日本市場、歴代8位の下落幅を記録 : 市況かぶ全力2階建
  • イギリスEU離脱国民投票のジェットコースター、日経平均先物にサーキットブレーカー発動 : 市況かぶ全力2階建

    人材派遣のフォーラムエンジニアリング、全体の約8割を占める一般信用買いで小さな池にクジラが潜んでいたと話題に 井村ファンド(fundnote株Kaihouファンド)、イナゴの佃煮おかわり エフアンドエムの大量保有報告で呼び寄せたイナゴを養分にまた全株売り抜ける

    イギリスEU離脱国民投票のジェットコースター、日経平均先物にサーキットブレーカー発動 : 市況かぶ全力2階建
  • Brexitというパンドラの箱 | 世界級ライフスタイルのつくり方

    仕事も家庭も世界が舞台! オーストラリア人の夫と3人の子どもと共にロンドンにて世界級ライフスタイルを実践中! 昨日の朝、「なーんだ、結局杞憂だったんじゃん」って夫と笑い合ってからいつもの騒がしくも平和な日常に戻るつもりで起きた。 ところが、Twitterフィードがおかしい、FBフィードもおかしい。 最初は何が起こっているのかわからない、現実が理解できない、呆然とひたすらニュースを読みあさる、そして24時間以上経った今はショック、そして怒り、悲しみ、まだ信じられない、そしてまた怒り・・・ これは、ほぼ全額ポンド建ての我が家の家計資産が一夜にして毀損されたとか、不況になったら自分の仕事はどうなる?、とかそういう個人的な経済上の問題ではない。 私たちの子どもたち世代の将来に、何十年にも渡って根深く悪影響を与える取り返しのつかないことをしてくれた、という怒り・悲しみである。 最初に前提を確認してお

    Brexitというパンドラの箱 | 世界級ライフスタイルのつくり方