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scienceとinterviewに関するPOPOTのブックマーク (10)

  • 『自分を食べて生き残る細胞に魅せられて』大隅 良典 | サイエンティスト・ライブラリー | JT生命誌研究館

    1945年 福岡県生まれ 1967年 東京大学教養学部卒業 1972年 東京大学理学系研究科a 博士課程修了 1974年 米国ロックフェラー大学研究員 1977年 東京大学理学部助手 1986年 東京大学理学部講師 1988年 東京大学教養学部助教授 1996年 岡崎国立共同研究機構(現自然科学研究機構)基礎生物学研究所教授 2009年 東京工業大学統合研究院特任教授 いろいろな生きものを見ていると、面白い現象に気づいてはっとする機会はいっぱい転がっています。博物学の時代に戻れというわけではありませんが、多様な生きものの生き様を見て、面白いテーマを考えることが今も大事だと思っています。 私の場合は、今の仕事の始まりは、飢餓状態に陥った酵母細胞を顕微鏡で見て、液胞の中で激しく運動している小さい粒を見たことです。当時誰も注目していなかった液胞に、酵母が飢餓を乗り切るための工夫があるのではないか

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    POPOT 2016/10/04
    "若い人に考える余裕を与えず、早い者勝ちの世界で競争し続け、論文を量産しなければならない状態に追い込むことは科学を豊かにしてはくれません。"
  • テマセク生命科学研究所・上級主任研究者 シンガポール国立大学生物学科・併任准教授 (現:大阪大学大学院生命機能研究科 教授)甲斐 歳恵 氏|グローバル教育|海外教育情報サイトSPRING(シンガポール)

  • 笹井芳樹博士が語った「これまでの道のり」と「再生医療の未来」 (科学雑誌Newton) - Yahoo!ニュース

    2014年8月5日に亡くなった理化学研究所の笹井芳樹博士は,発生学・幹細胞生物学などの生命科学分野で,数々の画期的な業績をあげてきた。研修医から基礎研究者へと転身し,再生医療への道すじを切り拓くまでの道のりを笹井博士に聞いた。(この記事は2012年8月に行われたインタビューを再掲したものです) ◇  ◇ もともとは内科医だとうかがっています。 ──1980年代後半に研修医として,大学病院ではなく臨床の最前線だった病院に入りました。これからの医学に必要なことを肌で感じたいと思ったのです。 当時,脳のようすを撮影できるCTやMRIが通常の診療にも使えるようになり,高精度で診断できる病気がふえていました。ですが,神経の難病には,治療法や特効薬はないものが多かった。たとえば,いずれも運動障害がおきるALS(筋萎縮性側索硬化症)や脊髄小脳変性症などの患者さんも担当しました。そうしたなかで,体

    笹井芳樹博士が語った「これまでの道のり」と「再生医療の未来」 (科学雑誌Newton) - Yahoo!ニュース
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    POPOT 2014/08/09
    2012年8月のインタビュー。
  • 理研:iPS臨床・高橋氏との一問一答詳細 | 毎日新聞

    理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(CDB)の高橋政代プロジェクトリーダーとの主な一問一答は次の通り。 −−1日付のツイッターで「理研の倫理観にもう耐えられない」とつぶやいた真意は? 「倫理観」とは何を指すのか? ◆理化学研究所が「何が良くて何が悪いのか」を態度で示せていない。理研がどう考えているのかが一貫して分からない状態ですよね。恐らく、外から見えているものと実際とがずれていると思う。それも恐らく「倫理観をきちんと示せていない」ことから、理研も誤解を受けていると思う。そういう意味でした。それを発信できていないと思う。CDBでお世話になり、この(iPS細胞の臨床研究の)プロジェクトを育ててくれた。私の場合は愛情があり、批判をしたくないから抑えていた部分なのですが、ツイッターで書いたように(iPS細胞を使った世界初の)臨床研究を落ち着いてできる環境ではなくなってきた。白黒はっきりと

    理研:iPS臨床・高橋氏との一問一答詳細 | 毎日新聞
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    POPOT 2014/07/04
    うーむ。。。
  • 小保方さん、熱意違った…共同研究の若山教授 : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

    理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(神戸市)が1月29日に発表した「STAP(スタップ)※」。血液細胞に外部刺激を与えるだけで、様々な組織や臓器に変化する能力である「多能性」が生まれるという新発見は、生物学の常識を覆す現象として世界中を驚かせた。 同センターの小保方晴子さんの共同研究者として研究チームに名を連ねる山梨大生命環境学部の若山照彦教授(46)に、新発見までの道のりなどを聞いた。(聞き手・笹貴子) ――STAP研究における若山教授の役割は。 「小保方さんは今回、酸性溶液に浸すことで多能性の細胞を作ったが、酸性溶液という条件を発見する前、いろいろな刺激方法を模索していた。私は、小保方さんが作った細胞が多能性を持っているかどうか、マウスを使って判定する実験を2010年7月頃から手伝った」 ――なぜ、手伝うことになったのか。 「小保方さんが博士課程の3年生で米ハーバード大に留学

    小保方さん、熱意違った…共同研究の若山教授 : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
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    POPOT 2014/02/02
    PIにとって院生やPDにこの手のプロジェクトをやらせられるかってのは本当悩ましいね。
  • 【岡崎フラグメント】女性研究者へ…両立難しい だけどやめないで (1/2ページ) - MSN産経ニュース

    夫との研究続く…衰えぬ探求心 岡崎恒子さん 女性研究者にとって途中でやめない、ギブアップしないことが一番大切です。女性には結婚や出産などいろいろな時期があります。 私が続けることができたのは、自分が必要とされていたから。結婚や出産は普通は研究の障害になりますが、主人(令治さん)はどんなに困難でも私を働かせなければいけないと思っていたようです。彼が亡くなったとき、研究は困難に直面しており止めることはできませんでした。生きていくためにも、仕事を継続する必要がありました。 子育てとの両立の難しさはすごくありました。当時、共同保育園の運動に参加し、やがて名古屋市が乳児保育園を作ってくれました。保育園は3時に閉まるので、皆で保母さんを雇い、夕方までみてもらいました。でも、研究は終わらない。息子を研究室に連れて帰り、段ボールの中に入れていました。だから昔を知る人には「ああ、あの段ボールにいたお子さん」

  • 研究室探訪 第6回 「分子生物学のフロントを目指して」

    このコーナーでは、大学院生が理学系研究科内の他分野の研究室を訪れ、インタビュー形式で研究内容を紹介します。 第1回 金属と生物材料でデザインする夢 ~塩谷 光彦 教授(化学専攻 生物無機化学研究室)~ 聞き手:藤井 由紀子(生物科学専攻 博士課程2年) 第2回 学生必見!! 東大教授の素顔に迫る! ~野 憲一 教授(天文学専攻 専門:宇宙化学進化論)~ 聞き手:倉橋 映里香(地球惑星科学専攻 佐々木研究室 博士課程2年) 第3回 環境に適応した植物を追い求めて ~加藤 雅啓 教授(生物科学専攻 専門:多様性起源学)~ 聞き手:軍司 圭一(数理科学研究科 博士課程2年) 第4回 生命を、見る ~梅澤 喜夫 教授(化学専攻 分析化学研究室)~ 聞き手:須賀 晶子(生物科学専攻 博士課程1年)、寺崎 晴美(生物科学専攻 博士課程1年) 第5回 空間を斬る! ~河野 俊丈 教授(数理科学研究科 

  • 『カルシウムと私』江橋 節郎 | サイエンティスト・ライブラリー | JT生命誌研究館

    1922年生まれ。東京帝国大学医学部卒業後、東京大学助手を経て、59年より教授。その間米国ロックフェラー研究所客員研究員、カリフォルニア大学、ハーバード大学の客員教授を務める。83年退官。岡崎国立共同研究機構生理学研究所教授となり、生理学研究所所長、機構長を歴任。その間、国際生物物理学連合会会長、国際薬理学連合会会長を務める。ロンドン王立協会ほかいくつかの外国学士院会員。愛用の白衣と丸眼鏡は数十年同じスタイルのものに決めている。 カルシウムがトロボニンというたんぱく質と反応することで、筋肉が伸びたり、縮んだりするということは、今では教科書に載っている常識である。しかし、30年以上前、私が筋収縮カルシウム説を主張していた頃は、世界のほとんど誰も信じようとしなかった(という話は今では誰も信じないくらい、当たり前のことになっている)。 1962年ボストン郊外で大規模な筋収縮の国際会議が開かれた。

  • 『生きものの理論を探して』堀田 凱樹 | サイエンティスト・ライブラリー | JT生命誌研究館

    1938年 東京都生まれ(らしい) 1963年 東京大学医学部卒業 1968年 東京大学大学院医学系 研究科博士課程修了 医学博士 1968年 カリフォルニア工科大学生物学部門博士研究員 1972年 東京大学理学部講師 1973年 同助教授 1986年 同教授 1997年 国立遺伝学研究所 所長 総合研究大学院大学 遺伝学専攻長 2004年 大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構長 生物学者の子供時代にはどうも二種類あるんじゃないか。一つは、蝶を観察したりカブトムシを集めたりする昆虫少年。生物の多様性に興味がある人たちです。もう一つは、僕のようなラジオ少年。多様性よりもメカニズムの方が面白いんですよ。僕はそもそも、脳がどうやって働いているのかというメカニズムを解きたかった。ちょうどDNAのことがわかり始めた頃に研究者になったので遺伝子で脳を理解できるのではないかと考え、ショウジョウバ

  • 東京農業大教授・河野友宏さん 二母性マウスを発表(産経新聞) - Yahoo!ニュース

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