ベルリンのしがひです。DJやっています。 昨日、DJ用音源のラウドネス最適化ツール「headroom」を開発したことをZennで記事にしました。RekordboxからCDJにUSBエクスポートする際、Auto Gain機能が効かないために発生するトラック間の音量差を解消するためのツールです。 開発を進める中で、MP3ファイルのロスレスゲイン調整のためにmp3gainという古いツールへの依存が発生しました。そしてこのmp3gainを調べていくうちに、私はあることに気づきました。 このツールは15年以上メンテナンスされていない。それにもかかわらず、今でもSourceForgeで週1,000回以上ダウンロードされ続けている。 なんとかならんもんか。Claudeの力を借りて、このツールを現代に蘇生させることにしました。 mp3gainとは何か mp3gainは、MP3ファイルの音量をロスレスで調整
ウワサのAIスパコン「NVIDIA DGX Spark」が届いたぞ! 「おお……想像していたよりもはるかに小さい……」 ASCIIでBtoB、テクノロジー分野を追うベテラン編集者の大塚が思わず口にする。 編集部に、ついに話題のAIコンピューター「NVIDIA DGX Spark™」が到着したのだ。事前情報からも、私たちは“小さいのに、とんでもない性能のAIマシン”が来ると、ある程度は覚悟していた。 しかしいざ目の前にすると、そのサイズ感は完全に常識外れだ。このコンパクトさで、その性能は、2016年に販売されていたAI研究向けのディープラーニングサーバー「DGX-1」に匹敵するレベル。 この記事では、NVIDIA DGX Sparkのハード面から、実際に何ができるのかまでを、ビジュアルとともにわかりやすく解説する。 “気になってはいたけど、まだ導入を検討している/まだよくわかっていない”方は
岡田悠『駅から徒歩138億年』発売! @YuuuO この話は、『駅から徒歩138億年』という本に収録されています。 他にも、 ・17年前に新幹線から2秒見えた海を探す話 ・古いカーナビの案内で街を歩いた話 ・学生時代に住んでた寮に泊まった話 ・多摩川を全部歩いた話 などいろんな話があります。ぜひ読んでみてください! amzn.asia/d/isTVLsS 2026-01-10 22:13:28
生成AIが直接機械語やバイナリを出力するようになるのではないか、という問いは本質的に間違っている。 自分は、まだ素朴なニューラルネットワークで光学文字認識(OCR)の精度を出していた頃から似たようなことを考えていたので、少し他人よりも蓄積がある。 これは、Large Language Model(LLM)を開発する企業が資金を集めるために多少誇張した未来を語るという文脈では大目に見た方が良いが、正確性に欠ける。 本質的な問いは、なぜ我々は、ノイマン型コンピュータを用いて、主記憶に置かれたプログラムをCPUを用いて実行する形式をとるのか、というものである。 まず、筋の悪い反論から説明し、妥当な反論にも触れたうえで、本質的に問うべき課題を説明する。 生成AIを含むAIは、十分な人間のデータが無いと学習が出来ないのか?これは明確に、いいえ、と答えることが出来る。 最初こそ人間による補助は必要だが
京都大学で長年にわたりこころの進化の研究に貢献してきた、チンパンジーの「アイ」が、2026年1月9日午後4時4分、高齢と多臓器不全のために、スタッフに見守られながら息を引き取りました。享年49歳でした。 アイは1977年に来所して以来、言語の進化的起源を探る研究をはじめ、さまざまな知覚・学習・記憶などを精密に調べる研究に、主要な研究パートナーとして参加してきました。その成果は「チンパンジーのこころ」を実験的に理解する枠組みを作り、ヒトのこころの進化を考える上でも重要な基盤になりました。アイは好奇心が強くこうした研究に積極的に参加し、様々なチンパンジーのこころの側面を最初に見せてくれました。そのため、1978年に室伏靖子教授(当時)によって開始されたこのプロジェクトは「アイプロジェクト」と名付けられました。
『宇宙船サジタリウス』は、1986年から1987年にかけて日本アニメーションによって制作された宇宙冒険活劇アニメだ。30代子持ちのトッピー、高スペックの彼女持ちの20代ジラフ、肝っ玉おかんの尻に敷かれているラザニア大好きおじさんラナの3名が主要な登場人物となる。 彼らは使い古された宇宙船サジタリウス号に乗り、宇宙でさまざまな依頼を請け負う。全編をとおして主人公たちのお人よしさが特徴的で、各地で目覚ましい功績を挙げるもいつも貧乏くじをひいてしまう。中古の宇宙船ならではの哀愁や、中小企業や家庭持ちの苦労が如実に描かれている点も特徴となっている。 また、3人は道中で類まれなる歌声を持つ吟遊詩人シビップと出会う。 人探しを依頼された一行はとある惑星に降り立つも、誤って現地人に失礼を働いてしまい危うく処刑されそうになる。シビップは彼らを救うため、圧倒的な歌唱力で現地人を感涙させる。後に、シビップは一
わりと複数の企業のお悩みが、「そもそも生成AIでやるべきでない問い」にチャレンジして疲弊してる。ので説明メモ。 大企業が生成AIを導入してうまくいかないケースの多くは、ツールの性能不足というより、業務設計がズレている印象があります。 もう少し正確に言うと、「AIが苦手な問い」をそのまま投げている。で、当然苦戦しています。 ポイントは大きく2つあります。 完璧性を要求する仕事を、やってはいけない ステップが長く連鎖する仕事も、やらせないほうがいい 順番に解説すると… そもそも完璧性を要求する仕事を、やってはいけない生成AIは確率分布で、未来を予測したり、答えを予測するマシーンです。つまり、「確率的に間違えが発生する」ことは仕様の一部です。 なので、以下のような「そもそも100%の正しさを前提とする業務は苦手」です。 正解が一意で厳密:数式の厳密計算、機械語や厳密仕様のコード生成(1文字違いで
dirG @Dirg_rocketdyne 鉱石ラジオの原理で幻聴を拾う場合がある。銀歯ラジオと呼ばれるものだ。銀歯含有の組成が偶然ある状態になっていた場合、鉱石ラジオになり放送電波を拾ってしまう事態が稀に起こるらしい。 歯から顎骨を伝導しラジオ放送が頭の中に直接響き、幻聴と勘違いする場合がある。超能力(テレパシー)だと思われていた現象、心の病の幻聴だと思われてた現象が、実は物理的な電波の受信現象であったという事例がある。 医師かつ電子工学の専門家である、アンドリヤ・プハーリッチは、「幻聴で入院したが、精神病ではなさそうな機械工」を調査した。彼は、無線(ラジオ)に乗った音声を拾っているのではないか?との仮説を立てた。 歯科検査の結果、金属の詰め物が 炭化ケイ素(半導体)に覆われており、これが鉱石ラジオの検波器の様に機能して、電波の受信が起きた可能性を述べた。患者をファラデーゲージ内に置くと
ロジクール製品専用アプリ「Logi Options+」および「Logicool G HUB」のmacOS版における不具合と復旧方法のご案内 Logitech Internationalの日本法人、株式会社ロジクール(本社:東京都港区、代表取締役社長:笠原 健司)が提供するロジクール製品専用アプリ「Logi Options+」および「Logicool G HUB」のmacOS版において、一時的にアプリが利用できなくなる事象が、2026年1月7日(水)より発生しています。 本事象は、アプリの動作に必要な証明書の期限切れにより発生しました。現在、復旧のための更新版インストーラー(パッチ)を提供しております。macOS版をご利用のお客様におかれましては、手動でのアップデートが必要となります。下記にて手順をご案内いたしますので、ご確認くださいますようお願い申し上げます。 お客様にはお手数とご迷惑をお
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く