【上海=大越匡洋】中国国家統計局は19日、2013年の名目国内総生産(GDP)の規模を3.4%上方修正し、58兆8019億元(約1123兆円)になったと発表した。企業の
【上海=大越匡洋】中国国家統計局は19日、2013年の名目国内総生産(GDP)の規模を3.4%上方修正し、58兆8019億元(約1123兆円)になったと発表した。企業の
インド人の49%がモバイルオンリーのインターネットユーザ(Mobile Only Internet User=MOIUs)であることが、Opera Softwareのレポートによって判明したそう。MOIUsとは、つまりPCから一切もしくはたまーにしかインターネットにアクセスしない人たち。TheNextWebで紹介されていた記事だけれど、その元記事はインドのテクノロジーニュースを紹介するaFaqs。英語なので興味ある方は見てみてください。インフォグラフィックもあるよ。 この1年でインドのインターネットユーザの数は800万人から2,500万人に増加。3倍くらいに増えているわけだけれど、これは主要都市に限った話ではないと。主要都市の外からのウェブトラフィックも多く、インドという国全体にモバイルブラウジングが導入されつつあることがわかる。 またモバイルユーザの多くは、アプリからコンテンツにアクセス
2011年4月28日、中国政府“国家統計局”は“第六次全国人口普査(第6回国勢調査)”の主要データを発表した。これは2010年11月1日零時を基準時として、全国で600万人の国勢調査員、さらに国勢調査指導員を加えた総勢1000万人近くを動員し、約80億元(約1000億円)を費やして実施された国勢調査の結果である。発表されたデータの要点は以下の通り: 【1】総人口:13億3972万4852人(全国31省・自治区・直轄市および現役軍人の人口)。2000年に実施された第5回国勢調査では12億6582万5048人であったので、10年間に7389万9804人増加し、その増加率は5.84%、年平均増加率は0.57%であった。 【2】世帯:世帯総数は4億157万7330世帯。世帯人口は12億4450万8395人、平均世帯人口は3.10人で、2000年の国勢調査の3.44人から0.34人減少した。 【3】
(英エコノミスト誌 2011年5月7日号) 最新の国勢調査の結果は、中国の一人っ子政策の将来に疑問を提起している。 人口爆発を恐れて一人っ子政策を取ってきた中国が、思ってもみなかった人口動態の危機に見舞われている(写真は中国南部・広西省に掲示された一人っ子政策の広報看板)〔AFPBB News〕 中国の人口は足りているのだろうか? これは馬鹿げた質問に思えるかもしれない。何しろ中国は長年、世界最大の人口を抱え、人口増加を抑制するために厳格な措置を取ったことで有名だった。 中国人、外国人を問わず多くの人は、無慈悲で強制的な度を越した一人っ子政策に愕然としていたが、莫大な人口を抑制するために中国が何か手を打つ必要があることを渋々認めることも多かった。 しかし、最新の人口統計の数字は、中国が違う種類の人口問題に陥っているという、ここ数年言われてきた主張を勢いづかせることになった。すなわち、出生率
今件資料では子供を0歳-14歳と定義している。その定義の中でさらに3年区切りで人口をカウントし、ここの年齢区分の人口数を棒グラフ化したのが次の図。 人が生活していく過程で、病気や事故、その他の事由で命が失われるリスクを考慮した場合、各世代の人口が維持されるためには、若い世代ほど人数が多くなければならない。例えば0歳時点で100万人居たとして、その人がそのまま全員成人式を迎えられるわけではない。 その考え方からすれば、今グラフはむしろ逆の動きをしていなければならないはずだが、実際には若い世代ほど数が少なくなっているのが確認できる。現在0-2歳児の325万人が100%そのまま12-14歳まで成長することはありえないことを考えれば、少なくとも今後しばらくの間は、若年層の人口がさらに減少することを示唆するものとなっている(仮に今後新生児が山ほど生まれれば話は別となるが)。 続いては人口比率周りでは
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