音楽家・坂本龍一が旅立った。のこされた音には何が託されたのか。そこから何が芽吹いたのか。親交のあった人々が語る。■シンガーソングライター・槇原敬之さん 小学生でシンセサイザーに興味を持つようになった…
栄光のベルリン・フィル。141年のその歴史上、女性のコンサートマスターはゼロだった。そう、これまではね。 世界中のオケマンが一目も二目も三目も四目も置く名誉ある職に、ついに女性が就任。ラトビアのユルマラ出身、ヴィネタ・サレイカ=フォルクナー(Vineta Sareika-Völkner:公式サイト)。1986年3月1日生まれ。いま36歳。もうすぐ37歳。 https://theviolinchannel.com/berlin-philharmonic-appoints-first-female-concertmaster-vineta-sareika-volkner/ このたびベルリン・フィルで開催された第1コンサートマスターのオーディションを見事突破しこのポジションを勝ち取ったのであります。ベルリン・フィルの公式発表はここ。就任は今年の4月から。なお彼女は去年5月からベルリン・フィルのヴ
【NHKBS】中村倫也さんがイギリスで、『ひつじのショーン』の秘密に迫ります。吉高由里子さんは『赤毛のアン』の舞台となった、プリンスエドワード島へ。
昨日、直前と言っていいタイミングでタワーレコード新宿店から出てきた割と衝撃的な告知。 【改装に伴う休業のお知らせ】 いつもご利用いただきまして誠にありがとうございます。 このたび、タワーレコード新宿店は改装準備のため、下記の期間休業いたします。 お客様にはご不便をお掛けいたしますが、ご理解の程、何卒よろしくお願い申し上げます。 pic.twitter.com/1rKQ84uZYQ— タワーレコード新宿店 (@TOWER_Shinjuku) August 27, 2021 現在は7-10階の4フロアある店舗を、8月30日からフロアを順繰りに休業させていき、10月8日からは9-10階の2フロア体制になるというもの。 タワーレコードはサブスクが全盛になってもコロナ禍になっても、店舗数を減らさずにここまで来ました。 この数年で3店舗オープンさせて閉店したのは今年3月、リモートワークだらけになったビ
仏音楽祭「ジャズ・ジュアン」で演奏するキース・ジャレット氏(2003年7月18日撮影、資料写真)。(c)JACQUES MUNCH / AFP 【10月22日 AFP】ジャズ・クラシック界を代表する世界的なピアニスト、キース・ジャレット(Keith Jarrett)氏(75)は21日、2度の脳卒中により体の一部がまひしており、公演活動に復帰できる可能性は低いことを明らかにした。ジャレット氏の容体公表を受け、音楽界には衝撃が広がっている。 ジャレット氏は米紙ニューヨーク・タイムズ(New York Times)に対し、2018年に2度脳卒中を発症し、まひ状態となったと説明。「左半身の一部はまだまひしている」「つえを使って歩くことはできるが、ここまでくるのに長い時間、1年かそれ以上かかった」と語った。 現在は片手でしか演奏できず、「両手演奏のピアノ曲を聴くと、非常にもどかしく感じる」という。「
雅楽/邦楽のプレイヤーって「新しいこと」をしようとするとすぐクラシックとかポップスと融合したがる こいつらバカじゃねえのって思ってしまう 古典的な雅楽の良さは音階ではなくアンビエンスとモードで音楽を作り上げるところなのに 演奏してる人たちがバカだからすぐ音階の音楽に融合したがる モード・ジャズやミニマルテクノ、アンビエント、ダブとかの方が合うだろうし そもそもそんなことやらずに新しい古典雅楽を作ればよろしい 海外では古典的民族音楽を再解釈や再評価した渋い音楽がたくさんある 日本は・・・残念!!! 多分(今の)日本の人にはそういうセンスがないんだろう はー、雅楽滅びればいいのに 海外の様子 Heilung | LIFA - Krigsgaldr https://www.youtube.com/watch?v=QRg_8NNPTD8 鉄器~バイキング時代の北欧民族音楽をベースにしたフォーク・パ
最新アルバムが発売 ついに出ました。スティーブ・ライヒの最新アルバム『パルス/クオーテット』。 新作が発売され早速聴いてみましたが、その世界観は未だに健在! 今回、せっかくの機会なのでスティーブライヒのオススメの曲をいくつか紹介してみたいとおもいます。 Steve Reichtって誰? スティーブ・ライヒ、その名前の響きからも風格が漂っていますが、 現代音楽好きなら知らない人はいないであろう、大御所中の大御所。 ミニマル・ミュージック、といえばまずこの人の名前が出てくるほどの音楽家です。 「ミニマルミュージック」とは、 簡単にいえば、同じ音の繰り返しがずっと続く音楽。 それが少しずつ変化していき、独特の「”ゆらぎ”」を生み出します。 (※勝手に僕のことばで表してみたので、間違っていればすみません) "現代音楽"ときくと、どうしても姿勢がピッと正されてしまいそうなぐらい高尚なやつ、と思ってし
バイオリンは古い楽器ほど品質がよくて高価だと多くの人が思っているだろうが、必ずしもそうではない。確かに一般の方でもご存じのストラディヴァリウスとグァルネリ・デル・ジェスの2つだけは別格といえる存在だが、現代の楽器職人が制作したバイオリンにも優れたものは多い。例えば、私が4年前から使っているのが、旧東ドイツのハレで「東欧のストラディヴァリウス」との呼び声が高いヨアヒム・シャーデさんのバイオリンだ
「Apple Musicは最初の3カ月無料だということはみなさんご存じでしょう。でも、その3カ月間、Appleが作詞作曲家、プロデューサー、アーティストに支払わないことはご存じですか?」──人気アーティストのテイラー・スウィフトは6月21日(現地時間)、自身のブログで、Appleが「Apple Music」の無料お試し期間中、アーティストらに対価を支払わないことに抗議するため、最新アルバム「1989」を引き上げると発表した。 スウィフトは、「Appleはずっと、そしてこれからも、私の音楽販売とファンとのつながりを作ってくれる最高のパートナーの1社であるはずなので、今回の決断について説明する必要があると思います。私は同社を尊敬しています」としつつも、3カ月アーティストに支払わないことについて「ショッキングでがっかりし、これまで革新的で寛容だった同社らしくないことだと感じ」たという。 スウィフ
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