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VCに関するShalieのブックマーク (123)

  • ユニコーン、10年目の躓き 企業価値8割減も - 日本経済新聞

    企業価値が10億ドル(約1400億円)を上回る未上場の企業をユニコーンと呼ぶようになって10年。40社程度から1100社超に増えたユニコーンは金融引き締めの逆風を受け海外では躓(つまず)く企業も目立ってきた。大量の資金を支えに成長を最優先するスタートアップの事業モデルは転機を迎えている。「上場株は冬の時代だが、ユニコーンの冬はもっと長く続く」。ソフトバンクグループ(SBG)の孫正義会長兼社長は

    ユニコーン、10年目の躓き 企業価値8割減も - 日本経済新聞
    Shalie
    Shalie 2022/09/18
    "投資家の間には「ここ数年は実力を上回る資金を簡単に集められたので、正常な状態に向かっている」(米DCMベンチャーズの本多央輔ゼネラルパートナー)といった冷静な声も多い"
  • VCの出口戦略、M&Aシフト 株式市場低迷で脱IPO依存 - 日本経済新聞

    ベンチャーキャピタル(VC)が投資資金を回収するエグジット(出口)戦略を見直している。モバイル・インターネットキャピタル(MIC)は投資先スタートアップに対し、事業会社とのM&A(合併・買収)を検討するように助言を始めた。世界的な利上げやウクライナ危機が背景にある。株式市場の低迷が長引くとみて、新規株式公開(IPO)への依存からの脱却を急ぐ。「IPO時に求められる売上高の規模が切り上が

    VCの出口戦略、M&Aシフト 株式市場低迷で脱IPO依存 - 日本経済新聞
    Shalie
    Shalie 2022/09/06
    "純資産が小さいスタートアップのM&Aは「のれん」が膨らみやすく、買い手側に償却負担や減損リスクを伴う側面もあった。だが、スタートアップの企業価値が下がれば、大企業なども買収に動きやすくなる可能性" うーん
  • 国内ベンチャーキャピタル、ファンド作り「困難に」7割 - 日本経済新聞

    【この記事のポイント】・スタートアップのVCマネー調達環境厳しく・新規株式公開が低迷、機関投資家が慎重姿勢に・投資強化したい分野は「環境・エネルギー」が最多スタートアップの資金調達環境に暗雲が垂れ込めてきた。日経済新聞社が国内の主要なベンチャーキャピタル(VC)を対象に調査したところ、全体の7割が目先のファンド組成が「難しくなる」と答えた。投資家の収益の源泉である新規株式公開(IPO)が低迷し

    国内ベンチャーキャピタル、ファンド作り「困難に」7割 - 日本経済新聞
    Shalie
    Shalie 2022/09/01
    "国内の主要なVCを対象に調査したところ、全体の7割が目先のファンド組成が「難しくなる」と答えた。投資家の収益の源泉であるIPOが低迷し、VCに資金を投じる機関投資家が慎重姿勢になっている"
  • SB孫氏の積極投資また裏目、IT不振で苦境

    ソフトバンクグループ(SBG)の孫正義会長兼社長(64)は昨年初め、ビデオ会議でスタッフに檄を飛ばしていた。当時、スタートアップ企業のバリュエーションは跳ね上がっていたが、同社は十分な投資を行っていなかった。 ソフトバンクから資金を受け取るよう、スタートアップ企業を説得する必要があるーー。孫氏は幹部らにこう説いていた。複数の元社員が明らかにした。 孫氏は企業への働きかけの電話を記録するスプレッドシートを作成。投資のスピードを上げるために内部規定を緩めた。こうした環境により、スタッフからは「セールス担当者のような気分だ」との声も漏れていたという。 当局への提出書類によると、孫氏とそのチームは昨年、ソフトバンクが新たに立ち上げた「ビジョンファンド2」から180社余りに対して380億ドル(約5兆0500億円)を投じた。直近の投資が大きく裏目に出ていたこともあり、一段と慎重な投資姿勢で臨むと表明し

    SB孫氏の積極投資また裏目、IT不振で苦境
    Shalie
    Shalie 2022/08/03
    "〔ビジョンファンド1と2での戦略において〕あまり評価されていない変更点もある。ソフトバンクは他の投資家との競争が激化する中で、スピードを優先して出資先の企業や創業者について分析する手間や時間を省いた"
  • スタートアップ投資、減速鮮明に 4~6月は米で2割減 - 日本経済新聞

    【シリコンバレー=佐藤浩実】未上場のスタートアップ企業に対する投資の減速が鮮明になってきた。米調査会社ピッチブックによると、ベンチャーキャピタル(VC)などによる米国での投資額は2022年4~6月に前年同期と比べて2割減った。マイナスは9四半期ぶりで、企業では現金流出を抑えるための人員削減も相次ぐ。金融引き締めやハイテク株の下落が非公開市場にも影を落とし始めた。ピッチブックと全米VC協会(NV

    スタートアップ投資、減速鮮明に 4~6月は米で2割減 - 日本経済新聞
    Shalie
    Shalie 2022/07/17
    "大量の緩和マネーが流れ込んでいた21年からの反動も大きいが、投資額の前年割れは20年1〜3月期以来だ。前の四半期(22年1~3月)からも24%減った。もっとも、4〜6月の投資額や件数は19年や20年の同時期を上回っている"
  • GPIF、国内スタートアップ初投資 年金マネーの呼び水に 【イブニングスクープ】 - 日本経済新聞

    年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が国内のスタートアップへの投資に乗り出す。ベンチャーキャピタル(VC)のファンド経由で、投資額は数十億円規模とみられる。世界最大級の機関投資家であるGPIFの参入は他の年金マネーの呼び水となり、米中などに遅れているスタートアップの育成に弾みがつく可能性がある。GPIFが運用を委託する三菱UFJ信託銀行が5月末、独立系VCのグロービス・キャピタル・パート

    GPIF、国内スタートアップ初投資 年金マネーの呼び水に 【イブニングスクープ】 - 日本経済新聞
    Shalie
    Shalie 2022/07/04
    "日本のスタートアップ投資は事業会社と銀行が中心で、年金マネーは少なかった。VCファンドの出資者に占める年金の比率は2021年時点で3%と、米国(32%)の10分の1以下だ"
  • 有料会員向けサービス 朝刊・夕刊:日経電子版

    経済新聞の電子版。日経や日経BPの提供する経済、企業、国際、政治、マーケット、情報・通信、社会など各分野のニュース。ビジネス、マネー、IT、スポーツ、住宅、キャリアなどの専門情報も満載。

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    Shalie
    Shalie 2021/09/21
    "ここにきて海外マネーが集まるようになった要因は2つある。1つはVCの運用成績の開示だ。2つ目は中国リスクの高まりだ"
  • 日系VC、欧州新興に照準 UTEC、英同業と共同投資へ 有望企業が増加、日本進出も支援 - 日本経済新聞

    国内ベンチャーキャピタル(VC)が欧州のスタートアップに投資する体制を整えている。東京大学エッジキャピタルパートナーズ(UTEC、東京・文京)は英国のVCと連携、研究開発型企業への共同投資に乗り出す。欧州では国を挙げた起業家育成の取り組みが活発で、金融や医療といった分野で有望企業が増えている。少子高齢化など共通の課題を持つ日への進出も後押しする。UTECは8月、英VCのアマデウスキャピタルパ

    日系VC、欧州新興に照準 UTEC、英同業と共同投資へ 有望企業が増加、日本進出も支援 - 日本経済新聞
    Shalie
    Shalie 2021/09/05
    “UTECは英アマデウスと協働プログラムを立ち上げた。英国に限らず、欧州の新興企業に共同投資する。投資先の日本進出や日本の大企業との協業を橋渡しする役割も担う”
  • 米VC投資、今年最高へ 上期1500億ドルで前年比2倍 過熱感も - 日本経済新聞

    【シリコンバレー=奥平和行】米国で2021年のベンチャーキャピタル(VC)投資が過去最高を更新しそうだ。上期は前年同期比2倍の1500億ドル(約16兆4000億円)に急増し、過去最高だった前年の9割超に達した。投資信託会社などの大型案件がけん引役になっているが、過熱感への警戒もある。「数字は嘘をつかない。起業家やスタートアップ企業が景気回復を加速していることを示す」。米調査会社のピッチブックと

    米VC投資、今年最高へ 上期1500億ドルで前年比2倍 過熱感も - 日本経済新聞
    Shalie
    Shalie 2021/08/19
    ”上期は前年同期比2倍の1500億ドルに急増し、過去最高だった前年の9割超に達した。「メガディール」と呼ぶ1億ドルを上回る大型案件が投資の急増を支えている。上期にメガディールは855億ドルに達し、全体の57%を占めた
  • DNXベンチャーズ、「シード」向け30億円ファンド - 日本経済新聞

    ベンチャーキャピタル(VC)のDNXベンチャーズ(東京・港)が創業初期のスタートアップ向けに30億円規模のファンドを創設した。成長期の企業に投資する約330億円規模の既存ファンドに加えて新たにファンドを設けることで、創業初期のスタートアップへの投資を強化する。新たなファンドの名称は「DNX Seed Fund(シードファンド)」。同ファンドにはデジタルホールディングス(HD)や日政策投資銀行

    DNXベンチャーズ、「シード」向け30億円ファンド - 日本経済新聞
    Shalie
    Shalie 2021/08/11
    "米国では新興企業を中心に、事業会社内にスタートアップの買収を担う「Corp Dev(コープ・デブ)」と呼ばれる部門が存在する。DNXベンチャーズは国内LPのコープ・デブを支援し、新興企業のM&A(合併・買収)を促す"
  • ユニコーン量産の地政学 - 日本経済新聞

    にはユニコーンが少ないと言われている。その理由を「挑戦する起業家が少ないから」「VCの資金供給が少ないから」とする声がある。日海外で長年この世界に漬かり様々な関係者と議論した経験から思うことを述べたい。ユニコーンの必要性についてはここでは触れない。「国内に小ぶりなIPOができる新興市場があるから」「VCファンドへの機関投資家からの資金不足」も事実だが、その根底にあるものも確認したい。

    ユニコーン量産の地政学 - 日本経済新聞
    Shalie
    Shalie 2021/08/04
    "日本は地方予選も全国決勝も日本人の市場である。そこで最適化したプロダクトができあがる。それを世界に出す時、製造業以外の分野では、言語の高い塀を見上げることになる"
  • TechCrunch | Startup and Technology News

    Limited space! Get on waitlist to be the first to know when tickets go live!

    TechCrunch | Startup and Technology News
    Shalie
    Shalie 2020/06/04
    Institutional、Strategic、Tourist。
  • 投資で失敗続きのソフトバンクがスタートアップから撤退しまくっているとの指摘

    by MIKI Yoshihito ソフトバンクが、複数の大型スタートアップから一斉に手を引いたことが明らかになりました。その背景には、ソフトバンクが巨額の支援を行ったコワーキングスペースサービスのスタートアップWeWorkの新規株式公開(IPO)失敗や、犬の散歩代行サービスWagの経営からの撤退など、相次ぐ投資事業の不振があると指摘されています。 SoftBank keeps walking away from startup investments - Axios https://www.axios.com/softbank-walk-away-startups-honor-creator-seismic-8d4adc0c-dcfb-42d3-982e-f422a9963be8.html SoftBank Vision Fund reportedly backs out of seve

    投資で失敗続きのソフトバンクがスタートアップから撤退しまくっているとの指摘
    Shalie
    Shalie 2020/01/07
    ただのお見送りとどう区別するのか難しいところ。"海外のニュースサイトAxiosは、ソフトバンクが3つのスタートアップへの支援を立て続けに打ち切っていたことを明らかにしました"
  • Despite Momentum, Investor Confidence Is Down

    Shalie
    Shalie 2019/12/13
    "あまりに多くの資金が差別化されていないイノベーションによる現実的でないリターンを追い求めている(too much capital chasing too much undifferentiated innovation with unrealistic return expectations.)"
  • One of SoftBank Vision Fund's 12 managing partners is leaving the company

  • TMI総合、VC設立 法務関連事業に投資 - 日本経済新聞

    TMI総合法律事務所(東京・港)は12月3日、所属する弁護士や弁理士が起業する事業に投融資するベンチャーキャピタル(VC)を設立する。VCを通じて個人データの利活用に関わるコンサルティング会社にも出資する。大手の法律事務所がVCを設立するのは初めてという。設立するVCはTMIベンチャーズ(同)で、資金は1千万円。代表取締役には、TMI総合顧問で日商岩井(現双日)出身の堀龍兒氏が就任する。VC

    TMI総合、VC設立 法務関連事業に投資 - 日本経済新聞
    Shalie
    Shalie 2019/11/05
    "投資の第1号案件は、個人データに関わるコンサルティング会社だ。TMIプライバシー&セキュリティコンサルティング(同)を設立し、5千万円を投融資する。代表取締役にはTMI総合の大井哲也弁護士が就く"
  • 外為法の外国人投資規制強化で、ベンチャーファンド業界から恨み節

    外為法の外国人投資規制強化で、ベンチャーファンド業界から恨み節
    Shalie
    Shalie 2019/08/30
    "改正によって、外国人投資家が対内直接投資をする場合、当局に事前届け出をする対象業種が拡大。大半のベンチャーファンドが関わるソフトウエア開発、情報処理サービスなどの事業も対象に含まれることとなった"
  • 甘いお金で起業は伸びぬ ベンチャーファンドに指標を - 日本経済新聞

    小型衛星を打ち上げ、地上のデータを収集し企業や政府に売る。そんな事業を計画するシンスペクティブは7月、創業1年5カ月で109億円を集めたと発表した。宇宙スタートアップでは国内最大級、世界でも最速の調達という。人工知能AI)、ヘルスケア、金融……。多様な領域に起業家が現れ、お金がつくようになった日。安倍政権も新興140社を選び後押しする。スタートアップは市民権を得た。活況といえる。しかし、

    甘いお金で起業は伸びぬ ベンチャーファンドに指標を - 日本経済新聞
    Shalie
    Shalie 2019/08/25
    "日本のVCファンドに年金など機関投資家の安定的で大規模な資金が流れていないことだ。業界の集計では全体の0.6%。ベンチャー大国の米国は6~7割が機関投資家マネーとされる"
  • 中国VC投資、1~6月73%減 有力企業は資金流入 - 日本経済新聞

    中国のスタートアップ投資が減速している。1~6月までのベンチャーキャピタル(VC)投資は前年同期比73%減の約163億ドル(約1兆7300億円)に落ち込んだ。投資ブームは去ったのか。数多くの中国の新興企業に出資し、有力VCとして知られるライトスピード・チャイナ・パートナーズ代表の●群(ジェームス・ミー、●はうかんむりに必)氏に、中国投資環境の現状と今後の見通しを聞いた。――中国のベンチャー投

    中国VC投資、1~6月73%減 有力企業は資金流入 - 日本経済新聞
    Shalie
    Shalie 2019/08/21
    "最近、新規株式公開(IPO)したスタートアップ企業の株価がさえない。そのため、過熱気味だった(非上場の)スタートアップの企業価値も見直され(投資は)調整局面に入った"
  • 新興勢のSaaS マネー吸引 調達額、昨年の2倍ペース - 日本経済新聞

    クラウド経由でソフトウエアを提供するサービスの分野にリスクマネーが流入している。同サービスを手がけるスタートアップ企業の2019年のこれまでの累計調達金額は350億円と18年通年実績を上回った。新規株式公開(IPO)する企業も増えてきた。米欧で00年代半ば先行してきたが新サービスの日での普及に弾みがつきそうだ。サービスは「SaaS(ソフトウエア・アズ・ア・サービス)」と呼ばれる。米国では関連

    新興勢のSaaS マネー吸引 調達額、昨年の2倍ペース - 日本経済新聞
    Shalie
    Shalie 2019/08/18
    "8月中旬時点の日本国内のSaaS系スタートアップの累計調達額は前年の倍近いペースで、通年は600億円に迫る。国内のスタートアップ全体への投資は19年通年で前年並みの4000億円前後とみられており、SaaS分野は好調だ"