*文字かすれ修正しました Developers summit 2022 発表資料です。 元ネタはこちらのnoteです。 https://note.com/miz_kushida/n/n103a7da460c5 Twitter https://twitter.com/miz_kushida
有言実行しなきゃね... ちょっと来月の頭くらいまでに、「本当にAngularは学習コストが高いのか?」っていう内容のブログを書くので、書いてなかったら怒ってください— lacolaco / Suguru Inatomi (@laco2net) 2019年1月24日 この記事では、「学習コストが高い」と評されがちなAngularについて、本当にその学習コストは高いのかということについて紐解いていきます。 先に言っておきますが、ReactやVueをはじめとする他のフレームワークとの比較はしません。また、なかなか本題に入らない回りくどい文章になる予定なので、予めご了承ください。そして筆者はAngularが大好きです。Angularが好きな人間が書いたポジショントークであることは前提として読んでください。 そもそも学習コストとは何だ? まずはじめに、「学習コスト」って何だ?っていうところから始め
就職することになって、つまりは私が職業プログラマになって、それを聞き知った叔父が私を訪ねてきた。 「プログラマってのは、若いうちはいいが、長くはできないんだろう?」 リビングの炬燵に潜り込んだ叔父は寒そうに体を震わすと、最初にそう尋ねた。 当時、業界には「プログラマ35歳定年説」というのがあった。 郵便局員をしている叔父が知っていたというのだから、有名な話だったのだろう。 私は訳知り顔で微笑むと、業界1年目のひよっこなりに考えた、この話のカラクリを説明した。 ―――プログラマというのは、システム開発に伴う仕事の中で、単価が最も安い。ようするに給料が一番安いんです。でも、35歳にもなれば、まさか20代と同じ給料というわけにはいかない。35歳相応の給与を貰うためには、プログラマより単価の高い仕事、つまり管理職に「出世」するしかない。つまりプログラマだった人もある時が来ると出世してどこかの管理職
【教えて!もやウィン】 第1話 進化論 ②「進化論」 (続く) https://t.co/bpvswQGEL4 #憲法改正 #もやウィン #4コマ漫画 https://t.co/wpNFW59ey9
新型コロナウイルスの感染拡大や、政府による緊急事態宣言などの影響を受けて、多くの企業が中途採用の求人を減らし始めている。IT業界でも今後エンジニアの中途採用の規模縮小が心配される。業界で常態化している多重下請け構造のもとで、業務委託や派遣社員のエンジニアの人数を減らす企業が増えていくことも十分考えられる。 業界の多重下請け構造にはさまざまな問題があるとして、構造改革に取り組んでいるのが、東京都渋谷区に本社がある情報戦略テクノロジーだ。企業の事業部門と直接ビジネスをする「0次請け」と、エンジニアのスキルシートの統一化を進めている。 同社の高井淳社長は、IT業界の1次請けから3次請けまでのビジネスを経験。「構造改革をしなければ日本のソフトウェア開発の技術向上も、エンジニアの育成もできない」と訴える。日本のIT業界の課題と、高井社長が取り組む改革についてのインタビューを前後編の2回にわたってお伝
“引き渡し後1年まで”だったバグの無償修正が、最大10年まで可能に まずは、今回の民法改正で請負者による担保責任がどのように変わったのか、条文を見てみましょう。 【これまでの民法】 (請負人の担保責任) 第634条 仕事の目的物に瑕疵があるときは、注文者は、請負人に対し、相当の期間を定めて、その瑕疵の修補を請求することができる。ただし、瑕疵が重要でない場合において、その修補に過分の費用を要するときは、この限りでない。 (請負人の担保責任の存続期間) 第637条 前三条の規定による瑕疵の修補又は損害賠償の請求及び契約の解除は、仕事の目的物を引き渡した時から一年以内にしなければならない。 これまでの民法では、仕事の目的物つまり納品されたシステムに、引き渡し時点では分からなかったバグがあったとき、ユーザはその修正を一年以内に請求することができると解釈できます。 では、新しい民法では、これがどのよ
2006年に出版された「エンジニアのための時間管理術」を2009年(大学院時代)にはじめて読んだ.本書はエンジニアを対象にした書籍であり,その後 SIer でシステムエンジニアとして働きながら何度も読み直した.もともとプロダクティビティを追求することに興味があり,今も続くスタイルの一部は本書から学んだことを参考にしている.それほどに「個人的に影響を受けた1冊」と言える.今までブログに書評記事を書いてなく,最近また読み直す機会があったため,書評記事を書くことにした. 本書のタイトルは「エンジニアのための」と書いてあるけど,原著のタイトルは「Time Management for System Administrators」となり,明確に「システム管理者」を対象に書かれている.本書の冒頭にも「プログラマを対象としていない」と書かれている.とは言え,現在では文化面も技術面も変化し,DevOps
NTT東日本と情報処理推進機構(IPA)は4月21日、契約やユーザー登録不要で利用できるシンクライアント型VPN「シン・テレワークシステム」の無償提供を始めた。新型コロナウイルスに関する政府の緊急事態宣言や在宅勤務への社会的要請を受け、筑波大学やKADOKAWA Connected、ソフトイーサなどの通信の専門家と連携して開発したという。 オフィスや大学などにある遠隔操作したいPCと、自宅のPCに専用アプリをインストールすることで、リモート先のPC画面を自宅から操作できる。ルーターやファイアウォールの設定は不要で、通信はSSLによる暗号化で守られるとしている。システムは実証実験という位置付けで、10月31日まで利用できる。 この施策は、NTT東日本内に仮設された新型コロナウイルス対策プロジェクト特殊局が企画を取りまとめ、IPAの産業サイバーセキュリティーセンター技術研究室が主な開発を行った
米Googleは4月20日(現地時間)、新型コロナウイルス感染症対策で企業が従業員のリモートワーク化を進める中、リモートからイントラネット内のWebアプリに安全にアクセスするためのシステム「BeyondCorp Remote Access」のGoogle Cloudユーザーへの提供を開始したと発表した。 Google Cloudのコンテキストアウェア アクセス ソリューションを使用すると、ほぼすべての組織で有効にできる。 BeyondCorp Remote Accessは、VPNを使わずに従業員が「信頼できないネットワーク」を通じて働けるようにするGoogle社内のイニシアチブとして約10年前に始まった、ゼロトラストアプローチに基づくクラウドソリューション。現在ほとんどのGoogle従業員が日常的に使っている。 ユーザーのIDとコンテキスト(アクセスしようとしている端末のセキュリティステー
序 文 当院は、新型コロナ肺炎(以後 COVID-19)によっ て命を奪われた日本で最初の患者さんが、 発病当初に 入院(当初は COVID-19 としての疑念はなく、病状 悪化とともに呼吸器科専門病院に転院) していた病院 として実名で報道された。 当時は市中で新型コロナ肺炎が発症し始めた頃で あり、疾患そのものの病態(潜伏期間、伝染力、伝播 様式、ウイルス排出期間など)が分からず、かつ治療 方法さえも不明であった事から人々から恐れられ、 様々な憶測に基づく風評被害にさらされた。 多くの報 道で当院の空撮写真とともに「相模原中央病院」の名 前を賑わせたことは記憶に新しいと思う。 報道発表の 直後には、職員が新型コロナ肺炎を発し、その後当該 病棟の入院患者 3 人に院内発症し、感染伝播の事態 に至った。 その後は、 当院職員であることだけで世間からは接 触を拒まれたり、 さらには他病院から
無症状者や軽症者を含め、無差別にCOVID−19のPCR検査することは感染対策上有意義か?ということについて考えてみましたが、以下の理由により、現時点で有意義とは言えません。
SESの会社はボッタクっている? SESが主体の会社はエンジニアの単価は高いのに、なぜエンジニアの給料は安いのか?経営者がボッタクっているからだ!! そんな話がよく聞かされているのですが、それイメージだけで話していませんか?雇用していないので細かな数字は間違っているかもですが、ざっくりと計算してみました。 エンジニアの月給30万円、ボーナス2回合計4ヶ月分(年収480万円)で雇用したときの概算 まず社会保険として健康保険と厚生年金、雇用保険と労災保険があります。これらは事業主負担があります。月給30万円の場合 健康保険(東京都の場合):17,445円、厚生年金:27,450円、 雇用保険:1,800円、労災保険:900円、合計:47,595円 あと交通費の支給も必要です。月1万円ぐらいとしましょう。 さらにボーナス分は売上から積み立てなければならないので 30万円*4ヶ月分=120万円÷1
大企業で止まらない“外注頼み” 本業を疎かにする弊害 こんな社員が実在するという話を見聞きしたことはないだろうか。 プログラムを一度も書いたことのないSE。 戦略作成はコンサルタント頼みの経営企画部員。 文章をまったく書かない編集者。 教育制度の企画運営を全部外注する教育担当者。 代理店のインセンティブ(奨励金)プログラムを作るだけの営業本部員。 残念なことにこれは笑い話などではなく、大企業のあちらこちらでお目にかかる現象である。すでに、大企業の社員は見事なまでに外注頼みになっているのだ。 もともと外注には2系統ある。 一つは、重要ではあるけれども、その仕事が組織の中で常にあるとは限らない仕事の外注である。フルタイムの従業員を抱えておくほどの仕事量がないものとも言える。 あのマネジメントの哲人、ドラッカーもこう記している(『経営者の条件』、ダイヤモンド社より引用)。 ≪時おり、あるいは問題
ニコイチにもほどがある! 2台のPCが1台になったデスクトップPC2019.10.24 13:0028,849 三浦一紀 昔の俺ならすごい欲しがったはず。 今はもう昔。かれこれ20年以上前。僕はWindowsがメインのパソコン雑誌で原稿を書いていました。特にフリーウェアやシェアウェアを試すことが多かったので、原稿を書く用マシンとソフトお試し用マシンを2台用意して仕事をしておりました、 この2台体制は割と長く維持しており、いつも2台のマシンを用意していました。 フリーウェアやシェアウェアを大量にインストールすると、不具合が起き、最悪Windowsが起動しなくなるというトラブルになってしまうことがあったので2台体制にしていたのですが、なんせ場所を取るんですよ。ディスプレイを1台にして切り替えて使ったりもしていたんですが、同時に画面が見られないので断念。1台のパソコンのハードディスクを物理的に入
こんにちは、平野です。 下記のブログで紹介されているように、 Step Functionsにて、配列の入力を個別のLambda等にバラまいて処理させるMapステートがサポートされました!! [アップデート]Step Functionsで動的並列処理がサポートされました! 担当していた案件で、S3上にある直近24時間分ファイル群(各ファイル名に秒までの時刻が入っている)を、 1分毎にまとめて別のバケットに移すような処理があり、 これはまさにMapステートに最適な素材でしたので、Mapステートを使ったリファクタリングをしてみました! この記事では、ServerlessFrameworkのStep Functionsプラグインを用いています。 (対応早くて助かる!!) 検証バージョン ServerlessFramework: 1.40.0 Step Functionsプラグイン: 2.8.0 M
Chief Technology Officer(CTO)という言葉を聞いたとき、あなたの脳裏にはどんな像が浮かんだだろうか? バリバリにコードを書きながらプロダクト開発を引っ張る人物だろうか。テクノロジーの方向性やビジョンを社内外に発信し、業界からも一目置かれるような存在だろうか。あるいは現場のエンジニアの思いをうまく汲み取ってビジネスに落とし込む、調整能力に優れた人物だろうか。 おそらく答えは、企業の形態や文化、個々人のキャリアプランの描き方によって千差万別だろう。時にはChief Information Officer(CIO)、あるいはテックリードやVP of Engineering(VPoE)と重複した役割を果たすこともある。むしろ「CTOはこうであらねばならぬ」と1つの公式に当てはめようとする方がナンセンスかもしれない。 このようにさまざまな側面を持つ「CTO」だが、そもそもC
日常から使えるUnix系OS業務効率up技 気分転換に、普段からLinuxで作業する上で割と便利なツールだったり小技を共有します。知ってたらごめんね 一応全部MacでもLinuxでも動くはずです。 高速化系 axel , aria2c http://qiita.com/sarumonera/items/2b30999d7d41a4747d74 https://goo.gl/gsFrCT https://wiki.archlinuxjp.org/index.php/Aria2 http://qiita.com/TokyoMickey/items/cb51805a19dcee416151 こいつらは割と有名(?)かなと思います。やってることはcurlやwgetとほとんど変わらず、サーバにHTTPリクエストを送ってレスポンスを取ってくるだけなのですが、ダウンロードを高速化するためにtcpコネクシ
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