セッションが終わったあと、Ask the speakerに来てくださった方((お名前を聞いておけばよかった!!)と少しお話しました。Cukeに興味が湧いたので使い始めてみたい、というとても嬉しいことをおっしゃってくださいました。 そこで話した、「すでに始まっているプロジェクトでのCuke導入法」を簡単にご紹介します。今回の私の話や、その他いろんなコトで興味を持った方の参考になれば嬉しく思います。 新規でも途中でも、プロジェクトに導入するときのポイントは、「ムリをしない」「一歩ずつ」ですが、特に開発が始まったあとから入れる場合は、簡単なところからやっていくとよいでしょう。具体的には、 1. (ログインなどもいらない)GET系の画面(index or show) まずは、アプリケーションにCukeを組み込んで、一週回すことに集中します。script/generate cucumberをしたら、
本の紹介第2弾。少し前、Twitter上でTDD/BDDについて盛り上がっていたので、この本を紹介してみたくなった。 「The Rspec Book: Behaviour Driven Development With Rspec, Cucumber, and Friends」という本。 この本は、RspecとCucumberを使い、どう考え、どうシステムを作っていくか、というをチュートリアルを交えながら紹介する構成になっている。 ただUnit Testを紹介するだけではなく、Unit TestツールであるRspecに、BDDツールであるCucumberを組み合わせて使うことで、Unit Testでカバーできない部分をCucumberで補い開発をする、というところがこの本の肝になっている。 この本を読み、実践することで、Unit Test*だけ*を書いてシステムを作っているときのモヤモヤ感
休んでいるうちにずいぶん時間が経ってしまいましたが、10/31のOSCにてお時間をいただき、Railsの昨今のテスト事情について紹介させていただきました。普段から申しているようにCucumberとRSpecをぐいっと推しています。 Rails testing environment, 2009 fallView more documents from Kyosuke MOROHASHI.あとはRSpec方面で、subjectやitsの使い方について、使いながら考えているようなことを書いています。 前にオブラブ方面でCuctomMatcherの話をしたときに、簡単なCustomMatcherを量産するのはだるいんじゃない?という懸念があったんですが、その一つの解としてits()はありかなー、と。使い分けはこんな風になると思います。 CustomMatcher作る 検証内容が複雑になるとき エ
今までメール(ActionMailer)のテストはどうにも面倒で、自分でブラウザから動かしてログを見てってやっていたんですが、Cucumberでメールのテストもできるっぽいので試してみました。 確認環境はRails2.3.2、Cucumber0.2.3、email_spec0.0.10。 email_specはgithubをsourceに指定してインストールすることができます(bmabey’s email-spec at master - GitHub)。config/environments/test.rbあたりに書いておくといいと思います。 email_specをインストールするとgenerateにコマンドが追加されています。 $ ruby script/generate email_spec ここで生成されるfeatures/stepdefinitions/emailsteps.rb
本業があるので手短に。ちょこちょこ変わっていたのではまったポイントを。 rspec-rails 1.2.2 ルーティング周りのexampleの書き方が変わっていた。routes_for(url_params)のほう idなんかもStringで指定する必要あり it "should map #show in rspec-rails 1.1.x" do route_for(:controller => "blogs", :action => "show", :id => 1).should == "/blogs/1" end it "should map #show in rspec-rails 1.2.x" do route_for(:controller => "blogs", :action => "show", :id => "1").should == "/blogs/1" end
Dr. Nic is the CEO and founder of Stark & Wayne. He previously served as both VP of Technology and VP of Engineering at Engine Yard. He discovered Cloud Foundry in 2011, and launched Stark & Wayne in 2012 to help the enterprise world with successfully running application container platforms. Dr Nic is a heavy user and evangelist of Cloud Foundry, Kubernetes, Rancher, Concourse CI, and BOSH. He is
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皆さんこんにちは、mat_akiです。 SonicGardenでは、新しい技術をチーム内でプレゼンするTeckTalkというものを始めています。 第1回は、Rails部門のTopHatenerであるmoroさんによるcucumberの解説を行なっていただきました。 その際の動画を撮影しておりますので、公開します。 だいたい30分程度の動画になっているのですが、まずははじめの10分を公開します。 準備ができ次第続きも公開します。つづきを公開します。 moroさんのブログを見ながらのプレゼンでしたので、以下をご覧の上音声をお楽しみいただけるとよいかと思います。 http://d.hatena.ne.jp/moro/20081112/1226486135続きのこちらの記事も非常に参考になりますので、ご覧ください。 http://d.hatena.ne.jp/moro/20081118/1226
タイトルは釣ry。もう古いか 最近はCucumberをつかってテストを外から書こうブームが来てます。で、ちょっと困ったのがresuce_fromとの併用。 私の理解が間違っていなければ、rescue_fromは(復帰する必要性の低い/復帰できない)例外をApplicationControllerでまとめて処理するために役立つものです*1。たとえばAR::RecordNotFoundをてっぺんで補足してNot Foundするとか*2。 そういう性質なんで当然テスト対象にすべきですが、Cucumber同梱のRSpecだとそこを外してしまっています。つまり、rescue_fromのレイヤまであがってきた例外がそのまま呼び出し側(実行しているテスト)まであがってくる、と。これはテスト中に例外が発生した場合には便利なんでしょうが、rescue_fromを使ってエラー処理をまとめたい場合には不便です。
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