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hciとdesingに関するSixeightのブックマーク (2)

  • 物に意味を与える仕事(思いやりをもって): DESIGN IT! w/LOVE

    人の生活をなんらかの形で役だつ道具としての人工物と、それを利用する人のあいだをつなぐインターフェイスを設計するのがデザインの仕事です。このとき、インターフェイスには、人工物の内部機構と人間の頭のなかにつくられるモデルのあいだを取り持つ役割が与えられます。 とうぜん、そのインターフェイスを設計し実現可能にするのがデザインの仕事であるなら、その仕事をする人は、人工物の側の内部機構と人間の頭のなかのモデルの双方を同時に理解する必要があるでしょう。 もちろん、これはことばでいうほど、簡単なことではありません。特に「人間の頭のなかのモデル」は。 といっています。 もちろん、その場合、誰に対して意味を与えるか?が問題となります。 単純に考えるなら、それを利用するユーザーに対して意味を与える、という答えになるでしょう。 ただ、昨日の「プロジェクトの定義とデザインプロセス」というエントリーでも指摘したよう

  • 日本語ということばを使う日本人: DESIGN IT! w/LOVE

    不確実な時代をクネクネ蛇行しながら道を切りひらく非線形型ブログ。人間の思考の形の変遷を探求することをライフワークに。 あまりに多忙すぎて最近はブログを書くヒマがありません。 寝不足です。 各駅停車どころか遅延が発生しています。やっぱり計画が大事です。 というわけで、6/18発売予定の『デザイン思考の仕事術』のために書いた原稿から、文字数の関係でボツにしたものをエントリーの代わりに・・・。 川喜田二郎さんも書いていることですが、日人というのは頭の中だけで処理できる量の情報を相手にして、勘をはたらかせて雑然とした情報を統合的に処理するというのは得意です。だからこそ俳句や盆栽などの小さな世界に情報を圧縮してみせる文化も生まれ発達してきました。 ただ、頭の中での圧縮作業が得意だからこそ、逆に手間をかけて情報を圧縮するということが苦手だったりします。パッと見ただけでは処理しきれない量や複雑さをもっ

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