Keep It Simple, Stupid ウェブの文書とデータ 人間が読むためのウェブ文書にはさまざまな情報が詰まっている コンピュータ(エージェント/処理ソフト)はHTMLから文書構造の大枠を把握して提示できるが、内容(データの意味)は基本的に関知しない コンピュータ処理用のデータは別途用意する? 両方まとめて、シンプルにしよう! HTML文書中のデータをコンピュータ処理も可能にする HTMLのシンプルさを生かすことが大切 しかしコンピュータにとっても明快でシンプルであること だからセマンティックHTML ウェブリソースの型と関係 ウェブ文書中のデータを明示するためには 文脈によらない識別(名前付け):何が同じで何が異なるかを明確にする データはどんなタイプ(型)か:文書について? あるいは文中の映画について? データどうしの関係:この日付は映画の封切り日? 映画を観た日? ウェブ文
効率的なプレゼン資料を作れるようになるには、上手な人が作ったサンプルをお手本にするのが一番。ここでは、プレゼン資料のオンライン共有サイトを紹介する。 何か新しいことをマスターする際には、上手な人をお手本にするのが最も効果的だ。これは何もビジネスに限ったことではなく、スポーツ、芸術、ゲームのプレイに至るまで、何においてもあてはまる原則と言えるだろう。 さて今回紹介するのは、プレゼン資料をアップロードし、共有できるサービスである。いずれも多数のプレゼンテーションファイルがFlash形式に変換されてアップロードされており、自由に閲覧できる。言ってみればYouTubeのような動画共有サービスのプレゼン資料版といえるだろう。 そもそもプレゼン資料というのは、いわゆるハウツー本などを見ても、あまりリアルなサンプルは掲載されていない場合が多い。言ってみれば当然で、ビジネスの現場で実際に利用されているもの
ようこそ,開米のドキュメント図解術駆け込み寺へ。この連載では,分かりやすいドキュメントを作りたいと思っているすべてのITエンジニアのために,図解術や文章術を解説していきます。 第1回 [図解術]同じ情報が何度も出たら要注意 第2回 [図解術]省略された静的構造を発見せよ 第3回 [図解術]階層構造,分かってますか? 第4回 [図解術]違うものは,違うとわかるように表現しよう 第5回 [図解術]座標軸に意味を持たせよう 第6回 [図解術]対称的な関係をしつこいぐらいに探してみよう 第7回 [文章術]似通った名前には要注意 第8回 良い図解のためには,自分の主張を持つ意識が大事 第9回 [図解術]同じ種類の情報は一直線に揃えておこう この記事の目次へ戻る
第4回 「プレゼンテーションをデザインする」 (取材・文=戸田 覚 写真=宮田 昌彦) 世界的に有名なインダストリアルデザイナーの川崎和男氏は、斬新な手法でプレゼンテーションに取り組んできた先駆け的な存在だ。その経歴をすべて書いていくと、それだけでページが埋まってしまうので、興味をお持ちの方はWebで検索していただきたい。お会いするのは初めてだが、その生き方を含め、筆者は、ずいぶん前から尊敬していた方である。そんな川崎氏に“華麗なるプレゼン”の極意を聞いた。 コンピュータを使ったプレゼンを日本で最も早くから手がけていたのが川崎氏だ。 「プレゼンでコンピュータに一番最初に飛びついたのが僕だと思います。マッキントッシュを最初に認めたのも僕だと思うし。その後、プレゼンに使えるアプリケーションとしては、アイディアプロセッサーを経て白黒のパワーポイントが登場して来ます。もちろん、主なプレゼン
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