米Appleは7月25日(現地時間)、新OS「OS X Mountain Lion」の発売に合わせ、Webブラウザ「Safari」もアップデートした。旧OSの「OS X Lion」でも「Apple Software Update」で更新できる。 OS X Lionでは、タブビューやiCloudタブ、共有機能などの一部の新機能は利用できないが、スマート検索フィールドやオフラインのリーディングリスト、Webサイトによる行動追跡拒否の意思を示す「Do Not Track」への対応などが加わった。新機能については、Safariの新機能のページを参照のこと。 なお、従来SafariのページにあったWindows版Safariのダウンロードボタンがなくなっている。また、Windows版Safariの最新版であるバージョン5.1.7をインストールしてあるPCで「Apple Software Update

