WordPressのリビジョンとは?WordPressのリビジョンとは、執筆・編集した記事の内容をデータベースに保存して差分を見たり、復元できる機能になります。 WordPressでの記事執筆では、「過去の編集状態に戻したい」「過去の記事との差分を見たい」などといったケースがあります。 そういった時に役に立つのがリビジョン機能です。 たとえば、 「先日追記した記事の内容に誤りがあったから、追記する前に戻したい。」などと言った時にリビジョン機能を使うことで簡単に編集前の状態に戻すことができます。 リビジョンは、記事が「保存」もしくは「更新・公開」された時に作成されます。 リビジョンが作られると、以下のようにリビジョンが表示されます。 ここを選択することで、リビジョン作成日時の状態を見ることができます。 もしかしたら記事の内容を戻すかもしれない…と考えられる場合は、リビジョンがちゃんとつくられ
こんにちは、yojipapa です。 ワードプレスサイトには記事を自動で保存してくれるリビジョン機能があるのですが、記事数が多くなればなるほどその数は多くなりサイトの容量は肥大していきます。 そんな時に簡単1クリックで、不要なリビジョンを削除できデータベースを最適化してくれる便利なプラグインが、「 Optimize Database after Deleting Revisions 」です。 プラグインなしでリビジョン削除もできるのですが、逆に手間がかかるのでおススメできません。 今回は、プラグインを使って簡単にWordPress サイトを最適な状態に保ってくれるリビジョン削除・データベース最適化プラグイン、Optimize Database after Deleting Revisions(オプティマイズ データベース アフター リビジョンズ)のインストール・設定・使用方法をお伝えします
こちらの画像、左側(286KB)と右側(44KB)とで、ファイル容量が5倍以上異なります。でも見た目に大きな違いはありませんよね? 画像のファイルサイズが小さければ、ユーザー側はギガ消費を抑えられるし、読み込み速度も速くなります。サイト管理側も、ストレージ容量を削減できます。このように、サイトに掲載する画像を自動で最適化してくれるのが、ウェブテクノロジの画像軽量化ソリューション「SmartJPEG」。 「SmartJPEG」は、見た目そのままに画像容量を抑えてくれるサービス。バージョン2.0を7月10日にリリースし、アニメーションGIFの生成、WebPの出力に対応したほか、画像内容に応じてJPEG・PNGのどちらが適しているかを自動判断できるようになりました。さらに、ブログシステム「WordPress」から「SmartJPEG」を呼び出して、画像の軽量化を自動で行うプラグインも同時にリリー
WordPressの「File Manager」プラグインに、リモートでコードが実行できるようになる脆弱性が発見されました。この脆弱性を突けば、データを盗んだり、サイト自体を破壊したり、有害なコードを埋め込んだりすることが可能で、影響を受けるWordPressサイトは35万以上に及びます。 Critical zero-day vulnerability fixed in WordPress File Manager (700,000+ installations). – NinTechNet https://blog.nintechnet.com/critical-zero-day-vulnerability-fixed-in-wordpress-file-manager-700000-installations/ 700,000 WordPress Users Affected by Z
WordPressのブログやサイトの作成・管理をiOSデバイスから行える「WordPress for iOS」アプリは、アプリ内課金以外の購入方法を誘導しているとして、Appleからアップデートをブロックされていましたが、問題のリンクを削除したため、再びApp Storeでの掲載が許可されたと報じられています。 ガイドラインに反していたのが原因か 今回のWordPressアプリのアップデート停止措置は、App Storeガイドラインの「3.1.3(b)マルチプラットフォームサービス」の内容に反していたのが原因とされています。 複数のプラットフォームで動作するAppでは、別のプラットフォーム上のAppやデベロッパのWebサイトでユーザーが入手したコンテンツ、サブスクリプション、機能にアクセスできるようにすることができます(マルチプラットフォームのゲームにおける消耗アイテムなどを含む)。ただし
平素はエックスサーバーをご利用いただき、誠にありがとうございます。 この度エックスサーバーでは、 「設定代行サービス」の提供を開始しました。 「設定代行サービス」は、 運用中のサーバーからエックスサーバーへのWebサイト移転やドメイン名の設定といった 各種作業を弊社エンジニアスタッフが代行する有料オプションサービスです。 サーバー設定の操作に不安を感じた際は、 弊社エンジニアスタッフによる確実な対応が可能な 「設定代行サービス」をぜひご利用ください。 ---------------------------------------------------------------------- ■提供開始日 2020年1月8日(水) ■対象サービス エックスサーバー全プラン ※お試し期間中のサーバーアカウント、ご利用期限が超過したサーバーアカウントは対象外です。 ■「設定代行サービス」について
米Verizonのメディア事業、Verizon Media Groupは8月12日(現地時間)、傘下のTumblrを米Automatticに売却することで合意したと発表した。取引条件は明らかにされていない。米Axiosによると、買収総額は2000万ドル(約21億円)を「はるかに下回る」という。 Automatticはオープンソースのブログ作成ツールWordPress.comを運営している。Automatticは、買収完了後、TumblrをWordPress.comやJetpackなどのサービスラインアップに追加するとのみ説明した。 Tumblrは2007年創業のブログサービス。2013年に米Yahoo!に約11億ドルで買収され、2016年に米Yahoo!をVerizonが買収したことでVerizon傘下になった。創業者のデビッド・カープ氏は2017年に退社している。Verizon Medi
米通信大手Verizonのメディア事業Verizon Mediaは、ブログサービス「Tumblr」を、WordPress.comなどを運営する企業Automatticに売却すると発表しました。 Tumblrは4億75000万件のブログを擁するサービス。AutomatticのCEOは「TumblrはWebの最も象徴的なブランドの1つ」としています。Tumblrはブログで、「似たミッションを持ったチームに加わるのはこの上なくワクワクする」とコメントしています。 advertisement 関連記事 Tumblr、AI誤判定でどう見ても性的要素のない画像にまで違反警告が届く 「かわいい動物のイラスト」「脱ぎ捨てたブーツの写真」など 既に訂正メールも届き始めているようです。 Tumblr、12月17日から成人向けコンテンツ禁止に 対象となるコンテンツの投稿者には事前に連絡があるとのこと。 Tumb
4億7500万件ものブログが存在するマイクロブログサービス・Tumblrの親会社であったベライゾン・メディアが、同サービスをブログサービスWordPress.comなどの親会社であるAutomatticに売却したことを発表しました。 Verizon Media announces sale of Tumblr to Automattic | About Verizon https://www.verizon.com/about/news/verizon-media-announces-sale-tumblr-automattic Tumblr Staff ? Hello Tumblr ?? Today, Tumblr’s owner, Verizon... https://staff.tumblr.com/post/186963195515/hello-tumblr-today-tumbl
WordPressの最新版となる「WordPress 5.0 Bebo」がリリースされました。大型アップデートとなるこのバージョンでは、通称「Gutenberg」と呼ばれるブロックエディタ方式の編集機能がデフォルトとして採用されています。 WordPress 5.0 “Bebo” https://wordpress.org/news/2018/12/bebo/ Gutenbergは記事の見出しや本文を「ブロック」と呼ばれるかたまりでコントロールするブロックエディタで、各要素をページ内に配置してページ全体をレイアウトします。 従来のエディタ画面とは見た目や操作方法が異なるので、いきなり遭遇すると戸惑う人も現れるかもしれないレベル。ページを作成する際にはまず「Paragraph(段落)」や「Cover(トップ画像)」「Heading(見出し)」などのブロック要素を選択します。 「Cover」ブ
平素はエックスサーバーをご利用いただきありがとうございます。 この度エックスサーバーでは、 他社サーバーでお使いのWordPressを最短5分で簡単に移行できる 「WordPress簡単移行」機能(ベータ版)の提供を開始いたしました。 「WordPress簡単移行」機能は、 WordPressのURLとログイン情報を入力するだけで利用でき、 ご利用に際し、FTPソフトの操作やデータベースのコピーなどの複雑な操作はいっさい不要です。 また、「WordPress簡単移行」機能では、 SSL化されたWordPressサイトもそのまま移行することが可能です。 他社サーバーからの移行の際には、 ぜひ「WordPress簡単移行」機能をご活用ください。 詳細は以下をご参照ください。 ------------------------------------------------------------
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欧州連合 (EU) のGDPR(General Data Protection Regulation)がいよいよ2018年5月25日に施行とですが、もちろんご存知ですよね。 GDPRへの対応についてはこの1ヶ月程度の間に様々なWEBサービスから「利用規約の変更」などのメールが届いて来ているかと思います。 GDPR(General Data Protection Regulation)はEUのデータ保護に関する法律なので、日本は無関係かなと思いきや、その影響範囲と「 最大で2000万ユーロ(約26億円)または全世界の売上高の4%のうち、いずれか大きい方 」 という高額な制裁金のインパクトから週末の報道特集などで話題になっているかもしれません。 EUの法律なので当然日本語での詳しい説明は少ないのですが、Wikipediaによると「 初回かつ意図的でない違反の場合は、書面による警告 」とあるので
世界最大のCMS「WordPress」によって作成・管理されるサイトはページ表示速度の点で難があるとのこと。そこで、ウェブページの表示速度向上を狙うGoogleは、WordPressと協力して、サイトのページ表示速度アップに取り組む構えです。 Google's Presence at WordCamp US https://torquemag.io/2017/12/google-and-wordpress/ The need for speed: Google dedicates engineering team to accelerate development of WordPress ecosystem https://searchengineland.com/need-speed-google-dedicates-engineering-team-accelerate-develo
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