Access Accepted第420回:マトリック体制に完全移行したZynga ライター:奥谷海人 「Facebook向けゲームの雄」として知られたゲームメーカー,Zyngaだが,2010年にNASDAQに上場して以降,苦しい経営が続いてきた。そんな中,創業者であるマーク・ピンカス(Mark Pincus)氏が退任を発表し,2013年にCEOに就任したドン・マトリック(Don Mattrick)氏が同社の舵取りを引き受けることになった。幹部の刷新やモバイルゲーム市場への取り組みなど,Zyngaの最近の動きをまとめてみよう。 Natural Motion買収や幹部刷新から見えてくるZyngaの今 ゲームビジネスの経験がまったくなかったマーク・ピンカス(Mark Pincus)氏が2007年にZyngaを設立して,およそ7年が経過した。一時はActivision Blizzardに続く業界第
Live Nation says its Ticketmaster subsidiary was hacked. A hacker claims to be selling 560 million customer records. An autonomous pod. A solid-state battery-powered sports car. An electric pickup truck. A convertible grand tourer EV with up to 600 miles of range. A “fully connected mobility device” for young urban innovators to be built by Foxconn and priced under $30,000. The next Popemobile. Ov
Access Accepted第389回:ドン・マトリック氏の電撃移籍が生み出す波紋 ライター:奥谷海人 北米時間の2013年7月1日,MicrosoftのXbox部門を統轄してきたドン・マトリック氏が同社を退社し,ZyngaのCEOに就任した。Xbox Oneの発売が2013年末に控えていることを考えると,まさに寝耳に水という雰囲気だ。今週は,この電撃移籍が欧米ゲーム業界に与える波紋について考えてみたい。 MicrosoftからZyngaへ。マトリック氏の電撃移籍 17歳のときにゲーム業界入りしてから30年以上,常に経営者としてキャリアを積んできた,ドン・マトリック氏 2013年7月2日に掲載した記事でお伝えしたように,“ミスターXbox”として,過去4年間にわたってMicrosoftのインタラクティブエンターテイメント部門を担当してきたドン・マトリック(Don Mattrick)氏が7
Zyngaは米国時間7月25日、予測を上回る第2四半期決算を発表した。売上高は前年同期比31%減の2億3100万ドル弱、ブッキングは前年同期比38%減の1億8800万ドルで、1株当たり1セントの損失だった。 だが、これでもウォール街の予測をわずかながら上回っている。アナリスト予測は、1株当たり最大4セントの損失、売上高約1億8500万ドルというものだった。 Zyngaのユーザー数は減り続けている。同社によると、第2四半期のデイリーアクティブユーザー数は3900万人で、2012年から45%減少したという。月間アクティブユーザー数は39%減少し、第2四半期は1億8700万人だった。 Zyngaは第3四半期の業績見通しについて、1株当たり2~5セントの損失、売上高1億7500万~2億ドルとしている。 同社は2013年に英国でリアルマネーによるギャンブルゲームをリリースしたが、米国ではもはやリアル
ソーシャルゲーム企業Zyngaの最高経営責任者(CEO)に就任したDon Mattrick氏は、前CEOのMark Pincus氏との間で数年前の交渉が成立していれば、もっと早くこの新しい役職に付いていたかもしれない。 Mattrick氏は2010年、同氏がZyngaを買収する可能性について、Zynga創設者兼前CEOのPincus氏と話し合っていたと、Bloombergが米国時間7月8日、この交渉について知っていると主張する情報筋らの話として報じた。交渉は最終的に決裂したが、Pincus氏とMattrick氏の良好な関係は続いたとBloombergの情報筋らは述べている。 Mattrick氏は先週、Zyngaの新しいCEOに就任した。同氏はそれまで、Microsoftのシニアバイスプレジデントとして、ゲーム分野における同社のエンターテインメント事業を統括していた。Bloombergの情報
ソフトウエア世界最大手の会社で7000人が所属する事業部門のトップを務め、自身が手がけたゲーム機は8年ぶりに新製品が発売になる。そんな大物幹部が突如辞任し、経営不振で苦しんでいる従業員2000人の会社のトップを務めることになった――。こうしたニュースが海外メディアで話題になっている。 ソーシャルゲームの米ジンガは7月1日、同社の最高経営責任者(CEO)に、米マイクロソフトでエンターテインメント事業のトップを務めるドン・マトリック氏を任命したと発表した。同氏は1週間後の7月8日にジンガのCEOに就任し、取締役会にも加わるという。 Xbox事業の世界展開に貢献した人物 このマトリック氏とはゲーム大手の米エレクトロニック・アーツ(EA)で「ザ・シムズ 」や「ハリー・ポッター」といったヒットゲームを手がけた人物。 2007年にマイクロソフトに入社した後、ゲーム機「エックスボックス(Xbox)360
ソーシャルゲームの米Zyngaは7月1日(現地時間)、創業者のマーク・ピンカスCEOが会長兼CPO(最高製品責任者)になり、米Microsoftのインタラクティブエンターテインメントビジネス(IEB)部門社長、ドン・マトリック氏をCEOに迎えると発表した。マトリック氏は7月8日にCEOに就任する。 Zyngaはモバイルゲームへの移行などで後れを取って株価も低迷しており、6月には大規模なリストラを行った。 ピンカス氏はZyngaの従業員宛の公開書簡で、「私はずっと、Bing(Microsoftの検索サービス)やうちの取締役会に、私よりCEOにふさわしい人を見つけられるなら何でもすると言ってきた。ドン(マトリック氏)こそがその人だと確信している」と語った。
Early Access is the latest place where Steam is restricting games with mature themesSteam has expanded its ban on games with mature content to its Early Access program. What to expect at Meta Connect 2025: 'Hypernova' smart glasses, AI and the metaverseMeta Connect, the company's annual event dedicated to all things AR, VR, AI and the metaverse is just days away. And once again, it seems like it w
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Xbox事業を率いてきたドン・マトリック氏が,ZyngaのCEOに就任。創業者であるマーク・ピンカス氏は,会長および製品担当のCPOに ライター:奥谷海人 Microsoftのインタラクティブエンターテイメントビジネス(Interactive Entertainment Business)部門の社長としてXbox事業の運営に携わり,Xbox One発表会やE3 2013のメディアブリーフィングにも登壇するなど,“ミスターXbox”として知られていたドン・マトリック(Don Mattrick)氏が,北米時間の2013年7月1日付けでMicrosoftを退職し,Zyngaの新たなCEOに就任した。退社の理由については明らかになっておらず,また現在のところ,マトリック氏の後任人事については発表されていない。 これまでZyngaのCEOだった創業者のマーク・ピンカス(Mark Pincus)氏は,
ソーシャルゲームの米Zyngaは6月3日(現地時間)、従業員の約18%に当たる520人の削減を含む大規模なリストラを発表した。 2007年創業のZyngaは米Facebookでプレイする「CityVille」や「Zynga Poker」などのソーシャルゲームで急成長し、2011年7月に株式公開したが、ゲームのモバイルへの移行やマルチプラットフォーム対応で後れを取り、株価が低迷している。 マーク・ピンカスCEOは従業員宛の公開書簡で、「こんな日が来るとは誰も思わなかった」が「前進するには必要な決断だ」と語り、かつてWebが中心だったソーシャルゲームの舞台はモバイルに移っており、現在の同社の規模ではモバイルへのシフトが難しいと説明した。ピンカスCEOは現在年俸1ドルでボーナスも受け取っていない。 人員削減の他、幾つかのオフィスの閉鎖も計画しており、年間で7000万ドル~8000万ドルのコスト削
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