この Post は PowerShell Advent Calendar 2014 の 12/08 分です。 企業などでは Proxy サーバが存在している環境も多いかと思います。PowerShell Remoting / WinRM は(構成によりますが)接続に HTTP/HTTPS を使用する為、Proxy 設定の影響をうけます。 Internet Explorer などのブラウザは、WPAD (Web Proxy Auto Discovery) を用いた自動構成と WinHTTP の静的 Proxy 設定が同時に有効になっていた場合に WPAD を優先してくれます。一方、PowerShell (WinRM) は(デフォルトでは) WPAD や構成スクリプト(pacファイル)を処理できないため、ブラウザは接続できるのに PowerShell Remoting では接続できない、という事

