左岸 Life for books (she/her) @slifeforbooks 読んでいる本にプディングという言葉が出てくる。なんとなく「ああ、プリンね」と片付けて先に進む。普段翻訳ものを読んでいる時にたぶん大多数の人がそんなふうにして通り過ぎてしまう言葉を拾い上げて、調べて、教えてくれる。この著者が教えてくれる。翻訳書を愛する人にはぜひ読んでほしい一冊だ。 pic.x.com/m3cShh9b0m 2025-12-10 20:46:31
左岸 Life for books (she/her) @slifeforbooks 読んでいる本にプディングという言葉が出てくる。なんとなく「ああ、プリンね」と片付けて先に進む。普段翻訳ものを読んでいる時にたぶん大多数の人がそんなふうにして通り過ぎてしまう言葉を拾い上げて、調べて、教えてくれる。この著者が教えてくれる。翻訳書を愛する人にはぜひ読んでほしい一冊だ。 pic.x.com/m3cShh9b0m 2025-12-10 20:46:31
紙書籍をお届けします(PDFがついてきます) PDFのみ必要な場合は、こちらからPDF単体を購入できます 通常はご注文から2~3営業日で発送します。 年末年始や大型連休など、1週間から10日程度、配送のお休みをいただく場合があります。詳しくはお知らせをご覧ください。 そのプログラム、CPUの性能を引き出せますか? Takenobu Tani 著 312ページ A5判/1色刷 ISBN:978-4-908686-16-0 2023年1月25日 第1版第1刷 本書の解説で利用するコード(著者によるGitHubリポジトリ) 正誤情報など ソフトウェアの価値は、ハードウェアで実行されることにより、現実のものになります。そのために不可欠なのがCPUです。したがってソフトウェアの価値は、CPUの性能、すなわち「できるだけ高速にソフトウェアを実行すること」にかかっているとも言えるでしょう。 現代のCPU
内容紹介 2017年度ACMチューリング賞受賞、RISCの生みの親であるパターソン&ヘネシーの代表作! 「パタ&へネ」の名で親しまれる古典的名著の第5版。コンピュータ技術の初歩からモバイル/クラウド時代の最新のテーマまで深く解説。第5版での主な改訂内容は下記のとおり。 1)現代のハードウエアを理解することの重要性を、半語並列処理の高速化という実例で示すこと 2)種々の話題にわたる主要なテーマ(高速化、並列処理、パイプライン処理、分岐予測、Mooreの法則、記憶域の階層化、抽象化、信頼性)を余白のアイコンで強調すること 3)PC時代からポストPC時代への変化を反映して例を最新事例に更新すること。具体的には、内部構成の事例としてiPad、最新プロセッサの事例としてARM Cortex A8 およびIntel Core i7の紹介、クラウドを構成するウエアハウス・スケール・コンピュータの掘り下げ
はじめに AIは、あなたが聞いたことにしか答えない。 聞かなかったことは、永遠に教えてくれない。あなたが何を知らないのか、AIは知らない。 2026年だ。AIに聞けば何でも教えてくれる。コードを書いてもらい、設計を相談し、ドキュメントを要約させる。便利だ。では、なぜ本を読むのか。300ページもある本を、最初から最後まで読む必要があるのか。 本は違う。本は、聞いていないことを語りかけてくる。知らなかった世界を見せてくる。持っていなかった問いを、手渡してくる。「そんなこと、考えたこともなかった」。そういう瞬間が、本にはある。AIとの対話では、たぶん起きない。 AIは効率的だ。知りたいことに、最短距離でたどり着ける。でも、最短距離で歩いていると、道の脇にあるものが見えない。著者が失敗した話、遠回りした話、「今思えば間違いだった」という告白。そういう「寄り道」が、不思議と頭に残る。正解は忘れる。で
一般書編の続きです。 blog-dry.com 毎年恒例ですが、本を横に置きつつもまあまあ記憶に頼って書いている箇所があります。なので、事実誤認は少なからず含まれる可能性が高いです。また、Amazonアソシエイトリンクが付与されているので、苦手な方はご自身で再度URLを編集するか検索し直してください。 印象に残った技術書 スタッフエンジニアへの道 エンジニアリング統括責任者の手引き ソフトウェアアーキテクトのための意思決定術 Managing Technical Debt APIデザインパターン 達人に学ぶSQL徹底指南書 NewSQL徹底入門 原論文から解き明かす生成AI 積んでるけど紹介したいもの ドメイン駆動設計と結合 単に積んでる まとめ 印象に残った技術書 といっても、個別具体の技術を今年一年はあまり深められませんでした。というのもなんだか組織や人をリードするようになってしまい、
さて、毎年恒例のお正月に昨年読んだ本を思い返そうのコーナーです。2024年は下記の記事としてまとめました。お正月から急性胃炎らしきものを発症しており遅くなりました。 blog-dry.com blog-dry.com 私はソフトウェアエンジニアをしているので、ソフトウェアエンジニアないしはITエンジニア向けの技術書を読みます。今回は一般書編です。 免責事項 印象に残った本たち サム・アルトマン AIは私たちの学び方をどう変えるのか ZERO to ONE 良い戦略、悪い戦略 もしロシアがウクライナに勝ったら 戦争日記 ロシア政治 庭の話 科学的思考入門 アラン 形而上学とは何か まったく新しいアカデミックライティングの教科書 NEXUS 情報の人類史 積んでるけど紹介したいもの 加速主義と長期主義 ドゥルーズ生誕100周年に際して まとめ 免責事項 毎年恒例ですが、 本を横に置きつつもまあ
小寒ですね、寒の入りってやつです。寒い冬を乗り切りましょう。 さて今回は買ったものとかを紹介、色々買ってた。Amazonアフィリエイトはやめた。 生活家電・雑貨 ガジェット関連 パソコン・タブレット関連 エンタメ その他 生活家電・雑貨 一念発起してリビングのテレビコーナーまわりを整理し、ほぼ壁一面の棚にした。マンションの特性として室内の梁が独特なのでミリ単位で色々な長さを測ってピッタリになる棚を1ヶ月くらいネットで探した。かなり大変だったし一発勝負だったけど、シンデレラトフィットしたので設置のお兄さんたちと盛り上がった。買ったのはこれ、収納力も上がって大満足。 item.rakuten.co.jp 冷却フィン。本来はCPUを冷やしたりするやつだけど、凍った食材を急いで解凍したいとか、熱いものを冷やしたい時に重宝する。小さいのを持ってたけど物足りないので2個目。 大型 冷却 フィン 150
これはなに 先日、技術書典19に参加してきました。 技術書典では色々と書籍を買ったんですが、その中でも特に良かったなと感じた『わかる!ソフトウェア設計トレーニング』についてご紹介します。 ちなみに購入リンクはこちら。 紙媒体[1]のやつは11/30までしか購入できないらしいので、買いたい人は急げ! ※追記:11/30以降も電子であれば買えます 著者の思考の「多さ」が伝わる良書 本書の大きなウリはトレーニング形式という体裁にあると思うんだけど、わたしが読んでいて良かったのは、著者が設計について本当にずっと考えているんだろうなというのが伝わってきたことにある。知見のあるひとに対して「思考が深い」みたいに表現することがあると思うけど、自分は深さってあまり信じてなくて、それよりもどれだけ「多く」考えているかの方が大切だと思う。たくさん考えた人だけが辿り着ける領域見たいなものがあり、そういう人の書い
システム管理者・開発者が知っておきたいメール技術のすべて 【本書の特徴】 ・豊富な図解で、わかりづらい仕組みもよくわかる ・メール技術を軸に学ぶことで、「サーバー構築」「DNS」「セキュリティ」の仕組みが腑に落ちる ・システム開発・運用の実務で「使える」知識を網羅。1冊あれば安心! 【本書の内容】 SNSやメッセージアプリに押されている印象のメール。 しかし、ほとんどのSNSやWebサービスのアカウント作成にはメールが必要です。ビジネスシーンでは、メールで連絡をする人がまだまだたくさんいます。 つまり、システムやサービスの開発・運営において、メールはいまでも不可欠なインフラなのです。 ところが、メール技術全般について体系立てて説明された情報源は、いつの間にかほとんどなくなってしまいました。結果として実務の現場は、必要な知識だけをインターネットで調べたり、先輩に聞いたりして、「その場をしのぐ
幣束 @goshuinchou 「星の古記録」という本読んだんですがすごく面白かった。古い文献に記された日食月食や星の動きなどの天文現象が実際にはどうだったかを検証していく。安倍晴明が占った星の天変、太平記に記された南北朝動乱を告げる星の動き、キリストの誕生を告げるベツレヘムの星、日蓮を救った光り物…それらが本当にあった天体現象なのか、積み上げられた天文学のデータを駆使して読み解いていく。 古天文学、現代では「天文考古学」という分野になるのだが、何より天文学の入門書として読めて算出方法など平易に説明してくれてめちゃわかりやすい。40年以上前の本だが本当に面白かったのでオススメです。何百年何千年前の星や日月の動きがここまで考察できるのか、天文学すげえ!!ってなりました。 2025-11-15 19:25:22 幣束 @goshuinchou あと、1874(明治7年)に珍しい金星の太陽面通過
セッキュリティエンジニアの知識地図 TL;DR 以下に 3 行でまとめます。 本書の対象者はセキュリティエンジニアを目指すけど何をしていいかわからないという人むけです。 何を学べるか?セキュリティエンジニアの種類やどう言ったキャリアパスがあるのか、どういう学習方法があるのか?ということを学べます。 感想としては、項目が細分化されており、必要なスキルセットや身につくスキルセットがぱっと見でわかりやすいです。興味のある部分について、詳細に見るような感じがおすすめです。 1 章 ざっくりセキュリティエンジニアが何をする仕事なのか?ということを学べます。 攻撃者は誰で、どう言った攻撃者から何を学ぶのか?が記載されています。 中でも気になったのは 脅威インテリジェンス ですかね。 脅威インテリジェンスは、「脅威に当たる攻撃者の意図や能力などに関する情報を集、分析し、防御に有益な情報として捉えることで
紫藤春香|はるちん @chuck_abril17 無能なコンサルが税金使い込んで「なんの成果も‼️得られませんでした‼️」って話かと思ったら、DMMが企業版ふるさと納税で4億寄付して控除で実質たった4000万円で自治体に子会社から救急車12台買わせつつリース事業でさらに儲けるっていう節税&利益供与スキームでコンサルが成果上げすぎてて怖かった。 pic.x.com/0i13KWhdJs 2025-12-13 13:11:35 紫藤春香|はるちん @chuck_abril17 ライター・編集者✍️連載▷晶文社スクラップブック/寄稿▷図書新聞/note『福山雅治でいいのか』『女の子なんだから勉強しなくていいよ、と言った父は死にかけるまで仕事をやめられなかった』 他/「かがみよかがみ」山崎ナオコーラ賞大賞/ 📩shitoharukaあっとまーくhttps://t.co/4apfLHQrK5 ht
「運転手」の問題は、どちらを選んでも「加害する」になる。そのため、「1人か5人か」を選ぶ消極的義務の中での問題となり、義務違反を最小化するために1人を犠牲にするという理屈は<一応は>成り立つ。 一方、「歩道橋」バージョンは、「善行する(5人を助ける)」と、「加害する(1人を殺す)」の衝突が起きている。 この場合私たちは、それぞれの義務を果たす、あるいはそれに背くといった、行為の性質の違いを考慮に入れなければならない。「歩道橋」の一人の加害が許されない理由は、異なった義務が衝突する場合、より厳格な消極的義務が優先されるからではないか。 『政治哲学講義』p.93より たとえ5人を見捨てることになるとしても、「加害しない(消極的義務の遵守)」ことを優先する。作為の方が不作為よりも責任を問われることは、医療倫理の「何よりも害を与えてはならない(Primum non nocere)」にも繋がるという
・「生成AI」の活用をテーマとした、初の学生向けレポート・論文作成法のテキスト! ・生成AIの仕組みを解説した上で、レポート・論文への具体的な活用法・注意点を解説。 ・レポート・論文作成に役立つプロンプトの具体例を紹介。 生成AIを学習パートナーとして使いながら質の高いレポート・論文を書くための方法を伝授。生成AIの仕組みやレポート・論文の書き方を論じた上で、具体的な活用法や注意点を、必要なプロンプトを示しながら、作成のステップをていねいに解説。また、生成 AIの活用によって得られる学び方や、生成AI が拓く卒業後のキャリアについても論じる。 まえがき 第1章 生成AIとは 1. 生成AIを使いこなそう 2. 生成AIの原理と特徴 3. 生成AIが文章を生成する仕組み 4. 生成AIへの効果的なプロンプト入力 5. 生成AIのリスクとリテラシー 6. 大学での生成AIのガイドライン 7.
伝説的なエンジニアであり、現代のソフトウェア文化の土壌を作った存在でもあるジェラルド・M・ワインバーグの主著とも言える『コンサルタントの秘密』を読んだ。 タイトルに「コンサルタント」とあるけれど、これはコンサルタントの本ではない。もっと広くて、「(自分も含む)誰かに相談されたとき、どう考えるか」をまとめた本だ(この「誰か」は自分も含む)。 コンサルタントは肩書きではなく、「どのように人と関わるか」が詰まった一冊といえる。彼の経歴上、プログラムやシステムの話が登場するが、あくまで面白いエピソードとして挙げているだけ。 様々なエピソード(だいたいトラブル)を元に、「コンサルタントの法則」として紹介してくれる。これ、実践できている人は当たり前すぎてピンとこないかもしれないが、「これを法則と呼ぶくらい重要な考え方である」ことに気づかない人には宝の山だろう。 トム・デマルコの書籍を通じて知り、自分の
AIに問いかけると、返事が返ってくる。このときAIは「意味」を理解しているのか? ある人は、「それらしい回答を統計的にでっち上げているだけで、意味なんて分かっていない」という。またある人は、「統計的に近い意味を持つ言葉から生成しているから、意味を分かっていることと同じ振る舞いをしている」という。 この二人の間に横たわるのは、 「意味とは何か?」 という古くて新しい問いだ。これは単なるAI論ではなく、人がいかにして世界を理解しているかという、認知・言語・文化の根源的問題でもある。 この問題を正面から受け止め、どのような方向からアプローチすべきかを示した論文集が、『記号創発システム論』(谷口忠大編著、2024)だ。領域は、認知科学、AI、ロボティクス、言語学、現象学、意味論に及ぶ。 記号創発システムとは 一つ一つが広すぎ・デカすぎ・深すぎるため、「記号創発システム」というキーワードを羅針盤とす
はじめに nekogata.hatenablog.com を読みました。 オーナーシップを阻害する構造的な問題について丁寧な分析がされていて、なるほどと思う部分が多かった。しかし、私はこの問題の核心はもっとシンプルなところにあると考えている。 エンジニアが身銭を切っていない。それだけだ。 構造を変えても、制度を整えても、身銭を切らないエンジニアは責任を取らない。逆に、どんな環境でも身銭を切るエンジニアは結果を出す。言い方はなんでもよいが私はそういう覚悟のキマったエンジニアを何人も見てきた。 このブログが良ければ読者になったり、nwiizoのXやGithubをフォローしてくれると嬉しいです。では、早速はじめていきます。 身銭を切るとは何か 身銭を切るとは、「リスクと責任を自ら引き受け、成功すれば報酬を、失敗すれば代償を受け入れる覚悟を持つこと」だと、私は理解している。 ナシーム・ニコラス・タ
「なぜ遅刻が多いの?」 「どうしてミスしたの?」 「できない理由は?」 職場や家庭で話をするとき、理由を聞きたくなる瞬間がある。問題解決のため、原因や課題を洗い出すための定番だ。 だが、『「なぜ」と聞かない質問術』は、この「なぜ」を使うなと説く。質問を「なぜ?」から始めると、事実の誤認や関係性がねじれ、議論が空中戦になり、コミュニケーションが上手くいかないからだという。 なぜ、「なぜ」を使ってはいけないのか? 「なぜ」は理由を聞いているようでいて、相手を問い詰め、言い訳を強要することになるからだという。例えばこう。 花子「なぜ遅刻が多いの?」 太郎「朝ギリギリで、電車に間に合わないことがあるので」 花子「じゃあ、余裕をもって起きてください」 太郎「はい……スミマセン」 質問者は純粋に知りたいだけかもしれないけれど、問われている方は責められているように感じている。ここから得られる解決策も、問
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