最高裁判所は10月30日、X公式アカウントを開設した。「利用者に裁判所に対する理解や認識を深めてもらうとともに、利用者の利便性を高めることを目的とする」という。 アカウントでは、開廷期日や判例集の掲載情報、行事や庁舎見学に関する情報を発信。その他緊急時の情報発信も行う。法令に違反する投稿や中傷行為を確認した場合は、他のアカウントをブロックする場合もあるという。公式サイトでは詳しい運用方針も公開している。 関連記事 最高裁、メールのBCCとTOを間違え漏えい 最高裁判所が、メールの送信時にBCCとTOを誤り、メールアドレスなどが漏えいしたと発表した。司法試験に合格した司法修習生に貸し出す修習資金を借りている人に向け、住所変更がある場合は届け出てほしい旨を通知するメールでミスがあったという。 警察庁、自転車での「ながらスマホ」「酒気帯び運転」に注意喚起 11月1日の道交法改正に向け 警察庁は、

