コンピュータ情報サイトの「Tom's Hardware」は2024年5月8日(現地時間)、「Windows 11」の次期バージョンでストレージ暗号化技術「BitLocker」がデフォルトで有効化され、クリーンインストールや再インストール時に自動的に適用されると報じた。必要に応じてユーザーは手動でBitLockerを無効化できる。 Win 11でBitLockerがデフォルト有効化 パフォーマンスに影響の懸念も BitLockerはこれまで、「Windows 11 Pro」のユーザー限定だったが、今回新たに「Windows 11 Home」のユーザーにも拡張される。暗号化のためのパフォーマンス低下やデータアクセス問題が生じるリスクがあり、Microsoftは暗号化キーのバックアップを推奨している。 BitLockerは、「Windows 11 23H2」ではWindows 11 Proユーザ
BitLocker有効/無効時のSSDベンチマーク海外メディアのTom’s Hardwareによると、BitLockerの有効/無効で以下のような速度差があるとのこと。 『Software BL』はWindows標準のソフトウェアBitLocker、『OPAL BL』はハードウェアBitLocker、『Unencrypted』はBitLockerオフ(無効)です。検証にはSamsung 990 PRO 4TBを使用しています。 PCMark 10 PCMark 10でのベンチマーク結果は、ハードウェアBitLockerが620.3MB/s、BitLockerオフが607.2MB/s、ソフトウェアBitLockerが490.6MB/s。 ソフトウェアBitLockerは、ほかと比較して20~21%遅い結果となりました。 CrystalDiskMark ランダムライト4K Q1 Crystal
概要 Microsoft は、CVE-2022-41099 のセキュリティの脆弱性に対処するために、デプロイされたデバイス上の Windows Recovery Environment (WinRE) の更新を自動化するのに役立つサンプル PowerShell スクリプトを開発しました。 PowerShell スクリプトのサンプル サンプル PowerShell スクリプトは、Windows 10 および Windows 11 デバイスでの WinRE イメージの更新を自動化するために、Microsoft 製品チームによって開発されました。 影響を受けるデバイスで、PowerShell で管理者の資格情報を使用してスクリプトを実行します。 使用できるスクリプトは 2 つあります。使用するスクリプトは、実行している Windows のバージョンによって異なります。 お使いの環境に適したバージ
隠しパーティションのWinREに更新プログラムを適用するには Windows OSが起動しなくなった際などに利用する「Windows回復環境」(WinRE)にBitLockerによる暗号化機能をバイパスする脆弱(ぜいじゃく)性が見つかった。Windows 10/11が起動しなくなった際に使われる、隠しパーティションに格納されているWinREに対して脆弱性を解消するには、手動による更新プログラムの適用が必要になる。その方法を紹介する。 Windows OSが起動しなくなったり、トラブルシューティングのために更新プログラムをアンインストールしたりする場合、「Windows回復環境」(Windows Recovery Environment:WinRE)を起動することで、復旧が行える場合がある。Windows OSが起動できる場合、[Shift]キーを押しながら[スタート]メニューの[再起動]を
Windows 10 Proは、標準でBitLocker ドライブ暗号化を搭載しています。 Windows 10 Proをお使いの場合で、デバイスの暗号化を搭載している機種は、デバイスの暗号化、またはBitLocker ドライブ暗号化でデータを暗号化できます。 デバイスの暗号化を搭載していない機種は、BitLocker ドライブ暗号化でデータを暗号化できます。 デバイスの暗号化、または、BitLocker ドライブ暗号化のどちらの機能を利用しても、回復キーを取得する手順は同じです。 お使いの機種のWindows 10のエディションがわからない場合は、次のQ&Aをご覧になり、確認してください。 [Windows 10] エディションの種類と確認方法を教えてください。
ファイアウォールでネットワークの守りを固める インターネット越しの攻撃を防ぐには、ファイアウォール(防火壁)機能も重要。もちろん、Windows 10にも搭載されているので、まずはオンになっていることを確認しよう。「Windows Defenderセキュリティーセンター」の「ファイアウォールとネットワーク保護」を開き、「アクティブ」と表示されているネットワークの下に、「ファイアウォールは有効です」と表示されていればOKだ。もし無効なら「オンにする」をクリックすればいい。許可されているアプリ以外からの通信を遮断してくれる。 次に、チェックしたいのがネットワークの種類。一般ユーザーであれば「プライベート」もしくは「パブリック」のどちらかになっているだろう。自宅やオフィスなど信用できる場所であれば「プライベート」でOKだが、外出先などでネットワークにつなぐなら「パブリック」にしておきたい。 ファ
皆さん、こんにちは。 Windows プラットフォーム サポート チームです。 本日は、DVD メディアを挿入してアップグレードを行った際に BitLocker の保護が中断された状態になる動作についてご紹介いたします。 TPM を利用してシステム ドライブ (C ドライブ) を BitLocker で暗号化しているコンピューターを DVD メディアで Windows 10 にアップグレードした場合、アップグレード完了後、BitLocker の保護が中断された状態になります。 <BitLocker の保護が中断されている状態> そして、[保護の再開] ボタンをクリックすると、以下のメッセージが表示され、BitLocker の保護を再開することができません。 このような場合、メッセージに書かれているとおり、DVD メディアを取り外してから再起動することで、BitLocker の保護を再開でき
システムイメージバックアップは、Windows 10 Fall Creators Update (Ver.1709)以降、開発を行っていない機能となっております。 そのため、今後の 新バージョンの公開時には機能が削除される可能性があります。 また、実行しても バックアップが完了しない/バックアップしたデータを復元できない可能性があります。 システムイメージバックアップを利用する場合は、他社製のシステムイメージアプリとの併用や Windows 10 の「ファイル履歴を使用してバックアップ」機能との併用をお勧めします。 Windows クライアントの非推奨の機能 システムイメージとは、Windowsのシステムやインストールされているプログラム、システム設定、およびハードディスクに保存したファイルを含んだ、PC全体のイメージです。 ハードディスク、またはPC全体が動作しなくなった場合は、このイメ
3月1日にConsumer Previewがリリースされたマイクロソフトの次期OS「Windows 8」の正式名称が、そのまま「Windows 8」となりました。 Announcing the Windows 8 Editions Windows 7の後継OSであるWindows 8では、まずx86プロセッサ用搭載のPCやタブレット向けに「Windows 8」と「Windows 8 Pro」の2種類のエディションが発売されます(32ビット版/64ビット版)。多くのユーザーが購入することになるのは「Windows 8」で、中国や新興市場向けには現地語のみをインストールしたタイプも用意されます。「Windows 8 Pro」は技術者やビジネス用途向けとなり、暗号化、仮想化、PC管理やドメイン接続、Windows Media Centerなどの機能が搭載されます。 「Windows 7 Star
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