日向夏の小説を原作に2023年にテレビアニメ化され、幅広い世代から支持を得た『薬屋のひとりごと』。第2期第1クール(25年1月期)では圧倒的な人気を誇り、エンタテインメント界を席巻中だ。この連載では、テレビ機器「REGZA」のログデータから視聴状況を多角的に分析。さらに、長沼範裕総監督、猫猫役の悠木碧、壬氏役の大塚剛央、原作者の日向夏らのインタビューから、ヒットを拡大できた理由に迫る。(C)日向夏・イマジカインフォス/「薬屋のひとりごと」製作委員会 データで見るアニメ『薬屋のひとりごと』 第2期の驚くべき結果とは 現在テレビアニメ第2期を放送中の『薬屋のひとりごと』。アニメ化によって原作小説・マンガの売り上げも倍増し、企業とのコラボレーションも盛んに行われる大ヒットシリーズだが、どんな人たちがアニメを見ているのか。その実態を明らかにするべく、テレビ視聴に注目。TVS REGZA社の視聴ログ

