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拡張子ごとにコマンドを対応づける事が出来る Suffix Alias という機能が zsh 4.2系から実装されていたらしい。 知らなかった。 どんな事が出来るのかというと たとえば、 alias -s txt=cat とした場合、 以下のようにするだけで、 % ./file.txt 先ほど設定したコマンドが自動で実行されるようになる。 % cat ./file.txt あとはもうアイデアしだいだが、 拡張子が *.log のときは、tail -f するなんて事も出来る。 alias -s log='tail -f' 参考: http://zshwiki.org/home/examples/aliassuffix http://slashdot.jp/articles/04/03/27/2333234.shtml?topic=80 http://zsh.dotsrc.org/Doc/Rel
tar で圧縮処理を行う際に、 指定した名前のファイルを対象外にするには、 --exclude オプションが使用できるようだ。 以下は、log という名前のファイルを アーカイブに含めないようにしてる。 $ tar cvfz ./archive.tar.gz ./dir --exclude=log ちなみに、find + egrep でなんらかの フィルタ処理を入れるやり方の方が 拡張性があって良さそうな気がしている。 $ find . -type f | egrep -v '/log$' | xargs tar cvfz archive.tar.gz そしてコレはボクの従来のやり方でもある。
あまりCNET向きとは言えない技術的過ぎるTIPSで恐縮なのだが。 Linuxのドキュメントには次のように記載されている。 現行の単方向リンクのリストによるディレクトリの実装で、一つのディレクト リ内のファイル数は、実運用上約 10-15k 個が上限になります。この制限はこ のような大きなディレクトリ内のファイルを作成および削除 (さらに検索) す る時のパフォーマンスの問題のためです。 JF: Linux Kernel 2.4 Documentation: ext2.txt より 注:これは現在主流のext3ではなく古いext2のものだが、実際問題としてこの制限はほとんど変わっていない。xfsになると話は別だが。 ということで、ひとつのディレクトリにつくれるファイル数は1万個くらいにしておいたほうがいいようだ。 だが筆者の経験上ではせいぜい5000個くらいでやめておいたほうがいい。
USBメモリを認証キーにするには(テキストログイン編)にて、ログイン時にUSBメモリを認証キーとして利用する方法を紹介した。ここでは、それをグラフィカルログイン時に適用する方法を紹介する。 なお、pam_usbのインストールからDSAキーの生成までは、前述のUSBメモリを認証キーにするには(テキストログイン編)とほぼ同じであるため、ここでは詳細を省略して異なる点を中心に解説する。 pam_usbのインストールが完了したら、USBメモリをUSBスロットに挿入する。FC5のGNOMEは自動的にそれを検出してマウントする。ただし、マウントポイントもそのときに自動作成されるため、やや都合が悪い(注)。USBメモリが自動的にマウントされてしまったら、マウントを解除して手動でマウントポイントを作成し、DSAキーを生成する。 注:グラフィカルログインのみを使うのであれば、自動作成されるマウントポイントで
ssh -D で 疑似SOCKSサーバー になることができる。 というのは、たしか前にも書いた。 それにプラスして、任意のコマンドを SOCKS対応させる tsocks を利用して VPNのようなことをやってみた。 ( tsocksは、先進的なディストリビューションだと デフォルトで入ってるような気がする。) たとえば、 local -> hostA -> hostB と、hostA を必ず経由しなければ到達できない hostB があったとした場合、 これらを利用すると、同じネットワークにいるかのように 任意のアプリケーションを騙すことができるようになるため、 local$ tsocks ssh user@hostB 上記のように、local から直接アクセスできるようになる。 ちなみに、サーバー側に、 ソフトウェアをインストールする必要はない。 この場合で言う、local のみにソフトウ
自動バックアップ処理をさせたいが シェル権限を与えたくないときとかに使える技。 やり方は簡単で $HOME/.ssh/authorized_keys の "コマンドを制限したい公開鍵" の行の先頭に 実行させたいコマンドを記述すればよい。 そのときのフォーマットはだいたい以下のようになる。 command="実行させたいコマンド",sshのオプションをカンマ区切りで書く command=hoge というのを付け足すことによって その公開鍵でアクセスがあったときに 指定したコマンドを実行させることができる。 たとえば、uptime を実行させたいときは、 以下のようにすればよい。 command="uptime",no-pty,no-port-forwarding,no-X11-forwarding,no-agent-forwarding ssh-rsa AAAABbBFERTWER....
Created: Kazuki Ohta, 2006/06/14 Last Update: Kazuki Ohta, 2006/06/14 「write(2)の正しい使い方」と同じく、OS演習でやった事の延長線の記事を書いてみる。お題は「UNIX上で大規模ファイルを最速でコピーする方法」だ。一般的に、UNIXでファイルをcopyする際には以下のような方法が有る。 read -> write read -> write with posix_fadvice mmap -> mmap -> memcpy -> fsync mmap -> mmap -> memcpy -> fsync with madvise mmap -> write mmap -> write with madvise read, write, mmap辺りは良いとして、posix_fadviseというシステムコールが有
Landscape トップページ | < 前の日 2004-11-15 2004-11-17 次の日 2004-11-18 > Landscape - エンジニアのメモ 2004-11-17 ssh scp sftp の正しい自動実行方法 当サイト内を Google 検索できます * ssh scp sftp の正しい自動実行方法この記事の直リンクURL: Permlink | この記事が属するカテゴリ: [ssh] [セキュリティ] scp と sftp について調べていると、正しい自動実行についての文書を見つけた。cron から scp や sftp を自動実行しようと考えている私には役に立つ文書だ。 - 「専用のパスフレーズなしの鍵を作って権限限定」がベスト正しいssh/scpの自動運転は ぴろ日記 http://www.banana-fish.com/~piro/20040609.
マルチプロセッサ/マルチスレッド メモリアロケータ Hoard Posted by Gosuke Miyashita Thu, 18 May 2006 14:43:09 GMT Hoard というメモリアロケータを、弊社サーバエンジニアの方から教えてもらいました。 使い方は簡単で、 export LD_PRELOAD="/path/libhoard.so:/lib/libdl.so" などとしておくと、アプリケーション実行時に Hoard のライブラリを読み込み、malloc/free を Hoard のものに置き換えます。これにより、マルチプロセッサ/マルチスレッド環境でパフォーマンスを発揮する Hoard のメモリアロケーションアルゴリズムが、アプリに一切手を加えることなく利用できる、というわけです。 もちろん仕組み上、FAQ にあるように、スタティックリンクされたアプリや、mallo
checkstack.pl で関数のスタック消費量を調べる Linux カーネルのソースコードに付属する checkstack.pl を使うと、C/C++ のプログラムの関数のスタック消費量を調べることができます。checkstack.pl は objdump -d のディスアセンブルの出力からスタックポインタの操作をパターンマッチしてスタックの消費量を計算しています。 入手方法 checkstack.pl は Linux カーネルのソースコードに付属しています。Debian GNU/Linux sarege なら次のようにコマンドラインから実行して取得できます。ソースツリーに含まれる scripts/checkstack.pl が目的のものです。 % apt-get source kernel-source-2.6.8 使い方 checkstack.pl の使い方は簡単です。スタックサイ
_ 失敗の研究(謎) * 新米 root の通る道 インストール前に CMOS clock を合わせる(微妙に遅らせる)のを忘れる。 Windows を使うわけでもないのに CMOS clock を localtime に合わせようとして苦労する。 何を思ったか kernel を strip して起動しなくなる。 kernel を後で入れ替えようとして bad system call。 WRKOBJDIRPREFIX=/usr/obj としてしまい port が build できなくなる (*BSD) package system を使ってるのに、CPAN や野良で突っ込む。 libc を吹っ飛ばして何もできなくなる。(Linux) ICMP 全部落して PMTUD ブラックホール製造。 install の代わりに cp を使って busy を食らう。 /tmp に大事なファイルを置いて再
2006年3月下旬に公開された「Fedora Core 5」(関連記事1,関連記事2)には,デスクトップ画面の操作を録画できるソフト「Istanbul」が用意された。Istanbulは,Fedora Core 5用のFedora Extrasレポジトリに含まれている。 Istanbulは,実際の操作手順を動画でキャプチャし,Ogg Theora Video形式のファイルとして保存できる(写真1)。操作手順などを示すときに重宝する。ロータスの「スクリーンカム」のようなソフトといえば,分かりやすいだろう。 広く利用されているOgg Theora Video形式で動画を保存するため,この形式に対応した「Helix Player」(写真2)や「Totem動画プレーヤ」などの再生ソフト(いずれもFedora Core 5に含まれる)を使うことで,録画したファイルを簡単に再生できる。 この記事の目次へ
前回はWindowsでのサーバやPCのボトルネック箇所の簡単な見分け方をご紹介させていただきましたが、要望がありましたので今回はLinuxの場合をご紹介いたします。 4つの主要ボトルネック要素の復習です。 サーバやPCには4つの主要ボトルネック要素があります。このいずれかがボトルネックとなった場合システム全体のレスポンスが低下します。 CPU使用率 メモリ使用量 ディスクI/O TCPコネクション数 Linuxにおいてはボトルネック箇所を以下のように見分けることができます。 1. CPU使用率 CPU使用率が常に100%に近い場合はCPUがボトルネックであることが判明します。CPU使用状況を簡単に調べるには3つの方法があります。「top」「w」「vmstat」コマンドを使う方法です。 -----------------------------------------------------
最近 .vimrcを貼り付けるのが流行ってるみたいなので自分も.vimrcを貼り付け、るわけでなくオススメの plugin を紹介してみようかと。 Align.vim http://www.vim.org/scripts/script.php?script_id=294 痒いところに手が届く整形ぷらぎん。 options = { width => 100, height => 50, background => nil, } なソースを範囲選択して :'<,'>Align => すると options = { width => 100, height => 50, background => nil, } のように整形してくれます。 Allargs.vim すべてのバッファでコマンドを実行。例えば開いてるバッファのすべての文字列を置換したければ、 :Allargs %s/perl/ruby
最終更新日: 2002-03-18 (公開日: 2002-03-18) Unix Magazine 誌に 2002年1月号から 2003年2月号にかけて連載し ていた記事の元の原稿です。 横着プログラミングとは 私は必要が発明の母だとは思わない。私の意見では、発明とは怠惰 から、おそらくはまた、まさに無精から生じるものである。面倒を 省くために。 -- アガサ・クリスティ この言葉によると、どうも発明とは横着したいがために生まれるも のらしい。そう考えてみると確かに、私がプログラミングをする動 機は、横着するためのソフトウェアを作るため、という要素が大き い。突然、「うげー、面倒くせー」と叫んでプログラムを書き始め るのである。 そんなわけで、横着するためにプログラミングすることを私は勝手 に「横着プログラミング」と呼んでいる。本連載では横着プログラ ミングをテーマに、横着のコツや私が作っ
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