3Dナビは、駅を出たばかりの場所や交差点、目的地付近などで、ビルの外観などの周辺の風景を立体表示する機能だ。実際に存在する建物の看板なども表示する。これまでの2次元地図に比べて、ユーザーが実際に見る街の風景に近いため、迷いにくくなる。 ナビゲーションが3Dで表示されるのは、東京23区内および政令都市の一部の主要交差点だ。これらの場所ではユーザーが徒歩で移動することが多く、また建物が目印になりやすいため、3Dナビが効果的だとKDDIでは見ている。 3Dナビはユーザーの目線からの景色を表示する「目線表示」と、上方より斜めに見下ろす景色を表示する「スカイビュー表示」の2つが選択可能だ。 対応機種は当初、同日発表された東芝製の「W43T」のみとなるが、5月下旬以降、3D描画エンジンが搭載された既存の一部の機種にもEZナビウォークアプリのバージョンアップで対応する。KDDIによれば、W31T、W32

