コラム −工藤めぐみ− FCSでインタラクティブなコミュニケーションサイトを作成! 第7回:FCSでストリーミングコンテンツを配信しよう(1) 2004年7月21日 ビデオカメラで撮影した映像をインターネットで配信する方法に、「ストリーミング配信」があります。ストリーミングとは、ネットワークを介して音声や映像データを受け取りながらリアルタイムに再生する技術で、『RealMedia』や『Windows Media』、『QuickTime』といったフォーマットがよく知られています。第1回で少し触れましたが、FlashPlayer 6からはFCS(Macromedia (R) Flash(TM) Communication Server MX)を使うことによって、映像と音声のストリーミング配信ができるようになりました。そこで今回は、FCSからストリーミングコンテンツを配信する方法を紹介していきま
Flashのサーバサイド最新動向には、企業向けにJavaアプリケーションのUI実現をするFlexが挙げられる。この特集では、順次Flashをサーバサイドテクノロジーについて連載する。今回はFlash Communication Serverの構築法。 Flashはサーバテクノロジーの一部へ 近年マクロメディアは、従来の個人ユーザーに向けた製品群に加え、企業を対象としたサーバ製品の拡充に力を注いでいる。 その根底には、世界中のインターネットユーザーが使用する実に98%のブラウザにインストールされているというFlashプレーヤの普及率を背景にしてのことだ。今回解説する「Flash Communication Server」(以下、FCS)のほか、ColdFusion、Breeze、Flexといったサーバソフトウェア製品は、いずれもFlashをユーザーインタフェースに用いるというアプローチだ。
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