ネット上のさまざまな情報やコミュニケーションを観察してブックマークやリブログし、その事象についてコメントするおおつね まさふみ氏は、観測範囲の広さ、緻密な情報収集、批評の鋭さから、ネットウォッチャーの代表的存在として知られている。一方、若くしていくつものユニークなコミュニティサービスを立ち上げ育ててきた“けんすう”こと古川健介氏は、自身のブログでメディアやサービスについての考察を発信し、多くの業界人にとって気になる存在であり続けています。 ふたりの対談は「ネットウォッチとは何か」から始まり、文章を通じて行われるコミュニケーションに何を求めるのかにまで及びました。 互いの存在を知ったのは おふたりがお互いを認識し始めたのはいつごろですか。 古川 14、5年ぐらい前。たぶん2000年くらいだと思う。おおつねさんが最初、人間だと思われてなかったころですね。 おおつね Bot説ね。 古川 おおつね

