ワクチン集団接種「予約なしで受けられる街」が話題 市民が喜ぶ方法を聞いた 「ワクチン予約が高齢者の負担になるのでは」との考えが根底にある。 (写真提供:上越市) 新型コロナワクチン接種予約では、全国の自治体でさまざまなトラブルが勃発中。予約の前日から市役所前に並んだり、「電話がつながらない」と怒鳴り込む様子も見受けられる。そんな中、集団接種の予約がいらない自治体が話題を呼んでいる。 画像をもっと見る ■接種予約が高齢者の負担に 上越市健康づくり推進課によると、「高齢者が自分で接種予約をするにはひと手間かかり、それが負担になるのではないか」と考えたという。確かに、ネット上では「そもそも高齢者だけでパソコンやスマホでの予約は困難だ」との声が多くあがっている。 (写真提供:上越市) そのため、市が自動的に会場や日時を振り分けて、市民に対して文書で案内する方式を採用。 関連記事:モト冬樹、首相のワ
仙台市は、ことし2月以降に新型コロナウイルスの感染が確認された検体の一部を調べたところ、80%が「E484K」と呼ばれる変異ウイルスだったと明らかにしました。 仙台市によりますと、市内でことし2月から先月25日までに感染が確認された検体の一部、208件を国立感染症研究所で調べた結果、「E484K」と呼ばれる変異ウイルスが80%にあたる167件確認されたということです。 「E484K」は抗体の攻撃から逃れる性質を持つと考えられていて、ワクチンが効きにくくなる可能性や再感染しやすくなる可能性などが指摘されています。 一方、感染力が著しく高くなったり、症状が強くなったりするなどの変化はこれまでのところ報告されていないということです。 仙台市の郡市長は、市議会でこうした内容を報告したうえで、「E484K変異株にどのように対応するかは今直面している課題だが、基本的な予防策を徹底することに尽きる」と述
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