Amazon S3のアクセスコントロールがわけわからない ACL(Document) BucketPolicy(Document) IAM(Document) いくつもあってわけがわかりませんね。 それぞれ何が出来て何ができないのか、どうゆう時にどれを使うのか、組み合わせて使うとどうなるのか、いい機会なので整理してみたいと思います。 ACL これはおそらくいちばん古くからある機能です。 ManagementConsoleではPermissionsというところで設定ができます。 ACLの設定はバケット、もしくはオブジェクト単位で設定する事が出来るのが特徴になっています。 APIを見てみても、putBucketACLとputObjectACLとあることから、Bucket単位でのACLとObject単位でのACLがあることが分かります。 別のアカウントにまたがって設定することも出来ます。 Buc

