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先日開催されたAWS Summit Tokyo 2017、わたしもいくつかセッションを聴講してきたのですが、「DevSecOps on AWS - Policy in Code」というセッション1にてgit-secretsというツールが紹介されていました。 awslabs/git-secrets: Prevents you from committing secrets and credentials into git repositories これ以外にも、いくつかのセッションで言及されていたと思います。 git-secretsのことは以前から聞いてはいたのですが、自分自身があまりコードを書く環境にいなかったので、良くないとは思いつつも今まであまり気にしていませんでした。 ただ、AWSアクセスキーの漏洩が原因と思われる話を聞く機会はなかなか減りませんし、考えてみれば自分でも、AWSクレデ
変更のdiffを見ながらコミットメッセージを書く 教えてもらってから活用してる。見ながら書いたほうが具体的に書けるような気がする。 ```diff:余談...diffのシンタックスハイライト初めて使ったけど良い感じですね $ git commit -v 変更のdiffを見ながらコミットメッセージを編集できます Please enter the commit message for your changes. Lines starting with '#' will be ignored, and an empty message aborts the commit. On branch commit-v You are currently bisecting, started from branch 'test-git-bisect'. Changes to be committed: >
Setup and Config git config help bugreport Credential helpers Getting and Creating Projects init clone Basic Snapshotting add status diff commit notes restore reset rm mv Branching and Merging branch checkout switch merge mergetool log stash tag worktree Sharing and Updating Projects fetch pull push remote submodule 2.52.0 2025-11-17 2.51.2 2025-10-27 2.51.1 2025-10-15 2.51.0 2025-08-18 2.50.1 no
私はコミットログの書き方に悩む英語の苦手な人間である。実際、似たような人は世の中に結構いるようで、頻出単語を集計したりまとめたものは既にあって役に立つのだけれど、これらはあくまで単語の話であり、具体的な文を構成する過程でやっぱり困る部分がかなりあった。 要するに、どういう時にどういう文が使われているのか、ということを示した例文集が欲しいのである。ググると他にも「例文集があればいいのに」みたいな声はあるくせして、しかし誰も作ろうとしない。何なんだお前ら。それじゃ私が楽できないじゃないか。 仕方なく自分でまとめたので、増田に垂れ流しておく。 はじめにここで挙げているコミットログは全て実際のコミットログからの転載である。当然ながら各コミットログの著作権はそれぞれの書き手にある。いずれも各英文でググれば出てくるし、フェアユースの範囲なら許してくれるだろうと考え名前とプロジェクト名は割愛したが、ここ
$ git push warning: push.default is unset; its implicit value is changing in Git 2.0 from 'matching' to 'simple'. To squelch this message and maintain the current behavior after the default changes, use: git config --global push.default matching To squelch this message and adopt the new behavior now, use: git config --global push.default simple See 'git help config' and search for 'push.default' f
1. Getting Started 1.1 About Version Control 1.2 A Short History of Git 1.3 What is Git? 1.4 The Command Line 1.5 Installing Git 1.6 First-Time Git Setup 1.7 Getting Help 1.8 Summary 2. Git Basics 2.1 Getting a Git Repository 2.2 Recording Changes to the Repository 2.3 Viewing the Commit History 2.4 Undoing Things 2.5 Working with Remotes 2.6 Tagging 2.7 Git Aliases 2.8 Summary 3. Git Branching 3.
前に社内チャットで流れてて初めて知った。 他人の変更を上書きするおそれのある git push --force でなく、最後に fetch したタイミング以降に他人が push していたら失敗する git push --force-with-lease を使う方が良い。 --force considered harmful; understanding git's --force-with-lease - Atlassian Developers Quipper では GitHub flow のような開発フローを採用している。 各開発者が feature branch を作成し、master / develop branch へ pull request を作る流れだ。 他人と修正箇所が重なってコンフリクトした際には rebase が必要で、 rebase 後の内容を push する際には
Git 2.6 からわずか 2 カ月後、膨大な機能と修正、そして性能の向上を果たした Git 2.7 がリリースされました。ここでは Bitbucket チームが興味を持った新しい機能を紹介します。 git worktree の完成 Git 2.5 で導入された素晴らしい git worktree コマンドを使うと、複数のリポジトリブランチからのチェックアウトやブランチ上での作業を、異なるディレクトリで同時に行うことができます。たとえば、簡単な修正をする必要があるけどワーキングコピーを汚したくない場合、次のように新しいブランチを新しいディレクトリにチェックアウトすることができます。 Git 2.7 には、リポジトリのワークツリー (および関連するブランチ) を表示する git worktree list サブコマンドが追加されています。 ワークツリーをサポートする git bisect コ
※この記事は元々「Gitのこれやめて!リスト」として2015年11月に投稿したものを改訂したものです。 この記事について 私が個人的にgitとプルリクエストについて、「こうして欲しい」とか「これはやらないで!!」とか思っていることをまとめたものです。 元々は2015年に私がコードレビューをしてる時に気になったことを、あまり推敲もせず思うがままに書いた記事でした。今改めて読み返すと稚拙な文章なのと、他に思うところとがあったりしたので、改めて書き直しました。いいね貰ってるのに書き直すのに若干後ろめたさがあるのですが、よりいい内容にできればと思います。 コミットログがきれいだとレビューしやすい 一人で開発するときはgit使っててもブランチ切らないし、プルリクもださないしで、コミットログも"First Commit"の次が"Second Commit"とかでも支障はないです。しかし、チームで開発す
git commit --fixup というオプションの存在を最近知って調べた。 ヘルプとリリースノートより "git commit" learned the --fixup and --squash options to help later invocation of interactive rebase. Git v1.7.4 Release Notes --fixup=<commit> Construct a commit message for use with rebase --autosquash. The commit message will be the subject line from the specified commit with a prefix of "fixup! ". See git-rebase(1) for details. 1.7.4 から入って
BitbucketのリポジトリにはHTTPSでアクセスすることができますが、毎回パスワード入れるのも面倒だし、pushする情報が多すぎてエラーになることもあります。SSHを使えばそれを解消できるのですが、公式以外にあまり情報がなかったんでここに書いておくことにします。 複数アカウントで使う方法も意外にわかりづらかったので残しておきます。ちなみに会社用のアカウントでは仕事のソースコードを、個人のアカウントでは各種設定ファイルなどを管理しています。 単アカウントのみSSH接続できれば良い場合 手順はこうです。 ・公開鍵と秘密鍵のペアを作る ・公開鍵をBitbucketのアカウントに登録する ・gitプロトコルでアクセス 公開鍵と秘密鍵のペアを作る Macを想定しています。 ターミナルを開いてssh-keygenコマンドを実行すると、~/.ssh/以下に鍵が生成されます。ここではid_rsaとi
はじめに Git を使う場合、ブランチの作成とマージを頻繁に行うような運用が多いと思います。例えば、機能追加やバグ修正を行う場合には本流ブランチからトピックブランチを作成して、作業はトピックブランチにコミット、作業が終わったらトピックブランチを本流ブランチにマージ、といった運用です。 この場合、トピックブランチは細かい単位で作成して、作業が終わったらすぐマージする、というのが良いプラクティスであろうと思います。すぐマージすると、コンフリクトは起こらない場合が多いです。とはいえ、やはりコンフリクトが起こる場合はあります。 コンフリクトが起こる場合とは、feature/12345 ブランチを作成して作業して master ブランチにマージしようとしたところ、別の誰かによる変更が既に master ブランチに取り込まれており、しかもその変更箇所が feature/12345 ブランチでの変更箇所
近藤です。こんにちは。Gitは様々な利用の仕方ができますが、その基盤となるモデルは8個だけの簡単なモデルです。これらのモデルを理解していない状態でGitを利用すると、あたかもリポジトリが壊れたように見えてしまいます。Gitは難しいと言われますが、そういう感想を持つ人はGitのモデルを理解していない事が多いようです。 今回はGitを構成する中心モデルと、基本的なコマンドを実行した時のオブジェクト関係を解説します。 基本概念 Gitの基本概念は大きく2つにわかれます。 GitObject Reference GitObjectはGitで管理するオブジェクトです。CommitなどがGitObjectです。Gitリポジトリである.gitを開くとobjects配下にあるファイルがGitObjectです。GitObjectはそのコンテンツをハッシュ化した文字列を元に、先頭2文字で配置フォルダ、残りの文
上記の例の場合、変更した箇所が近いため同じhunk(変更の塊)として表示されています。ですので、hunkをさらに分割する必要があります。そのためにはsを選択します。そうすると次のような表示になります。 Split into 2 hunks. @@ -1,5 +1,5 @@ <ul> <li><a href="/">Home</a></li> - <li><a href="/about.html">About</a> + <li><a href="/about.html">About</a></li> <li><a href="/help.html">Help</a></li> </ul> Stage this hunk [y,n,q,a,d,/,j,J,g,e,?]? 変更が分割されて閉じタグ忘れだけの変更が表示されています。ここでyを押してこの変更をステージングします。すると次は以下の表
Gitでやらかした時に使える19個の奥義を書いてやらかしたときになんとかリカバリできるようにした。 今回は、そもそもやらかさないようにしたいよねっていうお話。 コミット編 .gitignoreを細かく指定しておく .gitignoreを指定しておけば余計なファイルをコミットしちゃうことを予防できます 過去に似たようなプロジェクトがあるのならそれを流用しましょう。 ないのであれば.gitignore.ioで生成してそれをカスタムしましょう。 ワイルドカード指定やディレクトリまるごとの指定は副作用ある可能性があるので慎重に。 コミットメッセージのフォーマットを決めておく コミットメッセージのフォーマットを決めておけば書き直したいということも減ります コミットメッセージをやらかして直したいと思うことはよくあります。 そういうのって案外コミットメッセージが自由すぎることが問題だったりします。 ある
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