神戸市で4月、新名神高速道路の建設現場で橋桁が落下した事故で、西日本高速道路が設置した有識者の技術検討委員会(委員長・山口栄輝九州工業大副学長)は19日、報告をまとめた。事故前、橋桁の東側にあった設備の支柱が、地面へ不均等に沈み込む「不等沈下」と呼ばれる現象の影響で、18.5センチ西側に傾いていたのが主な原因との見解を示した。検討委は、支柱の沈み込みが均等にならなかったのは付近
滋賀県甲賀市の杣川(そまがわ)で16日午前9時35分ごろ、第三セクター鉄道「信楽高原鉄道」の杣川橋梁(きょうりょう)のコンクリート製橋脚1基と長さ16メートルの橋げた2本が流されているのがみつかった。杣川の水量が急激に増えたためとみられる。列車は始発から運休していた。復旧のめどは立っておらず、同社は代替バスを走らせることにしている。
立体交差好きとしてはいちどは見に行かねばならぬループ。岩黒島という瀬戸内海に浮かぶ小さな島にそれはある。 うだるような夏の日におとずれたその様子をご報告したい。
人々を魅了する世界の美しい10の橋 水なくして人は生きていけませんが、水があれば今度は渡るための橋が必要となってきます。 木から石へ、石から鉄へと、橋を造る技術も発展してきました。 そんな無数にある橋の中でも、特に魅惑的な「世界の美しい10の橋」をご紹介します。 10. ハージュー橋(イラン) 17世紀にシャー・アッバース2世によって建設されました。全長133mの2階建てで、世界三名橋の一つにも選ばれています。 橋げたはアーチ状になっておりダムの役目も果たしています。ザヤンデ川沿いにあるガーデンへ水を引くのにも利用されています。 9. ポン・デュ・ガール(フランス) フランスの南部にあるローマ時代の技術が見える傑作と言われています。人を渡すための橋ではなくニームへ水を運ぶことを目的とした水道橋です。 初代ローマ皇帝アウグストゥスの腹心で義理の息子でもあるマルクス・ウィプサニウス・アグリッパ
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