--------------------------------------------------------------------- ■(緊急)BIND 9.7.xの脆弱性を利用したサービス不能(DoS)攻撃について - 9.7.3へのバージョンアップを強く推奨 - 2011/02/23(Wed) --------------------------------------------------------------------- ▼概要 BIND 9.7.1から9.7.2-P3までのバージョンには実装上の不具合があり、ゾー ン情報の更新に差分転送(IXFR)またはDynamic Update機能を使用している 場合、namedに対するリモートからのサービス不能(DoS)攻撃が可能になる 脆弱性が存在することが、開発元のISCより発表されました。本脆弱性は危 険度が高いため、該当
2011年1月16日から、.jpゾーンへ署名鍵を登録することができるようになりました。 これにて.jpゾーンにおけるDNSSEC導入が完了したということで、.jpゾーンのレジストリであるJPRSからプレスリリースが出ています。 JPRSがJPドメイン名サービスにDNSSECを導入 http://jprs.co.jp/press/2011/110117.html 筆者も早速自分の.jpドメインの署名鍵をJP DNSに登録してみました。 まずwhois DBの [Signing Key] が更新され、その後10分ほどでJP DNSにて該当ドメインのDSレコードを検索できる状態となり、めでたくDNSSEC対応が完了しました。 登録の前後には VeriSign Labs の DNSSEC Debugger http://dnssec-debugger.verisignlabs.com/ や San
2011/01/14公開 JPRSは2011年1月14日、「JPドメイン名におけるDNSSEC運用ステートメント(JP DPS)」を公開しました。 DPS(DNSSEC Practice Statement)は、管理対象ドメイン名におけるDNSSECサービスの安全性や運用のポリシー、考え方、手順などについて網羅的にまとめた文書で、そのドメイン名のDNSSEC運用者が必要に応じて作成・公開します。 DPSはPKI(*1)におけるCPS(*2)を元にしており、その作成のための枠組みはIETFにおいて標準化が進められています。JP DPSはその記述に、draft-ietf-dnsop-dnssec-dps-framework-03(参考URLを参照)で定められる方式を採用しています。 JP DPSの全文は、以下のURIで公開されています。 日本語https://jprs.jp/doc/dnsse
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