手嶋屋は同社が中心となって開発を進めるSNSエンジン「OpenPNE」の最新版「OpenPNE 3.0」をリリースしました(1月27日付プレスリリース、ZDNetJapanの関連記事)。主な特徴は次の通り。 レイヤー分離:プラグイン等の開発を容易にするため、目的別にOpenPNEのレイヤーを分離した。 外国語対応:辞書ファイルの追加により外国語対応を可能にした。まずは英語、中国語に対応予定。 各種APIの搭載:3種類のAPIを用意し、各種目的に応じてSNSをよりカスタマイズしやすくした。 OpenID対応:Yahoo!、mixiなどが発行するOpenIDを使い、OpenPNEにログインできるようにした。 手嶋屋 代表取締役の手嶋守氏は「ビジネス向けアプリケーションの導入など、組織にあわせて機能をデザインできるように6万行のコードを1から書き直しプラットフォーム化を実現した」と述べており、上

