1月21日に安倍晋三元首相を銃撃した山上哲也被告の判決が、奈良地裁で言い渡される予定です。それに先立ち、驚くべき報道が韓国から飛び込んできました。 旧統一教会の韓鶴子総裁に報告された「TM特別報告」で、自民党の佐藤啓参議院議員が教団とかかわりがあったとする内容です。同議員は裁判で検察側の証人として出廷した人物です。 これが事実なら被告の命を左右する法廷の場において、真実を伏せたまま証言したことになります。同議員からの弁明はいまだありませんが、そうしたなかで山上被告の判決が出されようとしています。 ココがポイント全食口(シック)総動員・天心苑祈祷出発式が終わり、自民党奈良県公認候補の佐藤啓候補者の応援集会を10時から行いました 出典:文春オンライン 2026/1/14(水) 演説中に銃撃されたことに「私のせいで安倍先生の命を失ってしまった。自責の念に堪えない」と述べ、「大変申し訳ない」と謝罪

