九州熊本にて英国製クラシックバイクとパーツの輸入・販売・整備を行うトラヴィス・サイクルズの日々を、営業日は毎日更新しながらお伝えしております。トリニティースクール(既に閉校)と基本的に同じ内容のレストア学校(宿泊所完備)も運営しております。 アトラスのクランクが破断しました。ドライブ側のビッグエンドジャーナルがねじ切れています。初めてみました、経験しました。しかし、オーナーが異常を感じてすぐにエンジンを止めて頂いたので被害は最小限に留まりました。感謝です。 オートで使っていたトラのクランクではたまにあったみたいですが、まわし方が違うので...。この原因は何となく思い当たります。 このアトラスがベース車両としてやってきてバラした時、本来は入っていないといけないクラッチセンターのダンパーラバーが入っていませんでした。入ってはいたのですが、恐らく適当なラバーを入れたのか溶け出して無くなっていまし
埼玉県小鹿野町にモーターサイクルミュージアムがオープンします。 本日は落成式にシルバーストーンの村山さんに誘って頂いて行って参りました。 とりあえず画像と写真を送ります。 バイクの森おがの、詳しくはこちら ほんの一部です。 皆さん是非バイクで足を運んで、間近で名車達を見て下さい。 必ず新しい発見があります。 ツーリングを検討されている方は、コースの途中に如何でしょうか? 誘って下さった村山さん、夕飯をごちそうして下さった館長の大河原さん、ありがとうございました。
2009年5月30日~6月13日の間イギリスのマン島で公道レース「マン島TTレース2009」開催されますが、このレースに16年ぶりに出場する名門メーカー・ノートン社のバイク「Norton NRV588」の凄まじい動画です。 NRV588は一般的なピストンエンジンではなく、よりコンパクトなサイズで高回転を得ることができるロータリーエンジンを搭載。一気に吹け上がる独特のエンジン音や、真っ赤に焼けアフターファイアを吹く排気管など猛烈な存在感を放っています。 ムービーは、以下から。 イギリスにあるドニントン・パーク サーキットでの映像です。 ツインスパーのアルミフレームにオーリンズの倒立サスを採用。 588ccのツインロータリーエンジンを搭載し、11,500回転で約172ps(127kW)を発揮。最大トルクは約110N・m(8000~11,000rpm)。可動式エアインテークでパワーバンドに幅を持
年に1~2回くらいの頻度で、マンクスノートン街乗りしたいっす!って言う お問い合わせを頂く事があります。 が、しかし純粋なグランプリマシンを公道走行可能な仕様に変更するのは イマイチ、いやイマサン気が乗りませんしお勧めしておりません。。 レーシングマシンゆえにメンテナンスもロードモデルより頻繁になりますしね。 モチロン物理的には灯火類の取り付け、マグダイノへの換装、エンジンのディチューンを 施せば可能なんですが・・ でもやっぱりそういうのに乗りたい!って言う熱い方へお勧めするのが ノートンインターナショナルスペシャル 1959年製のドミネーターのワイドラインフェザーベッドに1952年製のオールアロイインター ナショナルの500ccエンジンを積んだスペシャルです。 フロントブレーキはジョン・ティッケル製 コマンドクラッチにベルトドライブ ご覧のとおり非常にコンディションも良く、あとは発電機の
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