2009年4月20日から28日まで開催される第13回上海モーターショー。アジアでプレゼンスを高めつつあるモーターショーは、間違いなく中国。北京と上海で交互開催されるモーターショーは、世界からの注目度が高まっている。 ショー会場入り口には、懐かしい感じのアドバルーンがいくつも上がっていた。上海モーターショーは熱気にあふれていて、80年代の東京モーターショーのパッションを感じた 世界的な不況の中で異彩を放っている中国。成長率が落ちたといってもプラス成長に変わりはない。それも上海といえば中国の中でも富裕層が多く住むエリアで、来年には万博を控えてビルや道路建設が急ピッチで進んでいる。上海には世界不況というニュースとは無縁のように見える。活力がみなぎる上海に比べると北米市場は急速な経済の回復が見込めない。そためポルシェはアジア市場を最重視している。その証拠が新型「パナメーラ」を世界初公開する地に上海
圧縮天然ガスで走る『ポルシェ356』:最高時速は210km 2008年2月14日 環境 コメント: トラックバック (4) Chuck Squatriglia 米国の圧縮天然ガス(CNG)自動車市場が、欧州と比べてあまり目立たない理由の1つを示そう。米国でCNG車を買う場合は、本田技研工業(ホンダ)の『Civic GX NGV』のような、ありふれたセダン型しかないが、欧州では、『Cevennes Turbo CNG』のようにセクシーなロードスターが買えるのだ。 Cevennesは、仏PGO社とドイツBRA GmbH社による製品。『Porsche 356』の古風な車体にエコカーの最新技術を詰め込んだレプリカモデルで、1.6リットルのターボチャージャー付き4気筒エンジンを搭載して、150馬力を誇る。 最高時速は210キロメートルで、停止から時速100キロメートルまで6.5秒で加速する。素晴らし
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