Googleマップの「ストリートビュー」が国内対応したことで話題になっている。自分も昔通ったバイト先の会社とか、都内のあちこちを見てみたが、率直な感想としては凄い、よりもむしろ恐い、と感じた。なぜなら、これは盗難率が異常に高い車に乗っているものとしては、今、そこにある危機だからだ。車泥棒にしてみれば、自宅にいながら下見が出来るのである。こんな効率の良い方法はないだろう。一般市民にとって便利なサービスは、犯罪者にとってもまた便利なサービスに他ならない。今、泥棒業界(?)では、「ストリートビュー」が大絶賛されていると信じて疑わない。自分はこのサービスが広島──特に自分の駐車場の近く──で始まらないことを切実に願っている。 自分の所有するランエボIX MRは自動車保険の料率クラスで言えば、 車両9、対人8、対物6、傷害6であり、車両はMAXの9だ。これは事故以外にも、盗難の被害が多いためと思われ
なんかそんな気がしてきた。 【2ch】日刊スレッドガイド : 『予告.in』にバッシングの声 「ネットで言葉狩りをして成り上がろうとしている」 別に俺は予告.inの中の人が言葉狩りで成り上がろうとしてるなんて全然思わないけど、結局犯罪予告を検知したところで、このスレッドにあるような意味の無いものが溢れる事になるってのを予告.inは身をもって証明してみせたわけだよな。 国が数億円の税金を投入しようが、結局は同じことになっただろう。 「コウナゴを殺して食べる」なんていうネタで通報されて逮捕に至るは、もはや国家権力によるギャグとしか思えなかった。 結局ネタをネタと見抜ける犯罪予告検知なんてAIが人間並になったSF世界でもなきゃ無理な話で、そもそも予告犯罪なんてそう多くも無いわけだろう。ただでさえいそがしい警察の仕事を増やすだけだ。 予告.inは、ひとつの市民運動として考えることもできる。 国家が
犯行予告を共有するサイト「予告.in」についての功罪がネットの各所で語られていますが、そうこうしているうちに、「予告.in」管理人の矢野さとる氏がたった一人で運営するのはもはや限界に陥っているのではないか?という状態になっていることがわかってきました。 一体、「予告.in」に何が起きているのか?詳細は以下から。 ~目次~ ■「予告.in」への批判が増えている ■駅で「すかしっ屁」するという書き込みも即座に通報 ■「予告.in」の抱える問題点 ■「予告.in」への批判が増えている 現状では通報される対象として最も多く犯行予告っぽい書き込みが多くされている2ちゃんねるを中心に以下のような批判が多くなってきています。 【2ch】日刊スレッドガイド : 『予告.in』にバッシングの声 「ネットで言葉狩りをして成り上がろうとしている」 766 : 費拉哥莫(東京都) :2008/07/30(水) 2
ネット開発者で構成するベンチャー企業・ロケットスタートの矢野さとるさん(26)は6月12日、ネット上の犯行予告を集約するサイト「予告.in」を公開した。フォームから犯行予告情報を投稿してリアルタイムで共有できるほか、2ちゃんねる(2ch)やブログ、はてなブックマークから犯罪予告関連の書き込みを自動収集。犯罪防止に役立ててもらう狙いだ。 トップページには、犯行予告情報投稿フォームと、2ch、ブログ、はてなブックマークの関連情報一覧を掲載した。 フォームに投稿した情報は、Twitterの専用アカウント「yokoku_in」に自動で投稿されるほか、Yahoo!グループの専用メーリングリストに流れる。 2ch検索から「犯行予告」「殺人予告」「殺します」「殺す」「爆破」「通報」というキーワードを含むスレッドを、定期的に自動取得してトップページに掲載。はてなブックマークからは「犯罪予告」「犯行予告」「
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