マイクロソフトは、Windows Phone8を搭載したLumia435を、イギリスに続き、アメリカでも発売を開始しました。わずか70ドル(8,400円)という価格に注目が集まっています。 格安スマホの需要は先進国にもあった これまでスマートフォンのローエンドモデルは、インドや中東、中国といった新興国市場にもっぱら集中投下されていました。 しかし、1万円以下であるLumia435が、イギリスやドイツ、フランスに続き、アメリカという世界最大級のスマートフォン市場に参入する現実を踏まえると、2台目の携帯として、そこまでの性能は求めていないが、フィーチャーフォンではなくスマートフォンが欲しいというユーザーが、先進国にもかなり多く存在している可能性が伺えます。 スペックは、4インチWVGAディスプレイに、200万画素のカメラ、8GBの内蔵ストレージと、最大128GBのmicroSD外部ストレージ、
IFA 2012で感じた、スマートフォンにまつわる2つの“意外”:本田雅一のクロスオーバーデジタル(1/2 ページ) 8月31日から9月5日までドイツ・ベルリンで開催されていた、世界最大のエレクトロニクスショー、「IFA 2012」の取材を終えて、現在は米国・サンフランシスコに滞在している。このところスマートフォンに対しても力を入れている、Intelが主催する開発者向け会議「Intel Developers Forum」が9月11日から13日まで開催されるからだ。 さて、今年も多くの新製品が並んだIFA 2012だが、会期を通して2つ、意外に感じたことがある。それはSamsung電子の意外なほどアッサリとしたスマートフォン関係の製品ラインアップと、各所で「Windows Phone 8」への注目が上がっていたこと。大手メディアやアナリストの分析による前評判では、Windows Phone
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